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戦略書としての老子

投稿日時:2025/10/14(火) 10:18rss

最近弊社へのベンチマーキング(会社見学)が増えてきて
本当にありがたく思います。

弊社から学ぶものがあるのか?と
思いながら受け入れをさせて頂きます

今月に入って2社1校(沖縄から6名、大阪から2名、
また施設学校の方)弊社社内木鶏会に参加され
先週も沖縄、東京、また近隣の県から6社17名営業DXを勉強に来られました。

参加された皆様そろって口にして頂けるのが
「若手社員の活躍」
また先日の致知様の社内木鶏全国大会でも
その事を評価され感動大賞を頂きました。




今回もある社長から
「どうしてそんな素直な社員が育つのですか?」
という質問も受けます。

しかし
実際自分でも何故上手くいっているのが
わからないところがあり
「社長が素直だからですかね」

というと

「ちゃんと答えてください」
といわれ。。
汗汗になります。。。

確かに有料でお越しになられている
営業DXセミナー。
しかも遠方より社員の交通費も払ってこられている
社長には申し訳なく思います。

なので、それなりの自分の考え、やっていることを
お話させて頂きます。

私の経営は
20代に舩井流経営に触れ
30代に学んだ
アドラー心理学、7つの習慣、論語がベースになっているのが
間違いないのですが
そこに40代は古典を主とした致知、稲盛哲学、武蔵野流、ランチェスター戦略を学び
50代は原田メソッド

また様々の本を読み

そして
実践を重ねて今があります。

なので自分の言っていることがバラバラになっていて
人に一言で伝えるがむつかしく
一度学びの棚卸をしてまとめないといけないと
思いました。
(頭の中では一つなのですが。。)

そしてその中
先日読んだ原田勉先生の戦略書としての「老子」の中に
「優れたリーダは何もしない」
(余白の効力)

余白の効力とは
①他者の邪魔をしない
②邪魔をしないことで他の勢いを促進する

とあり
この本を読めば読むほど
(かなり難しい本ですが、、)
自分の目指す方向と古典の「老子」がマッチしていると思い
ちょっと嬉しく思いました。

AIなど時代が変わっても
不易流行で変わらないものをしっかり作っていきます。

また先日内定式を行い今年は二名の内定者を迎えました。



若手社員が必ず活躍する
「樋下メソッド」

をしっかり形(言葉)にして完成させていきます。

 

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昭和29年創業 平成8年法人化

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