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2010年04月30日(金)更新

給料日

月末は弊社の給料日です

僕自身、貰う側から払う側になって10年がたちますが
本当に日本は住みにくい社会になってきたと実感しています

また今月から社会保険料が上がり、社員の手取りが同じ給料にも関わらず
少なくなります
多い人では2割が税金、社会保険で引かれます
当然会社負担も多くなる訳で・・

総支給額が上がればいいのですが、このご時勢でそうも行かず・・

八方塞がりです

「雇用を守りながら、会社を成長しよう」と思っていますが
一番の足かせが国だと思います

必死でやっている民間企業経営者やその社員の生活を守ってもらいたい
と思うより
足をひっぱらないで欲しいです

2010年04月29日(木)更新

会社の洗濯

本日は会社の工場の『洗濯』を行いました

朝から3つの工場の大清掃を行い
本当にきれいになりました

いつもこれくらいできればいいと思います

昨日までは社員が自主的に掃除をする事を待ってました
僕はイライラ感で一杯でした

今日は僕が先頭に立ってやりました
おかげで社員たちとコミュニケーションがとれ
社員たちは一生懸命動いてくれ成果もでました

自分が先頭に立ってやると「やった感」もあり
社員と「一体感」を持つことができます

ただ
これが欲しいものか?・・
自分のしたい事か?・・・

中小企業はこれでいいのか?

何が正解かはわかりません・・

ただ今はなんとなく心地いいです

2010年04月28日(水)更新

主体性

社員育成について悩みます

お題は「許可更新のため工場を綺麗にする」を決めて
妹に伝え、妹に責任をとってもらおうと思っていました
そして
自分の「社員に主体的になってもらいたい」「自分たちの会社と思える」
方針で何も言わずに見てました

結論は妹は一生懸命やってました
そして
自分で考えてする人は目的を言うだけで主体的にする
受け身な人は待つ
逃げる人は逃げる
無関心な人は無関心

責任者が不在になり
見るに見かねて
最後は会長の父が張り切って指示をあれこれ言って終わり・・・

そして言われてする
いつもどおりのトップダウン・・・

妹も頑張っていました・・・

責任の意味を考えると
どちらがいいかどうかはわかりません

ただ僕が前に出てやればどんなに楽かと・・・
やっぱり小さい会社は社員の主体性を待つより自分がする方がいいのかなと思いました
待つのはつらい

でも自分のやりたい方針が・・・

2010年04月21日(水)更新

抵抗

小阪裕司さんの「リーダーが忘れてはならない3つの人間心理」を読んで
なるほど!と思いました

人間はなぜ「抵抗」するのか? の欄は特に食い入りました

当社もよく抵抗され困っています

指示やお願いをしたら「わかりました」といい返事で
しかし
結局しないソフトな抵抗にあう事が多々あります

「結局したくないんだなぁ」と思っていますが・・
組織的そうは行かない事も・・・

強引にさせるのも違うし、多分本人も気づいているはず・・・
でもしない・・・
少し挫けますが

本によるとそれは
まずはこちらのビジョンが伝わっていない
もっと言えば
まず僕自身がしっかりとしたビジョンを持っているかが問題みたいです

もし持っていて伝わっているとしても
「変化への恐れ」が抵抗のベースにあるらしく

その人を「楽しくワクワク」させるビジョンであれば抵抗はなくなる
みたいです

突破口は抵抗者を説得する事にエネルギーを使う代わりに
自分がまず楽しくする事にエネルギーを注ぐことらしいです

そうすれば全抵抗者が豹変するわけでもないですが
会社は徐々にスピードを上げながら新しい姿に変われるらしいです


自分自身もよく無意識に抵抗します
それは最近気づいた事ですが
自分も気づいていない「パンドラの箱」がどうもあるみたいです

僕の抵抗は父の名前が出るとスイッチが入り
自分自身が父と比べて勝つために一生懸命生きてきたようでした

もういい年ですのでもうこの戦いは終わりたいと思います

ひょっとしたら人からソフトな抵抗にあるのも
僕自身の根っこに「人に勝つ事」があるかもしれません
 
楽しい共感が大切ですね

2010年04月19日(月)更新

社是

昨日は自然の豊かな山へ行き
土曜日のプログに書いていた
自分のやりたい事(志)について静かに一人考えてみました

なかなか出てきませんが
自分の一番大切にしているの、創りたいものは
「和」というのに気づきました

そこでグループの社是を「和」にしようと決意しました

ではその「和」のイメージとは・・・

漢字でいうと「禾ヘン」というのは食べ物と聞いたことがあり
そこに「口」となると・・
食べ物がしっかり食べれる事かなって思ったりしました

そこでまず一つ目は

1.豊かになる

お金(利益)ももちろんですが、
豊かさ=自分のやりたい事をやる 

その唯一の方法は主体的になる(自立する)と考えました
(競争心、支配欲を捨て創造力をはたらかせる)

そして「和」とは仲間との信頼関係が必要だなぁと思いました
信頼関係にはコミュニケーションが必要不可欠
(コミュニケーションとはまず相手のことを理解すると思っています)

そこで2つ目は

2 共に信頼する

仲間と共に「和」を創りあげるには、お互いの思いやりが大切で
あと誠実さ、正直さが「信頼」には必要だと思います

そして自立して調和してどこへ向かうか?が大切だと思って

3.共同体感覚をもつ

共同体といえば会社であり国であり世の中であると思います
そこに貢献しているか?はみ出していないか?みんなが潤うか?
いい国ができるか?
(売り手よし、買い手よし、世間よし、の近江商人の3方よしの精神)
をチェックしたいです

シンプルに言うと
「世のためになり、代金以上のサービスを提供し人が喜び
感謝と代金を頂き、物心共に豊かになる」
が理念になりそうです

まだ途中経過ですが・・・

「和」を志す・・・

もう少し整理します

2010年04月17日(土)更新

ニッカウヰスキー(株)

ニッカウヰスキー(株)の創業者竹鶴正孝氏は若き日
スコットランド留学中にウイスキーを飲み感動し
「こんな飲み物を日本で作ってみたい」との想いで帰国し
創業されたと聞きます
留学中にスコットランド人のリタさんと結婚し、
戦争中、婦人は白人という事でご苦労されたらしいですが
夢を現実にするため、夫婦で耐え抜き偉業を達成されたらしいです

こんな物語を聞くと自分の志の低さに出会います
(ニッカウヰスキーさんと比べるのも何なんですが・・・)

自分は何をしたいのか?

また改めて考えさせられます

人を変える事にエネルギーを使うより、
自分のやりたいこと(志)を明確にする事が大切ですね

2010年04月13日(火)更新

夜桜

今年の花見は京都御所と平安神宮へいきました

sakura2

sakura3

sakura4

sakura6

sakura

あまりにも美しすぎるのでコメントは差し控えさせていただきます

宋二郎さんのオカリナを聞きながらの花見でした

2010年04月12日(月)更新

責任って

最近 何度言ってもわかってもらえない事に疲れています

結局
みんな「自分のしたいようにする」ですね

その人が感動すると変わると聞きます
また自分が本当に困ると変わるかも知れません

大きい事故や倒産、クビにならないとわからないのかなって
最近挫けます

未来の責任を一緒にとってくれる人がほしいと思っています

責任=自由 という人もいますし
責任=お金 という人もいます

給料を上げてほしくない人、作業を人に任せず手を取られて自由がほしくない人は責任をとりたくない人と思ってしまいます

わからないと言って逃げている人も・・・(わからないという事は関心がないと思います。愛の反対は無関心・・・)
責任=愛
かも知れません

僕の課題として
責任の分配がうまくなりたいと思っています
(兄弟の長子の人にありがちの本当に下手で抱え込みます)

テーマは責任の中央集権から地方分権ですね

2010年04月10日(土)更新

社長の決断

「泣いてバショクを斬る」という言葉が三国志であるように
トップには昔から非情にならないといけない時があると聞きます

また斉藤一人さんの「変な人が書いた成功法則」にも
「社長が社員をクビにするとき」という欄があります

そこには

社長になっても人間はいつも神様に試されていて
立場の中で成長行程が決まっている

最初は一人でがんばり、人を雇う、
ところが、会社にそぐわない人間が入ってくる

「そんなことしていたらダメだよ」と注意できるか?
注意しても改善しなかったらその人をクビにできるか?

これが社長の行程です

そして愛情をもって接してもその人は絶対改めません
その人もまた自分がなぜそんなことをしているのか自分でもわからないからです

それを思い悩んで自分が苦しみ、相手が苦しみ、お互いが苦しむ

そうではなく最初から答えがあり、「クビにする」
この問題はそうやって出されたものなのです

半年で解決するか、一年か三年か十年かで解決するかの違いです

解決できなく十年たってもその人間は悪いままです
そしてその社員も社長も解雇という出来事ではじめて学びを終えるのです

人間は成長過程によって寄ってくる人間、出会う人間が変わります
それは人の波動で呼び寄せているからです

会社が急成長したとき成長する波動についてこれなくなる・・・

と書いてあります

要は波動があがる社長の試験であります

コンサルタントの人や友人からも同じような事を言われます
斉藤一人さんも同じような事を言っています

それをしないと会社の成長はないという事でしょう

会社が成長するためクビにする事がいいのか?
絶対全員クビにしないと宣言した方が会社にいいのか?
果たしてどちらがいいのでしょう

ビジョナリーカンパニー
「バスがどこへ行くか」より「誰とバスに乗って一緒に行くか?」が大切とあります

結局、すべて自分が問われます

斉藤一人さんは怖い事いうなぁ、と思ってしまう自分は
まだまだこのレベルです

2010年04月08日(木)更新

靖国神社

本日遺品整理回収業務の研修のため東京出張でした

朝、時間があったのでホテル近くの九段下あたりを散歩していると
武道館近くに靖国神社の鳥居を見つけました
「あっこれが靖国神社なんだ」と参拝したくなり行きました
桜も綺麗でしたが、なんと雄大で壮大な神社という感想で感動しました

テレビで靖国参拝問題を見ていた神社を実際行ってみると
「靖国で会おう」とこの立派な神社に祭られる事が誇りで
日本国のために大切な命を捧げて逝った先人の方々の想いも少しは
理解できそうでした

そして現在
我々経済人、商売人は宗教的にも政治的にも中立が一番便利よく
偏ると商売がしにくい国だと思います
よくよく考えたら日本人が国の形などを論ずる事をしなくなったのも
多くが経済人、商人になってしまっているのかな
としみじみ思いました

今勉強しているアドラー心理学で幸せは「共同体への貢献」とあり
ある先生は共同体の一番解りやすい形は国であると言ってました

そして今まで考えてこなかった「お国のために」を少し考える時間になりました

僕に出来る事
それは「お国のために会社や業界をどうしたいか」ですね

繰り返しますが危ない人ではないですので・・・

靖国神社に日本人よりアジア系の旅行者の人たちがたくさん参拝していて
ある意味平和を感じました
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会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

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個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

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