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2018年10月31日(水)更新

社内禁句

いいことも悪いことも繰り返せば上手になる
人間は「習慣の動物」だと思います

早朝勉強会で7つの習慣を勉強しています

第一の習慣は
主体性を発揮する

弊社の「社内禁句」は




「あの人悪い人」
「私可哀そうな人」

主体性の反対

依存する人の口癖です

特に
「-」の言葉や態度の習慣は上手になる

責任逃れをしたり
人にせいにするのは
本当に達人がいます

ですが

稲盛和夫氏曰く
人生の方程式=考え方×熱意×能力

中でも
考え方が一番大切

方程式は掛け算なので
考え方が「-」であると
答えが「-」になる

なので
いい人生を送ろうとすれば
「積極的な心」「正しい心」が大切
とのこと

「形から入って心に至る」
無理からでもいいので
「プラス発想」で行こうと思います




ちなみに弊社幹部のNGワードは
「どうしましょうか?」

常に
主体性が問われる嫌な会社ですね
 

2018年10月24日(水)更新

座右の書

本日の早朝勉強会で
人生の座右の書に出会えるのは
100冊に一冊という話があり

私も何百冊と本を読んでいますが
本当に数冊です

その一冊が
「マスターの教え」という本です

「思考は現実になる」
世界の名著は大体同じことが
言葉を変えて書かれています

人間はやりたいことを具体的な目標にして
強烈な願望を持って毎日願えば
叶うもの

それを実践する

それしかないと
改めておもいました

私は会社経営をしているので
目標設定と
結果が分かりやすく

10年前
私の夢、目標は
「社員の家族と盆踊り」

当時
一生できないと思っていました

しかしながら
毎日願っていたら
3年前に行われた弊社の新工場竣工式で
見事クリア

その次の目標を前倒しました
それは
「社内結婚」

これも一生あり得ないと思っていました

が、これも今年4月に見事クリアできました




お客様の声でも
「社内結婚が初めてでましたなど親近感がありますね」と・・

「怖いイメージの産廃業社のイメージを変えたい」
これが父の会社を継いだ目的の一つですが

これも
うまくいきだしました

実践が大切

でも

その前に書かれたことを

「素直」に信じること

は本当に大切なんだなぁと
改めて感じています

次の目標はありますが
あまり人に言わないというのが
その名著に書かれていたので
置いときます




 

2018年10月23日(火)更新

集客のヒント

先日は組合の研修旅行で
NHKの西郷どんも佳境に入った鹿児島へ行ってまいりました

どこもかしこも「西郷どん」

生誕地も観光

しまいにはレンタカー屋さんも
「おいどんレンタカー」

本当に一人の英雄で街の産業が
成り立つんだなぁと
改めて凄さを実感しました

西郷どんには人は集まるが
大久保さんにはあまり・・
研究をして
集客のヒントにしてみたいなぁと思います

また
人が集まると言えば高野山

弘法大師の高野山もいつも感じるのは
毎日の巡礼者からの
お布施やお札など
おそらく何百億円以上の産業だと思います

富士山も
一つの山に見て感動するために
全国から集まることで
これも何兆円はくだらないあとおもいます

と思うと本当に「シンボル」とは

やはりNO1で
雄大で
きれいで厳かでないといけないのかぁと
思った今日この頃です

ちなみに日本一の火山の桜島も
厳かで魅力的でした


おまけ

鹿児島中央から指宿まで列車で行ったのですが
最高にリラックスできました






 

2018年10月16日(火)更新

イノベーションとは

今年は本当に小さいころからの憧れの方々が逝去されて
寂しさを感じます
年少の頃樹木希林さんと西城秀樹さんのコンビ
は、一番好きで
寺内貫太郎一家での
おばあちゃん役は本当に楽しかったです

また元横綱輪島関にもドキドキされました
千秋楽の日曜日
必ずといっていいほど
北の湖関との大一番で
テレビを最後まで見れず
途中で変えてしまうほど
興奮してました

せっかくなので
「何故僕はこの3人の人を好きだったのか?」
ということを掘り下げて考えてみると

キーワードを一言でいうと
「イノベーション」

そして「自由」「楽しい」

何故30前後の女優がおばあちゃん役なのか?
何故力士がリンカーンに乗って場所入りするのか?

自分の演出方法をよく知ってられ
またかつ
人生を楽しんでられたように
思います


今年の夏にあるセミナーで
沖縄合宿した時に
108つの欲を書き出し
それをもとに
「自分の未来の年表」を作りました

その時に気づいたのが

「人と違うことが大好き」
「実は派手が好き」
そして
「窮屈が大嫌い」

「働き方改革」が終われば
その延長線上に
「生き方改革」になる

また違う言い方をすれば
「働き方改革」は「生き方改革」そのもの

とセミナー講師がおっしゃってられて
ましたが

「自分はどんな人生を歩みたいのか?」
自分の生き方をはっきり明確に決め

その後
「どんな会社経営をしたいのか?」
と自問自答をして
会社経営をしていきたいと思います

樹木希林的
輪島的
西城秀樹的

この方々生き方は
すごくヒントになり
影響を受けた方々だったと改めて思いました

ご冥福をお祈りいたします


 

2018年09月13日(木)更新

人生の目的

致知9月号にあったコラムからの抜粋です

侍ジャパンの監督を務められた小久保裕紀さんが
イチロー選手について
忘れられない思い出があると毎日新聞にありました。

小久保さんがプロ2年目に本塁打王を獲得
だが天狗になり翌シーズンは散々

一方イチロー選手は三年連続の首位打者驀進中

その年のオールスターの時、試合前にが外野を二人でランニング中
イチロー選手に
「モチベーションは下がったことないの?」
と聞いてみたら

イチロー選手は小久保さんの目を見ながら

「小久保さんは数字を残すために野球をやっているのですか?
僕には心の中に磨きたい石がある。それを野球を通して磨きたい」

彼の一言で
恥ずかしく赤面になった

と同時に
「野球を通じて人間力を磨く」というキーワードを
大切にするようになった
とのこと

昔読んだ
GEの会長ジャックウエルチの本の中で

経営者で大切な仕事は3つ

「キャッシュフロー改善」
「顧客創造」
そして
「従業員のモチベーションアップ」

その中でも
社員のモチベーションを上げるのは大変です

褒めたり構ったり
色々な手を使っていますが
モチベーションは
上がったり下がったりします

イチロー選手みたいな
人ばかりだったら
いいですそれは夢のまた夢

下がったり上がったりするのが
それが当たり前

ただ
モチベーションアップのために何をしたらいいのか?
ヒントになりました

その人の
心の何かに火がつく事を目的にして
今の現状を
聞き続けることが大切ですね

まだまだ足りていません
反省反省




 

2018年09月03日(月)更新

第60回 社内木鶏会

中国古典 呉子に

「先ず和して而る後に大事を造す」

という言葉があり

敵と戦う前に自分たちの味方が結束していることが大事である
という意味らしいです

敵というのはともかく
とにかく
会社が生き残るためにもチームワークが大切であると思います

弊社もチームワークをよくするために
社内木鶏会をはじめて60回を数えます

社内木鶏会とは
「致知」という人間学の雑誌を読み
感想文を書いてきて
月一回4人一組で感想文を発表して

聞いている人はその発表者に
美点凝視をして
必ず褒める

という会です

8年前に
致知出版社主催の
第一回社内木鶏全国大会が
大阪であり

たまたま僕がそこに
出席して感動したのが
社内木鶏会を始めたきっかけです

そこで
5社が発表されてました

行く前は社内木鶏会は
ホワイトカラーの会社がするものだと
思っていました

なので
むつかしい人間学の本を読めたり
感想文も書いたり
するのもホワイトカラーの会社だから出来ること

と思っていましたが

すると
その5社の中には
建設会社がいて

その紹介DVDをみていると
現場スタッフの人たちが
笑顔で木鶏会をしている姿があり

「自分がしたいのはこれだ!」
と一瞬に思いました

現場の人が笑顔で対話している姿

これが一番ほしい姿であったと記憶しています

しかし
やろうとは思っても・・

簡単には・・

当時
弊社は
人間関係は必要最低限

普通のゴミ屋さんのイメージ通り

忘年会はカードをレストランにおいて
家族で行ってもらう
バラバラ

一緒に行くと
親方に酔っぱらって文句を言ってくるので

そんな会社なので
いじめも当たり前にあり

自転車のカギが毎日のようになくなってたり・・

休憩室は
たばこの煙で前は見えず・・
競馬新聞を無言で読書

昼休みは瞑想の時間で
喋ったら怒られる・・

お客様がきても
無視

お客様とけんかも絶えず・・

お客様に「お前」

面接に来た人間に
「事務所どこですか?」

「知るか!」

新入社員にはまず無視から始まり
根性試し

「俺は息子のお前に雇われてるんとちゃうで」


そもそも
そんな会社に
人間学の本は

もっと言えば
木鶏会は
あまりにも無謀・・

あまりも怖いので

ごく少数の私の創業した会社で4名から始めました
味見程度に始めたのですが
終わった後
すごく打ち解けた感があり
よかったので

これを
本体の会社でやらないと
僕の会社と本体の温度差が決定的にできてしまうと
思い
すぐに城東衛生、ジェイポートのスタッフでも導入しました

NO2である妹でさえ反対でした

でもやけくそ

とりあえず
キックオフ

ただ「任意参加」

強制ではなく任意でどこまで行けるかがが
僕の挑戦でした

最終目標は80%

最初のキックオフ日は、緊張でした

誰も来ないと思っていましたが・・

何故か現場スタッフもほぼ全員が参加してもらえました

本当にビックリ

挨拶では思わず泣いてしまいました・・

そこで思ったのが
「みんな協力してくれるんだ」

まず自分から仲間と思っていなかった自分に出会えました

それと同時に
「みんな割とこういうのがすきなんだ」と
社内でもっとコミュニケーションをとりたいのでは

と思い

そして6年続けてきました

そして
この9月の第60回社内木鶏会は
正社員25名中 22名出席 (欠席3名)と80%がやっと超えることができました

またその他にも内定者やアルバイトの方も参加され
総勢24名の木鶏会ができ目標を達成しました

本当に社長冥利につきます
感謝感謝です

「先ず和して而る後に大事を造す」

和するためには
社内木鶏会をやって本当によかったです



今回は2テーブルで


勤続30年現場社員から学卒新入社員まで








 

2018年09月01日(土)更新

改善提案書

弊社は「改善提案書」というものがあり

ある転職サイトのジェイポート評判をみると
「改善をお金で釣っている」という声もあります

それは正解で

一通出してもらえると最低300円という懸賞金を出しています

なので
かなり出してもらえると思っていましたが・・

なかなか・・

改善はお金では釣れません・・

それでも変わっていかないと生き残れないと思っていますので
続けていきます

ダーウィンの格言で
「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものではない。
それは、変化に最もよく適応したものである。」

経営の最大の目的は「継続する」
時代の変化に適応して初めて100年企業ができると思います

その中で
「社長の声をもっと聴きたい 同じ言葉で社員が話せることができるくらいになれるよう
フリートークをして欲しい」

というすごく嬉しい提案がありました

いくらでもさせてもらいたいですが

僕は冗長で
言うことが毎日違ってしまいます・・

評判の中で
「言うことがいつも変わる」とあり
その通りなんです

なので今は
経営計画書を作ってそれを解説しています

やっぱり書いたものでやらないと
思っています

また用語解説辞典も使い会社で使う言葉も
すり合わせをしています

「会社」
働くところではない
方針を実施をして実績を上げるところです

「成果」
花を咲かせることではありません
実を成らすことです
方針実施の先にあります

というかんじです

あとはこのブログを使って僕の思いを伝えていこうと
思っています

なので
「方針」を明確に決定するのが
社長の大切な仕事です

弊社の方針の一つが

「変わりづつけること」

論語の中に
「学べば則ち固ならず」
(学問により、視野も広がり、柔軟となって、頑固さがなくなるということ)

なので

変化するため
学び続けるしかありません

それがひいては
会社の継続になると思っています





早朝勉強会です


7時半スタート



日によって
内容も講師も変わります

2018年08月30日(木)更新

内視鏡検査

結婚式の挨拶で

「人生には「登り坂」「下り坂」「まさか」
と3つの坂がありますが・・」

という決まり文句がありますが

先日定期健康診断でまさかの「E」判定

いわゆる一番ダメなやつで・・

どうも血便がでているとのこと

ただ
ただ体調はいつも万全で
自分の中ではあまり深く考えてなく
「何かの間違いやろ」

でも一度は行かなあかんとと思い
二次検診で「大腸と胃の内視鏡検査」
へ行ってまいりました

説明書も読まず家内任せでしたが

検査前日になり
まず食物制限があることにショック・・

お酒はもちろんほとんどの食べ物はダメで

食べれるのは

ごはん、食パン、具のない味噌汁、豆腐

なんか生きている気がしなく・・

そして
説明書を読むと
「ポリープがあると即手術を希望されますか?」

との問いがあり

あれば早い方がいいので

「はい」

ただ
手術をして頂くと

その日から2日間は安静、一週間 普通食ダメ、出張ダメ お酒ダメ、コーヒーダメ
など
ダメダメづくしだった・・
ことに初めて気がつきました

この週は色々やりたい仕事や出張があったので
本当に「えっ」という感じでちょっとショックでしたが

「まぁポリープはないやろ」

とたかをくくっていましたので

そして当日

当日も朝から1500mlの下剤を一時間半に渡って飲み
本当に大変だなぁと
思いながら・・

昼から手術台へ

麻酔をしたので
寝ている間に検査は
あっというまにすべて完了

そして
検査結果

呼ばれて先生から聞くと

なんとポリープ4つもあり・・

先生の所見は
「まだ小さいので大丈夫
ただあと2年置いておくとやばかった」とのことで

組織検査にだし
しっかりした結果は後日になります
とのことでした

でもその時の気持ちは

ショックというより
ちょっと安心しました

早くやってもらって
本当に良かったと
心から感謝しました

今はずっと安静にしています

この時間に

生かして頂いている
この自分の人生を振り返ることができ

過去の気づかなかったことが見えたり
(特に家族のこと)
未来のことをちょっと考えてみたり

「止まって周りをみるのは大切である」

と改めて感じています

と同時に
今ゆっくり体を休めているのも

まず最初に
お客様があってのこと
そして今働いてくれている社員さんアルバイトさんがあってのこと

と改めて感じています

本当に感謝を致したいと思います

また病院の先生や皆さん、そして紹介してくださった方に
本当に感謝です

そして

論語の
「50にして天命を知る」

せっかく頂いたこの命を振り返り
しっかり目一杯使っていきたいと改めて思います

でも

やっぱり
まずは健康第一

検査前にあれほど贅沢、勝手を言っていた自分が・・
本当に人間勝手ですね



 

2018年08月25日(土)更新

会社が繁栄するには

NHK大河ドラマは本年は「西郷どん」
いよいよ佳境にはいってきました

西郷どんの言葉といえば「敬天愛人」

また次の言葉も残しています

「政の大体は、文をお輿し、武を振ひ、農を励ますの
三つにあり。其の他百般の事務は皆此の三つの物を助くる
の具也。
この三つの物の中に於いて、時に従い勢いに因り
施行前後の順序は有れど、この三つの物を後にして
他を先にするのは更になし」

要は

政治は文(教育)武(国防)農(農業)の
三つが大切だとのこと

この言葉は自分の中で稲妻が落ちた
みたいな衝撃をうけました

会社経営に置き換えると

文は社員教育
武は営業もっといえば現金
農は労働

かなと思います

なので

「社員教育」をしっかりして
「お客様」をしっかり喜んでいただき
「お金」をしっかり持ち

そして
農を励ますとは
「現場をしっかり励ます」

この4つをしっかりしていれば
会社はつぶれない

と思います

そして
「お客様づくり」や「現金づくり」、「社員への励まし」は
経営者が頑張ればなんとかなります

ただ社員教育は難しい

自分の心がまだ「利他」ではなく「利己」
なので理不尽さが・・

早朝勉強会を実施して
ベクトルを合わせています

なのでそこそこ社員教育は
できているとは思っています

しかし
一番つらいは教育した社員の退社です

不動産投資は
売れば下がってもいくらか
お金になります

株式投資でも
倒産しなければ

しかし
社員教育の投資は
辞められたら何にものこらず
ぺんぺん草も生えません

辞める社員から
「頑張って成功して社長に恩返しをします」
と言われてても・・

弊社の損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)
がよくなることはありません

それでも心のレベルを上げて
理不尽を許せる
「利他」の心を持てるようになれれば
「会社繁栄」間違えないになると思います

2018年08月24日(金)更新

いい会社をつくりましょう

私の好きな言葉で
二宮尊徳翁の

「遠きを謀る者は富み、近くを謀る者は貧す」

があります

尊敬する経営者での伊那食品工業の塚越会長が
この言葉を前提に

「いい会社をつくりましょう」

と社是を創ったのを聞いて
弊社もパクっています


そして
社是を考えて経営をしていると
本当に
「遠くを謀る」とは大変で
面倒なことをやり続けていくしかなく
また
理解されることも少ないなぁと感じます

論語でいう
「人知らずしてうらみず亦君子ならずや」
(他人が認めてくれなくても不平不満をいうことはない徳のある人が君子)
と思います

先日も弊社現場朝礼で

「会社が黒字、仕事が楽なのが一番いい。
反対に会社が赤字、仕事が大変なのが一番ダメ。

では仕事が楽で会社が赤字か?
仕事はしんどく会社が黒字?

どっちがいい?」

との質問に
弊社社員はレベルが高いので
「う~ん」と真剣に悩んでました
そして流れは
会社が赤字で仕事が楽な方が大勢のような気がして
ちょっとショックでした

でも
「赤字だから頑張れ!」は
社員には通じないことに大変遅まきながら気がつき

「なるほど」合点がいきました

その中で致知8月号に
JALの再生の話
「かくしてJALは甦った」のコラムがあり
読んでみると・・

日本航空さん優秀な社員でさえ考え方は
安全やステイタスが利益より優先
経営陣には「面従腹背」

本当にびっくりしたと同時に
どこでもそうんなんだ
と嬉しく思いました。

倒産前のJALは
「JALが嫌いです」「赤字の原因は本社」
などの社風だったらしく

あえなく倒産

ではJALはどう変わったのか?

それには「リーダー教育」だったとのこと

まず52名の精鋭を選び
稲盛和夫氏がリーダーに対して熱意をもって
17回にわたって
「人間のありかた」「上に立つものとしていかに導いていくか?」
という
「フィロソフィー」を諄々に説かれたとのこと

また講演後は必ずコンパをひらき胸襟を開いて話をされたとのこと

その後
リーダーは一人ひとり目覚め
経営者意識で
「数字による目標」をもって事に当たられ
JALは再生され再上場になったとのことでした

やっぱり再生できた根本は
稲盛さんの大義とともに
JAL従業員様への「深い愛情」だと

最後に企業を変えるのは
「利他の心で深い愛情で従業員と接し
ぶれずにやり続けることで部下から本気だと思われ
信頼されて一体感になる」
のだと改めて勉強になりました。




話は弊社に戻り

今日も勉強会で

「Aさんが楽して会社が赤字倒産」はどう思う?

と問うと
「それは困ります」

結局は

「自分は楽して会社は赤字」はいいけど
「人が楽して会社は赤字」はダメ

ということも
共通の認識なので

いかに
「利他の心を持てるリーダー」を増やすことが大切だと
改めて思います

それしか
「いい会社」つくるのはないと思いますし

それが弊社の「遠くを謀る」ことになります

そのためには
社長の
「熱意」と
利他的な「考え方」と
それを伝え続ける愚直な「行動」が必要ですね
















 
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会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

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個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

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