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  <title><![CDATA[ビジョン経営]]></title>
  <updated>2026-02-02T19:45:08+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[致知出版社　新春特別講演会にて]]></title>
    <updated>2026-02-02T17:44:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[このブログのテーマが「ビジョン経営」
弊社のビジョンは
「一人ひとりが笑顔で輝く未来創造１００年企業になる」
一人ひとりが笑顔で輝くために
社内木鶏会を１０年以上開催しています。

先日２４日致知出版社主催
新春特別講演会が東京プリンスホテルで行われました。



妹の常務が１３００名の観客の前で発表させていただく
機会を頂きました。


妹の常務は社内木鶏会を導入するにあたって
反対でした。

社員の不満がすべて妹に行くので
すごく木鶏会が嫌いだったようです。

ただ社長の僕が「やる」と言うので
家族の一員だから協力した。

この発表は
全国大会でも
私の発表より感動をよんでいました。

致知出版社の社長が講演でいわれる
伸びる会社　成功条件の一番は
「NO1とNO2の息がピタリとあっている」
といわれています。

弊社はといえば。。
「？？」ですが

ただ大人しく普通の彼女が
こんな大舞台で話をするなんて
子供の頃からは全く想像できず
無茶苦茶な兄について来るのは
だいぶ無理をしてもらったと思います。

本当感謝でしかありません。


ただせっかく
兄妹二人で努力してここまで来れたので
この先も二人ピタリと呼吸を合わせ
(もちろん社員協力ありきですが)

一人ひとりが笑顔で輝く
いい会社を作ってまいります。

ちなみに全国大会前夜
生まれて初めて二人で
お酒をのみました。
いわゆる
「サシ飲み」
いい思い出になりました。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>このブログのテーマが「ビジョン経営」<br>
弊社のビジョンは<br>
「一人ひとりが笑顔で輝く未来創造１００年企業になる」<br>
一人ひとりが笑顔で輝くために<br>
社内木鶏会を１０年以上開催しています。<br>
<br>
先日２４日致知出版社主催<br>
新春特別講演会が東京プリンスホテルで行われました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>妹の常務が１３００名の観客の前で発表させていただく<br>
機会を頂きました。</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_2-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>妹の常務は社内木鶏会を導入するにあたって<br>
反対でした。<br>
<br>
社員の不満がすべて妹に行くので<br>
すごく木鶏会が嫌いだったようです。<br>
<br>
ただ社長の僕が「やる」と言うので<br>
家族の一員だから協力した。<br>
<br>
この発表は<br>
全国大会でも<br>
私の発表より感動をよんでいました。<br>
<br>
致知出版社の社長が講演でいわれる<br>
伸びる会社　成功条件の一番は<br>
「NO1とNO2の息がピタリとあっている」<br>
といわれています。<br>
<br>
弊社はといえば。。</strong><br>
<strong>「？？」ですが<br>
<br>
ただ大人しく普通の彼女が<br>
こんな大舞台で話をするなんて<br>
子供の頃からは全く想像できず<br>
無茶苦茶な兄について来るのは<br>
だいぶ無理をしてもらったと思います。<br>
<br>
本当感謝でしかありません。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_4.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_4-300x0.jpg"></a><br>
<strong>ただせっかく<br>
兄妹二人で努力してここまで来れたので<br>
この先も二人ピタリと呼吸を合わせ<br>
(もちろん社員協力ありきですが)<br>
<br>
一人ひとりが笑顔で輝く<br>
いい会社を作ってまいります。<br>
<br>
ちなみに全国大会前夜<br>
生まれて初めて二人で<br>
お酒をのみました。<br>
いわゆる<br>
「サシ飲み」<br>
いい思い出になりました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_5.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202602021940_5-300x0.jpg"></a><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=563</id>
    <title><![CDATA[成長の三原則]]></title>
    <updated>2026-01-05T16:19:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=563"/>
    <summary><![CDATA[株式会社武蔵野の矢島茂人専務よりいつも
成長のための大切な習慣は

１．自分の狭い視野を広げる

２．定期的に今日今ここの自分と対面をする

３．学んだことをすぐアウトプットする

と学んでいます。

よくよく考えるとこのブログを書く事は
自分の成長に非常に有効だなって
思います。

昔はこのブログで本音を色々書きましたが
最近は誹謗中傷もきつくなるので
ついつい遠慮してしまします。

ただ

「勇気をもってことに当たる」

稲盛経営12か条にもあるので
今年は少しは学びをアウトプットして行こうと思っています。

昨年を振り返り

自分の漢字は

「運」

私の昨年の良かった事ベスト３

①第13回社内木鶏全国大会で感動大賞を受賞

発表順（4社中4番）に恵まれたのがよかったのかなと思っていて
これは運しかなかったと改めて思っています。

これで社内がグッと一致団結ができました。

でもその前に弊社を推薦してくださった
大阪府社内木鶏経営者会の大浦会長に感謝

②選別工場完成

高度な廃棄物の選別機械を導入し
リサイクル率を上げることができました。

これも

事業再構築補助金を頂いたことに尽き
これを採択まで伴奏してもらった先生、紹介して頂いた会社様に感謝です

③武蔵野さん主催の営業DXのベンチマーキングの実施企業に選ばれ

5回開催　延べ24社　59名

北は北海道　南は沖縄まで
お客様が有料で弊社の見学に来られました。

そして若手社員が活き活きとプレゼンテーションをして
少しは弊社のレベルアップにつながりました

これも弊社を押してくださる武蔵野さんの役員の方のおかげです

そう考えると
運と思っていましたが

運（う）　縁（え）　恩（お）と繋がり

そして感（か）の感謝になります。

そんな昨年（２０２５年）でした

今年は

あ　　い　を繋げるのはどうだろう

と思い

(あ)は愛をもって
（い)は何だろう

と考えていた今日この頃です。

（い）の言葉が見つかれば今年もうまく行くかも。。
と期待し

流行りのチャットGPTに聞いてみると

（い）は意（意志　意欲　志）とのこと

素晴らしいの一言で

稲盛経営12か条にも

経営は強い意志できまる

とあるので

今年は

愛を深くもって
意志を強く立てて
より
運を活かし
縁を大切にして
恩を忘れず

感謝する

で行こうと決めました。


今年もよろしくお願いいたします。














]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3><strong>株式会社武蔵野の矢島茂人専務よりいつも<br>
成長のための大切な習慣は<br>
<br>
１．自分の狭い視野を広げる<br>
<br>
２．定期的に今日今ここの自分と対面をする<br>
<br>
３．学んだことをすぐアウトプットする<br>
<br>
と学んでいます。<br>
<br>
よくよく考えるとこのブログを書く事は<br>
自分の成長に非常に有効だなって<br>
思います。<br>
<br>
昔はこのブログで本音を色々書きましたが<br>
最近は誹謗中傷もきつくなるので<br>
ついつい遠慮してしまします。<br>
<br>
ただ<br>
<br>
「勇気をもってことに当たる」<br>
<br>
稲盛経営12か条にもあるので<br>
今年は少しは学びをアウトプットして行こうと思っています。<br>
<br>
昨年を振り返り<br>
<br>
自分の漢字は<br>
<br>
「運」<br>
<br>
私の昨年の良かった事ベスト３<br>
<br>
①第13回社内木鶏全国大会で感動大賞を受賞<br>
<br>
発表順（4社中4番）に恵まれたのがよかったのかなと思っていて<br>
これは運しかなかったと改めて思っています。<br>
<br>
これで社内がグッと一致団結ができました。<br>
<br>
でもその前に弊社を推薦してくださった<br>
大阪府社内木鶏経営者会の大浦会長に感謝<br>
<br>
②選別工場完成<br>
<br>
高度な廃棄物の選別機械を導入し<br>
リサイクル率を上げることができました。<br>
<br>
これも<br>
<br>
事業再構築補助金を頂いたことに尽き<br>
これを採択まで伴奏してもらった先生、紹介して頂いた会社様に感謝です<br>
<br>
③武蔵野さん主催の営業DXのベンチマーキングの実施企業に選ばれ<br>
<br>
5回開催　延べ24社　59名<br>
<br>
北は北海道　南は沖縄まで<br>
お客様が有料で弊社の見学に来られました。<br>
<br>
そして若手社員が活き活きとプレゼンテーションをして<br>
少しは弊社のレベルアップにつながりました<br>
<br>
これも弊社を押してくださる武蔵野さんの役員の方のおかげです<br>
<br>
そう考えると<br>
運と思っていましたが<br>
<br>
運（う）　縁（え）　恩（お）と繋がり<br>
<br>
そして感（か）の感謝になります。<br>
<br>
そんな昨年（２０２５年）でした<br>
<br>
今年は<br>
<br>
あ　　い　を繋げるのはどうだろう<br>
<br>
と思い<br>
<br>
(あ)は愛をもって<br>
（い)は何だろう<br>
<br>
と考えていた今日この頃です。<br>
<br>
（い）の言葉が見つかれば今年もうまく行くかも。。<br>
と期待し<br>
<br>
流行りのチャットGPTに聞いてみると<br>
<br>
（い）は意（意志　意欲　志）とのこと<br>
<br>
素晴らしいの一言で<br>
<br>
稲盛経営12か条にも<br>
<br>
経営は強い意志できまる<br>
<br>
とあるので<br>
<br>
今年は<br>
<br>
愛を深くもって<br>
意志を強く立てて<br>
より<br>
運を活かし<br>
縁を大切にして<br>
恩を忘れず<br>
<br>
感謝する<br>
<br>
で行こうと決めました。<br>
<br>
<br>
今年もよろしくお願いいたします。</strong></h3>
<br>
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<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202601051726_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202601051726_1-300x0.jpg"></a><br>
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<br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
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  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=562</id>
    <title><![CDATA[戦略書としての老子]]></title>
    <updated>2025-10-14T10:18:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=562"/>
    <summary><![CDATA[最近弊社へのベンチマーキング（会社見学）が増えてきて
本当にありがたく思います。

弊社から学ぶものがあるのか？と
思いながら受け入れをさせて頂きます

今月に入って2社1校（沖縄から６名、大阪から２名、
また施設学校の方）弊社社内木鶏会に参加され
先週も沖縄、東京、また近隣の県から６社１７名営業DXを勉強に来られました。

参加された皆様そろって口にして頂けるのが
「若手社員の活躍」
また先日の致知様の社内木鶏全国大会でも
その事を評価され感動大賞を頂きました。



今回もある社長から
「どうしてそんな素直な社員が育つのですか？」
という質問も受けます。

しかし
実際自分でも何故上手くいっているのが
わからないところがあり
「社長が素直だからですかね」

というと

「ちゃんと答えてください」
といわれ。。
汗汗になります。。。

確かに有料でお越しになられている
営業DXセミナー。
しかも遠方より社員の交通費も払ってこられている
社長には申し訳なく思います。

なので、それなりの自分の考え、やっていることを
お話させて頂きます。

私の経営は
20代に舩井流経営に触れ
30代に学んだ
アドラー心理学、7つの習慣、論語がベースになっているのが
間違いないのですが
そこに40代は古典を主とした致知、稲盛哲学、武蔵野流、ランチェスター戦略を学び
50代は原田メソッド

また様々の本を読み

そして
実践を重ねて今があります。

なので自分の言っていることがバラバラになっていて
人に一言で伝えるがむつかしく
一度学びの棚卸をしてまとめないといけないと
思いました。
（頭の中では一つなのですが。。）

そしてその中
先日読んだ原田勉先生の戦略書としての「老子」の中に
「優れたリーダは何もしない」
（余白の効力）

余白の効力とは
①他者の邪魔をしない
②邪魔をしないことで他の勢いを促進する

とあり
この本を読めば読むほど
（かなり難しい本ですが、、）
自分の目指す方向と古典の「老子」がマッチしていると思い
ちょっと嬉しく思いました。

AIなど時代が変わっても
不易流行で変わらないものをしっかり作っていきます。

また先日内定式を行い今年は二名の内定者を迎えました。



若手社員が必ず活躍する
「樋下メソッド」

をしっかり形（言葉）にして完成させていきます。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><strong>最近弊社へのベンチマーキング（会社見学）が増えてきて<br>
本当にありがたく思います。<br>
<br>
弊社から学ぶものがあるのか？と<br>
思いながら受け入れをさせて頂きます<br>
<br>
今月に入って2社1校（沖縄から６名、大阪から２名、<br>
また施設学校の方）弊社社内木鶏会に参加され<br>
先週も沖縄、東京、また近隣の県から６社１７名営業DXを勉強に来られました。<br>
<br>
参加された皆様そろって口にして頂けるのが<br>
「若手社員の活躍」<br>
また先日の致知様の社内木鶏全国大会でも<br>
その事を評価され感動大賞を頂きました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_2-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>今回もある社長から<br>
「どうしてそんな素直な社員が育つのですか？」<br>
という質問も受けます。<br>
<br>
しかし<br>
実際自分でも何故上手くいっているのが<br>
わからないところがあり<br>
「社長が素直だからですかね」<br>
<br>
というと<br>
<br>
「ちゃんと答えてください」<br>
といわれ。。<br>
汗汗になります。。。<br>
<br>
確かに有料でお越しになられている<br>
営業DXセミナー。<br>
しかも遠方より社員の交通費も払ってこられている<br>
社長には申し訳なく思います。<br>
<br>
なので、それなりの自分の考え、やっていることを<br>
お話させて頂きます。<br>
<br>
私の経営は<br>
20代に舩井流経営に触れ<br>
30代に学んだ<br>
アドラー心理学、7つの習慣、論語がベースになっているのが<br>
間違いないのですが<br>
そこに40代は古典を主とした致知、稲盛哲学、武蔵野流、ランチェスター戦略を学び<br>
50代は原田メソッド<br>
<br>
また様々の本を読み<br>
<br>
そして<br>
実践を重ねて今があります。<br>
<br>
なので自分の言っていることがバラバラになっていて<br>
人に一言で伝えるがむつかしく<br>
一度学びの棚卸をしてまとめないといけないと<br>
思いました。<br>
（頭の中では一つなのですが。。）<br>
<br>
そしてその中<br>
先日読んだ原田勉先生の戦略書としての「老子」の中に<br>
「優れたリーダは何もしない」<br>
（余白の効力）<br>
<br>
余白の効力とは<br>
①他者の邪魔をしない<br>
②邪魔をしないことで他の勢いを促進する<br>
<br>
とあり<br>
この本を読めば読むほど<br>
（かなり難しい本ですが、、）<br>
自分の目指す方向と古典の「老子」がマッチしていると思い<br>
ちょっと嬉しく思いました。<br>
<br>
AIなど時代が変わっても<br>
不易流行で変わらないものをしっかり作っていきます。<br>
<br>
また先日内定式を行い今年は二名の内定者を迎えました。</strong></p>

<p><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_4.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202510141115_4-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>若手社員が必ず活躍する<br>
「樋下メソッド」<br>
<br>
をしっかり形（言葉）にして完成させていきます。</strong><br>
 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=561</id>
    <title><![CDATA[社内バーベキュー大会]]></title>
    <updated>2025-09-29T17:23:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=561"/>
    <summary><![CDATA[先週土曜日、守口門真倫理法人会の経営者モーニングセミナーに
青年会議所時代の先輩、同期に誘われお伺いしました。
（同期の友人が発表するということで）

実は過去２度入会しては退会していました。
私は毎朝５時半には起床していますが
１時間半くらい
瞑想、神社参り(散歩)、体操（両手ふり体操、スクワット、ラジオ体操など）、
仏壇に般若心経を唱えるなどルーティンがあり
その後身支度して
７時半に出社しています。

倫理法人会のモーニングセミナーは毎週早朝６時半に開催されます。
なので倫理法人会のモーニングセミナーにいくとなると
４時半には起きないといけません。。

今回は３度目の正直の入会になるかはわかりませんが。。
やっぱり眠い。。

ただ行ってみてよかったのは

ご講和の中で

「喜働」という言葉に出会ったことです。

「一生懸命働くのはだめです」
一生懸命は嫌々やっているということ
喜んで働くのが大切。

最近自分は一生懸命働いている。
ということは喜んで働いていないことに気づきました。
（昔は喜んで働いていたのでこの言葉に引っかからなかったかもしれません）

あと
人の話を聞くより人に伝えるのが身につくとのことで
実践したことはこのブログに書いていこうと
改めて決意しました。

そして夜は社員、パートさん５０名くらいで
（社員の子供さん１０名くらい含み）
社内バーベキュー大会を行いました。



初めて社内でバーベキュー行ったのは１５年ほど前
１５名程度で行い
その時は企画、運営、買い出し、後片付けまで私が行い
（もちろん支払いも）
あげくの果てに
はしゃぎすぎた社員は急性アルコール中毒になり救急車で運ばれ
散々でした。

終わった暁にはフラフラになり
社員に「感謝がない」とイライラさえしていました。

しかしそれも倦まず弛まず毎年続けて
いきました。

そして１５年たった今
社員たちが自ら企画、動員し、運営してくれ
僕は挨拶と食べるだけになりました。

本当に自走する組織になったことが嬉しく
誇りです。
今は「社員に感謝」しかありせん。

１５年前は仕事は楽しかったのですが
会社は嫌でした。

今では逆になり
会社は楽しくなっています。
が、仕事は一生懸命働いていて
喜働していないかもしれません。

「仕事を楽しもう」と社員に言っている社長が
仕事＝経営を楽しんでいないことに気づいたので

楽しむ＝上達
と社員にいつも伝えている手前

経営をもっともっと上達する。
上達して
「喜働する」
と決意しました。

早起きは三文の徳でした。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>先週土曜日、守口門真倫理法人会の経営者モーニングセミナーに<br>
青年会議所時代の先輩、同期に誘われお伺いしました。<br>
（同期の友人が発表するということで）<br>
<br>
実は過去２度入会しては退会していました。<br>
私は毎朝５時半には起床していますが<br>
１時間半くらい<br>
瞑想、神社参り(散歩)、体操（両手ふり体操、スクワット、ラジオ体操など）、<br>
仏壇に般若心経を唱えるなどルーティンがあり<br>
その後身支度して<br>
７時半に出社しています。<br>
<br>
倫理法人会のモーニングセミナーは毎週早朝６時半に開催されます。<br>
なので倫理法人会のモーニングセミナーにいくとなると<br>
４時半には起きないといけません。。<br>
<br>
今回は３度目の正直の入会になるかはわかりませんが。。<br>
やっぱり眠い。。<br>
<br>
ただ行ってみてよかったのは<br>
<br>
ご講和の中で<br>
<br>
「喜働」という言葉に出会ったことです。<br>
<br>
「一生懸命働くのはだめです」<br>
一生懸命は嫌々やっているということ<br>
喜んで働くのが大切。<br>
<br>
最近自分は一生懸命働いている。<br>
ということは喜んで働いていないことに気づきました。<br>
（昔は喜んで働いていたのでこの言葉に引っかからなかったかもしれません）<br>
<br>
あと<br>
人の話を聞くより人に伝えるのが身につくとのことで<br>
実践したことはこのブログに書いていこうと<br>
改めて決意しました。<br>
<br>
そして夜は社員、パートさん５０名くらいで<br>
（社員の子供さん１０名くらい含み）<br>
社内バーベキュー大会を行いました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>初めて社内でバーベキュー行ったのは１５年ほど前<br>
１５名程度で行い<br>
その時は企画、運営、買い出し、後片付けまで私が行い<br>
（もちろん支払いも）<br>
あげくの果てに<br>
はしゃぎすぎた社員は急性アルコール中毒になり救急車で運ばれ<br>
散々でした。<br>
<br>
終わった暁にはフラフラになり<br>
社員に「感謝がない」とイライラさえしていました。<br>
<br>
しかしそれも倦まず弛まず毎年続けて<br>
いきました。<br>
<br>
そして１５年たった今<br>
社員たちが自ら企画、動員し、運営してくれ<br>
僕は挨拶と食べるだけになりました。<br>
<br>
本当に自走する組織になったことが嬉しく<br>
誇りです。<br>
今は「社員に感謝」しかありせん。<br>
<br>
１５年前は仕事は楽しかったのですが<br>
会社は嫌でした。<br>
<br>
今では逆になり<br>
会社は楽しくなっています。<br>
が、仕事は一生懸命働いていて<br>
喜働していないかもしれません。<br>
<br>
「仕事を楽しもう」と社員に言っている社長が<br>
仕事＝経営を楽しんでいないことに気づいたので<br>
<br>
楽しむ＝上達<br>
と社員にいつも伝えている手前<br>
<br>
経営をもっともっと上達する。<br>
上達して<br>
「喜働する」<br>
と決意しました。<br>
<br>
早起きは三文の徳でした。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_2-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_3-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_4.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_4-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_5.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509301252_5-300x0.jpg"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=560</id>
    <title><![CDATA[致知社内木鶏全国大会その2]]></title>
    <updated>2025-09-11T16:47:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=560"/>
    <summary><![CDATA[今回の致知出版社社内木鶏全国大会で感動大賞を頂き
社内は大きく変わり(特に若手社員のモチベーション)
本当に社内木鶏会を続けていてよかったです。

社内木鶏全国大会は
①会社動画
②代表社員の発表
③社長の発表
④社員のエ-ル

4部構成です。

会場の皆様よりの投票で
感動大賞が決まります。

一番メインは社長の発表と言われますが
私の発表はあまり自信がなく

発表原稿は社員の前で本番まで３回ほど発表をして
社内で感想を貰いました。

一回目は無記名のアンケートにしたら
「全然感動しない」など
多くのダメ出しがあり
心が折れそうになりました。

なので
二回目は記名式にしました。

そうすると
無難な感想になり、、

やっぱり
一回目無は記名にして良かったと
改めて思います。

三回目はなんとか少しは
感動してもらいましたが

その中で
最初から
代表社員の妹の原稿は社員からも
絶賛でした。

私は新鮮さを失わないため
本番まで彼女の原稿を
読まず、聞かずに望みました。

で、本番の舞台袖で
彼女の原稿を聞いた瞬間
図らずも大泣きをしてしまい。。

そのまま涙ながらに本番に立つことになりました。。

それが
ケガの功名

そのおかげでその涙は
場内の方々には感動して頂きました。

その原稿がこちらです。

私は大阪市でゴミ屋を営む家に生まれました。家と会社が一体化している環境で、
明るい家族と見た目は怖いけど、
私には優しい従業員のおっちゃんたちに囲まれ何不自由なく幸せに育ててもらいました。

28年前私は父親の事務仕事を手伝うために入社しました。
そして14年前に父親が亡くなりました。
兄が会社を継承しましたが、
父親が生前、会社を大きくするためにした投資が多額の借金になっていました。
返済に追われ会社の状態はとても苦しく、
自分の給料をゼロにせざるを得ない月もありました。
しかし社内にはそんな会社の状況になっていることを話せませんでした。
長年一緒に働いてきた親戚から
「樋下家ばかり儲けて」
と噛み付かれたこともありました。
父親は気前が良かったため、樋下家だけが利益を独り占めしているようと言う誤解が生じたのです。
きっと社員も皆そのように考えているのだろうと思うと、私の心は閉ざされていきました。
胸の内の苦しみを相談できる相手もおらず、
朝から晩まで終わりの見えない業務を片付けることをだけに意識を向けていました。

一方、会社の状況に危機感を募らせていた兄は外部の勉強会に参加するようになり、
新しいことを学んでは持ち帰れるようになりました。
「次は何を言い出すんや」
と当時はヒヤヒヤしていましたが、
今思えば会社を良くしようと、兄は本当に必死だったのです。
そのうちの1つが社内木鶏会でした。
致知の内容、そして社員同士で行う美点凝視に感銘を受けたようです。
兄は一部の社員と木鶏会を開催した後、すぐに全社員で開催しようと決意を固めました。
会社を良くした一心で会社の未来を見据えていた兄に対して、
私はと言えば、余計なことが増えて面倒だなと考えていました。
ほぼ全員参加で行われた初回の木鶏会はみんなが楽しそうに話をしていました。
終了後には、母親お手製の関東煮のお鍋が振る舞われて懇親会も開かれるなど、
和やかなうちに終えることができました。

しかし、その後が一転して「出たくなんかない」と言う声が次々と上がり、
毎月第一土曜に設定された木鶏会の日が近づくたびに、
果たして何人集まるだろうかと憂鬱でした。
そんな気持ちにさせられる木鶏会は私は嫌いでした。
それでも私は一度も休むことなく参加し続けました。
会社のため自分のためと言うよりも社長である兄が言い出したことなので、
家族の一員である私が投げ出すことができなかったのです。

嫌々ながらの参加でしたが、回を重ねていくうちに、木鶏会の夜は元気になりました。
木鶏会を通してお互いに褒め合い、話し合える文化が醸成されていき、
自分が苦しい時に苦しいと伝えても大丈夫な仲間ができたのです。
感謝しかありません。
気がつけば木鶏会開始から10年が経ち、回数も100回を超えていました。

木鶏会が会社に根付くとともに採用にも良い影響が出てきました。
「きつい」「汚い」「危険」と言われる3Kに、「くさい」がつく4Kと言われ、
社員の採用や定着に関しては苦労の多い業種ですが、
新卒採用まで実現できました。
木鶏会を重ねることで会社は大きく変化し、自分もまた変わることができました。
過去の苦しかったこと、いろいろな状況に振り回され、
嘆いていたことも今では、笑いながら話すことができるようになりました。

木鶏会を一回一回積み重ね、致知の言葉に触れることで私たちは変わりました。
「I am OK. You are OK!」
そのままでいい。どんな自分でもいい。どんな人もいいと知ることができました。
私たちが得た学びを今度は周囲の方々につなげていきます。

最後に言うことを聞かない妹を抱えながら次々起こる困難を乗り越え、
ここまで山あり谷ありの会社を経営してきた社長に一言。
10年以上前に夢見た、全国大会と言う舞台に立つことができました。
辛抱強くここまで連れてきてくれて本当にありがとうございました。


以上です。

本当にここまでついてきていただき
妹には感謝しかありません。

実は
前夜二人だけでサシ飲みを
初めて行いました。

弊社は１か月に一回部下と
差しのみを行うルールですが

今までお互いに照れて
二人きりで食事もしたことなかったのですが、、

今回の全国大会は私にとって
一生の思い出になりました。



]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong><span >今回の致知出版社社内木鶏全国大会で感動大賞を頂き<br>
社内は大きく変わり(特に若手社員のモチベーション)<br>
本当に社内木鶏会を続けていてよかったです。<br>
<br>
社内木鶏全国大会は<br>
①会社動画<br>
②代表社員の発表<br>
③社長の発表<br>
④社員のエ-ル<br>
<br>
4部構成です。<br>
<br>
会場の皆様よりの投票で<br>
感動大賞が決まります。<br>
<br>
一番メインは社長の発表と言われますが<br>
私の発表はあまり自信がなく<br>
<br>
発表原稿は社員の前で本番まで３回ほど発表をして<br>
社内で感想を貰いました。<br>
<br>
一回目は無記名のアンケートにしたら<br>
「全然感動しない」など<br>
多くのダメ出しがあり<br>
心が折れそうになりました。<br>
<br>
なので<br>
二回目は記名式にしました。<br>
<br>
そうすると<br>
無難な感想になり、、<br>
<br>
やっぱり<br>
一回目無は記名にして良かったと<br>
改めて思います。<br>
<br>
三回目はなんとか少しは<br>
感動してもらいましたが<br>
<br>
その中で<br>
最初から<br>
代表社員の妹の原稿は社員からも<br>
絶賛でした。<br>
<br>
私は新鮮さを失わないため<br>
本番まで彼女の原稿を<br>
読まず、聞かずに望みました。<br>
<br>
で、本番の舞台袖で<br>
彼女の原稿を聞いた瞬間<br>
図らずも大泣きをしてしまい。。<br>
<br>
そのまま涙ながらに本番に立つことになりました。。<br>
<br>
それが<br>
ケガの功名<br>
<span ></span><br>
そのおかげでその涙は<br>
場内の方々には感動して頂きました。<br>
<br>
その原稿がこちらです。<br>
<br>
<span ></span><span >私は大阪市でゴミ屋を営む家に生まれました。家と会社が一体化している環境で、<br>
明るい家族と見た目は怖いけど、<br>
私には優しい従業員のおっちゃんたちに囲まれ何不自由なく幸せに育ててもらいました。<br>
<br>
28年前私は父親の事務仕事を手伝うために入社しました。<br>
そして14年前に父親が亡くなりました。<br>
兄が会社を継承しましたが、<br>
父親が生前、会社を大きくするためにした投資が多額の借金になっていました。<br>
返済に追われ会社の状態はとても苦しく、<br>
自分の給料をゼロにせざるを得ない月もありました。<br>
しかし社内にはそんな会社の状況になっていることを話せませんでした。<br>
長年一緒に働いてきた親戚から<br>
「樋下家ばかり儲けて」<br>
と噛み付かれたこともありました。<br>
父親は気前が良かったため、樋下家だけが利益を独り占めしているようと言う誤解が生じたのです。<br>
きっと社員も皆そのように考えているのだろうと思うと、私の心は閉ざされていきました。<br>
胸の内の苦しみを相談できる相手もおらず、<br>
朝から晩まで終わりの見えない業務を片付けることをだけに意識を向けていました。<br>
<br>
一方、会社の状況に危機感を募らせていた兄は外部の勉強会に参加するようになり、<br>
新しいことを学んでは持ち帰れるようになりました。<br>
「次は何を言い出すんや」<br>
と当時はヒヤヒヤしていましたが、<br>
今思えば会社を良くしようと、兄は本当に必死だったのです。<br>
そのうちの1つが社内木鶏会でした。<br>
致知の内容、そして社員同士で行う美点凝視に感銘を受けたようです。<br>
兄は一部の社員と木鶏会を開催した後、すぐに全社員で開催しようと決意を固めました。<br>
会社を良くした一心で会社の未来を見据えていた兄に対して、<br>
私はと言えば、余計なことが増えて面倒だなと考えていました。<br>
ほぼ全員参加で行われた初回の木鶏会はみんなが楽しそうに話をしていました。<br>
終了後には、母親お手製の関東煮のお鍋が振る舞われて懇親会も開かれるなど、<br>
和やかなうちに終えることができました。<br>
<br>
しかし、その後が一転して「出たくなんかない」と言う声が次々と上がり、<br>
毎月第一土曜に設定された木鶏会の日が近づくたびに、<br>
果たして何人集まるだろうかと憂鬱でした。<br>
そんな気持ちにさせられる木鶏会は私は嫌いでした。<br>
それでも私は一度も休むことなく参加し続けました。<br>
会社のため自分のためと言うよりも社長である兄が言い出したことなので、<br>
家族の一員である私が投げ出すことができなかったのです。<br>
<br>
嫌々ながらの参加でしたが、回を重ねていくうちに、木鶏会の夜は元気になりました。<br>
木鶏会を通してお互いに褒め合い、話し合える文化が醸成されていき、<br>
自分が苦しい時に苦しいと伝えても大丈夫な仲間ができたのです。<br>
感謝しかありません。<br>
気がつけば木鶏会開始から10年が経ち、回数も100回を超えていました。<br>
<br>
木鶏会が会社に根付くとともに採用にも良い影響が出てきました。<br>
「きつい」「汚い」「危険」と言われる3Kに、「くさい」がつく4Kと言われ、<br>
社員の採用や定着に関しては苦労の多い業種ですが、<br>
新卒採用まで実現できました。<br>
木鶏会を重ねることで会社は大きく変化し、自分もまた変わることができました。<br>
過去の苦しかったこと、いろいろな状況に振り回され、<br>
嘆いていたことも今では、笑いながら話すことができるようになりました。<br>
<br>
木鶏会を一回一回積み重ね、致知の言葉に触れることで私たちは変わりました。<br>
「I am OK. You are OK!」<br>
そのままでいい。どんな自分でもいい。どんな人もいいと知ることができました。<br>
私たちが得た学びを今度は周囲の方々につなげていきます。<br>
<br>
最後に言うことを聞かない妹を抱えながら次々起こる困難を乗り越え、<br>
ここまで山あり谷ありの会社を経営してきた社長に一言。<br>
10年以上前に夢見た、全国大会と言う舞台に立つことができました。<br>
辛抱強くここまで連れてきてくれて本当にありがとうございました。</span><br>
<br>
<br>
以上です。<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_1-300x0.jpg"></a><span ></span><br>
本当にここまでついてきていただき<br>
妹には感謝しかありません。<br>
<br>
実は<br>
前夜二人だけでサシ飲みを<br>
初めて行いました。<br>
<br>
弊社は１か月に一回部下と<br>
差しのみを行うルールですが<br>
<br>
今までお互いに照れて<br>
二人きりで食事もしたことなかったのですが、、<br>
<br>
今回の全国大会は私にとって<br>
一生の思い出になりました。</span></strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_2-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202509111727_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=559</id>
    <title><![CDATA[第13回社内木鶏全国大会]]></title>
    <updated>2025-08-15T15:09:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=559"/>
    <summary><![CDATA[２０２５年６月２１日東京プリンスホテルで行われた

致知出版社主催

第１３回社内木鶏全国大会に発表させて頂き

１２００名の投票によって

なんと

感動大賞まで頂くことができました。





自分の５８年間の人生でも

最高の瞬間だったと思います。







本当に夢みたいな瞬間でした。



これまでの経営人生

悪いことも嫌なことも

たくさんありましたが

この瞬間で全て吹っ飛びました。



そして

本当にこれまで支えてきて頂いた皆様に

感謝としかいいようがありません。



そして以下が原稿です





私の原点は、幼い頃に起きた出来事にあります。

ある日、父親が交通事故で左足に大怪我を負い、

トラックを運転できない体になりました。



一人で業を営んでいたため、事業継続は「もうダメ」

と思ったその日アルバイトの人が会社を辞めすぐに駆けつけ、

ドライバーを引き受けてくれました。

私たち家族は、そのおかげで生き延びることができました。

母親が繰り返し言っていた言葉があります。

「社員のおかげやで。感謝しなあかん」。

この言葉が、私の人生の指針となりました。



大学卒業後、私は夢を追ってオーストラリアへと旅立ちます。

その後、30歳を目前に突然、父親から一本の電話が入り

「新工場建てたいねんけど　銀行さんが&ldquo;息子さんが継ぐんでしたら融資します&rdquo;ってゆうてはる」。

その言葉を聞いて、私は無性に親孝行がしたい。

なにより、自分が逃げ続けてきたものと向き合う時が来たと感じ、

家業に戻る決意をしました。



ところが、待っていたのは、冷え切った職場でした。

当時、社員は6名。挨拶はなく、

先輩社員からは

「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。勘違いするなよ」

とひと言。

さらには、お客様からのクレームの嵐。

父親は社員たちを庇う一方で、独断で設備をし、借入金だけが膨らんでいく。

「自分って一体何なんだ」

と思いながら、資金繰りが苦しくなるたびに、

妹に八つ当たりをして彼女を泣かせていました。



ある日、一日の業務を終え何気なく窓の外を見ていると、

隣の会社の駐車場で和気藹々と社員の皆さんがお祭をしている様子が目に飛び込んできました。

「いつか、うちの会社も、社員みんなであんな風なお祭がしたい」

そんな他愛のない思いが、孤独な私にとって切なる願いでした。



日々悶々としながら解決策を模索するため様々な勉強をする中、

2008年に月刊誌『致知』と出逢いました。

「いま、目の前で起こっている出来事はすべて、必要・必然・ベストなタイミングで起こっている」

「そして、それはすべて自分が決めてきたこと」。

その気づきが、被害者として生き続けてきた私の人生を大きく変えました。



2010年に開催された第一回社内木鶏全国大会で私は大きな衝撃を受けます。

「木鶏会はホワイトカラーだからできるもので現場社員には絶対無理」

と思っていた私の固定観念を打ち砕くものでした。

スクリーンに映し出された現場社員さん達が笑顔で輝き、

語り合う姿に私は心を動かされました。



「あんな会社になりたい」

社員の皆から慕われ会社の支柱だった父親が亡くなったいまこそ木鶏会が必要だと確信し、

導入を決めました。



記念すべき第1回目は古参社員も含めほぼ全員が参加。

コミュニケーションがなかった会社で初めて懇親会まで行うことができ、

私は社員みんなの前で感激のあまり号泣しました。しかし、それは最初だけ。



2回目以降、参加者は激減。社員の素行も相変わらず。

古参社員からは「お前ら木鶏会やっててこれか！」と罵倒もされました。

社内はイザコザが絶えず、私の心は荒みそうになります。

ある時、ふと、気づいたことがありました。

それはみんなから信頼されていない私が社長になって

木鶏会をはじめとした改革をどんどん進めることで、

古参社員を不安にさせていたのではないかということでした。



気づいて、やめるか。気づいて、進むか。しかし、ここで怯んではいけない。

「全国大会で見たあの会社のようになりたい」

私は、進むことを選びました。



まず私が信頼される人間になる為に『致知』を読み続け、心を綺麗にして日々自己改善をする。

そして倦まず弛まず木鶏会を行っていく。

そのうちに、一番反対していた妹が最大の協力者となり、

次第に支持してくれる社員も出だしました。

木鶏会は劇的に何かが変わるわけではなく、

漢方薬みたいなものでジワっと体質改善されていくことを感じ始めました。

やがてコンクリートのように固かった会社の地盤が砕け

新工場の落成式に合わせて念願だったお祭りを社員とともに実現できた時の感激はいまでも忘れません。

 

人が育つ土壌になり新卒採用を始めたのは８年前のことでした。

いまでは正社員の半数以上が20代です。若者は失敗をします。

しかし私はこの言葉を胸に抱いています。

「父子親有り」親は子を無条件に愛す。

私は子供には恵まれませんでしたが、社員を我が子と思えば、

どんな失敗も愛しく思える。社員の成長は、会社の成長。



現在、全社員が木鶏会に参加してくれるようになり

昼の時間帯にはパートさんが加わる昼木鶏会も開催しています。

藤尾秀昭社長が、

「偉人の裏には必ず素晴らしい母親がいる。日本の未来には母親の教育が必要」

という言葉を聞き感銘を受け、実践に移しました。

 

私には使命があります。

子供の頃、誇りを持てなかった廃棄物処理業のイメージを変えることです。

この仕事は、環境問題を解決する&ldquo;未来の産業&rdquo;です。

未来を担う若者たちが誇りを持って働く業界にする。

そう強く願っています。



そしていま、世界は人間の飽くなき欲望によって、有限な資源、エネルギーが枯渇し、

争いが生まれ、地球環境が破壊されようとしています。

そんな時代に『致知』で心のあり方を学ぶ

ジェイ・ポートの仲間と共に、自然と共に生きる社会、そしてひいては世界平和の実現を目指し、

「一燈照隅」の精神で、心も、そして地球も、きれいにしていきます。

 

最後に、このような発表の場を与えてくださった致知出版社の皆さま。

苦しい時も社業を支えてくれた先代社長、先輩社員達。

そして、どんな時も私のそばにいてくれた妹に。

心より感謝申し上げます。



ご清聴、本当にありがとうございました。



以上が原稿です。





７分間と言われまずそれに合わせるため

この原稿も最後の最後まで練習に練習を重ね

そして修正に修正を重ねて

気づけば一睡もできずに

当日を迎えました。



また原稿も大切ですが

最後に社員のエールというのがあり

フルコースでいえば

デザート

これも非常に大切なファクターです。



若手社員が

当日も集合時間より朝早く

自主的にエールの練習を行って

くれたり







全社員が東京まで駆けつけてくれて当日一発勝負で

合わせてもらったり（奇跡に近いですが）

感謝です。



でもこれで人生が終わるとは

思っていませんでしたが

この感動大賞を頂いた三日後

わが社のロイヤルカスタマーランキング一位のお客様から

契約解除通知が、、、



原因はお客様自身の廃棄物処理の内製化ということ

で弊社のサービスが不満というわけでは

ないのですが、、



本当に人生



登り坂、下り坂、まさか。。



あまりにも喜ぶ期間が少なすぎですが、、



これも自分の人生だと思って

楽しんで

この逆境をのりこえてまいります。







]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<pre><span ><strong>２０２５年６月２１日東京プリンスホテルで行われた

致知出版社主催

第１３回社内木鶏全国大会に発表させて頂き

１２００名の投票によって

なんと</strong></span><span ><strong>

感動大賞まで頂くことができました。
</strong></span>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_2-300x0.jpg"></a>



<span ><strong>自分の５８年間の人生でも

最高の瞬間だったと思います。

</strong></span>

<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_3-300x0.jpg"></a>



<strong><span >本当に夢みたいな瞬間でした。



これまでの経営人生

悪いことも嫌なことも

たくさんありましたが

この瞬間で全て吹っ飛びました。</span>



<span >そして

本当にこれまで支えてきて頂いた皆様に

感謝としかいいようがありません。



そして以下が原稿です

</span></strong><span >



私の原点は、幼い頃に起きた出来事にあります。

ある日、父親が交通事故で左足に大怪我を負い、

トラックを運転できない体になりました。



</span><strong><span >一人で業を営んでいたため、事業継続は「もうダメ」

と思ったその日アルバイトの人が会社を辞めすぐに駆けつけ、

ドライバーを引き受けてくれました。

私たち家族は、そのおかげで生き延びることができました。

母親が繰り返し言っていた言葉があります。

「社員のおかげやで。感謝しなあかん」。

この言葉が、私の人生の指針となりました。



大学卒業後、私は夢を追ってオーストラリアへと旅立ちます。

その後、30歳を目前に突然、父親から一本の電話が入り

「新工場建てたいねんけど　銀行さんが&ldquo;息子さんが継ぐんでしたら融資します&rdquo;ってゆうてはる」。

その言葉を聞いて、私は無性に親孝行がしたい。

なにより、自分が逃げ続けてきたものと向き合う時が来たと感じ、

家業に戻る決意をしました。



ところが、待っていたのは、冷え切った職場でした。

当時、社員は6名。挨拶はなく、

先輩社員からは

「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。勘違いするなよ」

とひと言。

さらには、お客様からのクレームの嵐。

父親は社員たちを庇う一方で、独断で設備をし、借入金だけが膨らんでいく。

「自分って一体何なんだ」

と思いながら、資金繰りが苦しくなるたびに、

妹に八つ当たりをして彼女を泣かせていました。



ある日、一日の業務を終え何気なく窓の外を見ていると、

隣の会社の駐車場で和気藹々と社員の皆さんがお祭をしている様子が目に飛び込んできました。

「いつか、うちの会社も、社員みんなであんな風なお祭がしたい」

そんな他愛のない思いが、孤独な私にとって切なる願いでした。



日々悶々としながら解決策を模索するため様々な勉強をする中、

2008年に月刊誌『致知』と出逢いました。

「いま、目の前で起こっている出来事はすべて、必要・必然・ベストなタイミングで起こっている」

「そして、それはすべて自分が決めてきたこと」。

その気づきが、被害者として生き続けてきた私の人生を大きく変えました。



2010年に開催された第一回社内木鶏全国大会で私は大きな衝撃を受けます。

「木鶏会はホワイトカラーだからできるもので現場社員には絶対無理」

と思っていた私の固定観念を打ち砕くものでした。

スクリーンに映し出された現場社員さん達が笑顔で輝き、

語り合う姿に私は心を動かされました。



「あんな会社になりたい」

社員の皆から慕われ会社の支柱だった父親が亡くなったいまこそ木鶏会が必要だと確信し、

導入を決めました。



記念すべき第1回目は古参社員も含めほぼ全員が参加。

コミュニケーションがなかった会社で初めて懇親会まで行うことができ、

私は社員みんなの前で感激のあまり号泣しました。しかし、それは最初だけ。



2回目以降、参加者は激減。社員の素行も相変わらず。

古参社員からは「お前ら木鶏会やっててこれか！」と罵倒もされました。

社内はイザコザが絶えず、私の心は荒みそうになります。

ある時、ふと、気づいたことがありました。

それはみんなから信頼されていない私が社長になって

木鶏会をはじめとした改革をどんどん進めることで、

古参社員を不安にさせていたのではないかということでした。



気づいて、やめるか。気づいて、進むか。しかし、ここで怯んではいけない。

「全国大会で見たあの会社のようになりたい」

私は、進むことを選びました。



まず私が信頼される人間になる為に『致知』を読み続け、心を綺麗にして日々自己改善をする。

そして倦まず弛まず木鶏会を行っていく。

そのうちに、一番反対していた妹が最大の協力者となり、

次第に支持してくれる社員も出だしました。

木鶏会は劇的に何かが変わるわけではなく、

漢方薬みたいなものでジワっと体質改善されていくことを感じ始めました。

やがてコンクリートのように固かった会社の地盤が砕け

新工場の落成式に合わせて念願だったお祭りを社員とともに実現できた時の感激はいまでも忘れません。

 

人が育つ土壌になり新卒採用を始めたのは８年前のことでした。

いまでは正社員の半数以上が20代です。若者は失敗をします。

しかし私はこの言葉を胸に抱いています。

「父子親有り」親は子を無条件に愛す。

私は子供には恵まれませんでしたが、社員を我が子と思えば、

どんな失敗も愛しく思える。社員の成長は、会社の成長。



現在、全社員が木鶏会に参加してくれるようになり

昼の時間帯にはパートさんが加わる昼木鶏会も開催しています。

藤尾秀昭社長が、

「偉人の裏には必ず素晴らしい母親がいる。日本の未来には母親の教育が必要」

という言葉を聞き感銘を受け、実践に移しました。

 

私には使命があります。

子供の頃、誇りを持てなかった廃棄物処理業のイメージを変えることです。

この仕事は、環境問題を解決する&ldquo;未来の産業&rdquo;です。

未来を担う若者たちが誇りを持って働く業界にする。

そう強く願っています。



そしていま、世界は人間の飽くなき欲望によって、有限な資源、エネルギーが枯渇し、

争いが生まれ、地球環境が破壊されようとしています。

そんな時代に『致知』で心のあり方を学ぶ

ジェイ・ポートの仲間と共に、自然と共に生きる社会、そしてひいては世界平和の実現を目指し、

「一燈照隅」の精神で、心も、そして地球も、きれいにしていきます。

 

最後に、このような発表の場を与えてくださった致知出版社の皆さま。

苦しい時も社業を支えてくれた先代社長、先輩社員達。

そして、どんな時も私のそばにいてくれた妹に。

心より感謝申し上げます。



ご清聴、本当にありがとうございました。



以上が原稿です。





７分間と言われまずそれに合わせるため

この原稿も最後の最後まで練習に練習を重ね

そして修正に修正を重ねて

気づけば一睡もできずに

当日を迎えました。



また原稿も大切ですが

最後に社員のエールというのがあり

フルコースでいえば

デザート

これも非常に大切なファクターです。



若手社員が

当日も集合時間より朝早く

自主的にエールの練習を行って

くれたり</span>



<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_4.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_4-300x0.jpg"></a>



<span >全社員が東京まで駆けつけてくれて当日一発勝負で

合わせてもらったり（奇跡に近いですが）

感謝です。



でもこれで人生が終わるとは

思っていませんでしたが

この感動大賞を頂いた三日後

わが社のロイヤルカスタマーランキング一位のお客様から

契約解除通知が、、、



原因はお客様自身の廃棄物処理の内製化ということ

で弊社のサービスが不満というわけでは

ないのですが、、



本当に人生



登り坂、下り坂、まさか。。



あまりにも喜ぶ期間が少なすぎですが、、



これも自分の人生だと思って

楽しんで

この逆境をのりこえてまいります。
</span></strong>


<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_5.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202508151559_5-300x0.jpg"></a>



</pre>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=558</id>
    <title><![CDATA[祝！社内初開催のE Gセミナーが大盛況！難関の対外アソシエイトも誕生]]></title>
    <updated>2025-04-28T15:28:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=558"/>
    <summary><![CDATA[先日、弊社では初の試みとなる「E Gセミナー」を開催いたしました。
かねてより導入を熱望していたこのセミナーが、ついに実現したことへの喜びはひとしおです。

さらに、今回の開催を記念すべきものにしたのは、
難関である「エマジェネティックス&reg;?対外アソシエイト」に見事、弊社社員2名が合格したことです！大阪ではまだ二人目、三人目とのこと。これは本当に素晴らしい快挙であり
、社員一同、心から祝福しています。



アメリカで開発されたエマジェネティックス&reg;?は、脳科学と心理学に基づいた、
個人の思考と行動の特性を分析する画期的なツールです。
100の質問に答えるだけで、その人の「思考の好み」と「行動の傾向」が数値化され、
色と数字で表現された個性豊かなプロファイルが作成されます。

具体的には、以下の4つの思考特性と3つの行動特性を分析します。
思考特性（脳の使い方、好みの傾向）
 * 分析型（青）： 論理的、客観的に物事を考え、データや事実に基づいて判断する傾向。
 * 構造型（緑）： 秩序や計画性を重視し、過去の経験や手順を大切にする傾向。
 * 社交型（赤）： 人とのつながりを重視し、感情や共感を大切にする傾向。
 * コンセプト型（黄）： 新しいアイデアや可能性を追求し、直感的で創造的な思考を好む傾向。
行動特性（行動の傾向）
 * 自己表現性： 自分の考えや意見をどの程度積極的に表現するか。
 * 自己主張性： 他者に対してどの程度積極的に働きかけるか。
 * 柔軟性： 状況の変化や新しいことへの適応力。
エマジェネティックス&reg;は、個人の能力を測るものではなく、あくまでその人の思考と行動の「好み」や「傾向」を明らかにするものです。



エマジェネティックス&reg;を活用することで、以下のような効果が期待できます。
 * 自己理解の深化: 自分の特性を客観的に理解し、強みや弱みを認識できる。
 * 他者理解の促進: 他の人の特性を理解することで、コミュニケーションの改善や協力関係の構築に役立つ。
 * チームワークの向上: チームメンバーの特性を理解し、それぞれの強みを活かした役割分担や連携が可能になる。
 * リーダーシップの向上: メンバーの特性に合わせた効果的なコミュニケーションや指導ができるようになる。
 * 組織開発: 組織全体の特性を把握し、より良い組織文化や人材育成戦略を構築できる。
エマジェネティックス&reg;は、企業の人材育成やチームビルディング、個人の自己啓発など、様々な分野で活用されています。


私自身、過去にこのエマジェネティックス&reg;?のセミナーを受講し、
自身の特性を深く理解することで、コミュニケーションやチームワーク、
そしてキャリアにおいて大きな変化を実感しました。
まさに、私の人生を変えたセミナーの一つと言っても過言ではありません。

だからこそ、この素晴らしい学びを弊社の社員、そして社会に広げていきたいと強く願っていました。
今回の社内初開催は、その第一歩となる大切な一歩です。

今回のセミナーには、日頃より大変お世話になっているロイヤルカスタマーのご担当者様2名、
そして未来の ジェイポートを担う内定者の方々も特別にご参加くださいました。
セミナー中は、参加者の皆様が熱心に耳を傾け、積極的に意見交換をされるなど、
会場は終始活気に満ち溢れていました。
エマジェネティックス&reg;?を通して、それぞれの個性を理解し、
認め合うことの重要性を改めて実感する、貴重な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました！l？

今回のセミナー開催と対外アソシエイトの誕生は、ジェイポートにとって
たな可能性の扉を開くものと確信しています。
エマジェネティックス&reg;?の学びを活かし、
社員一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出すことで、
より強固なチームワークを築き、お客様への更なる価値提供に繋げていきたいと考えています。

今後も、社内での学びの機会を積極的に設け、エマジェネティックス&reg;?の考え方を ジェイポート の文化として根付かせていけるよう努めてまいります。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<pre><strong>先日、弊社では初の試みとなる「E Gセミナー」を開催いたしました。
かねてより導入を熱望していたこのセミナーが、ついに実現したことへの喜びはひとしおです。

さらに、今回の開催を記念すべきものにしたのは、
難関である「エマジェネティックス&reg;?対外アソシエイト」に見事、弊社社員2名が合格したことです！大阪ではまだ二人目、三人目とのこと。これは本当に素晴らしい快挙であり
、社員一同、心から祝福しています。

</strong><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_2-300x0.jpg"></a><strong>

アメリカで開発されたエマジェネティックス&reg;?は、脳科学と心理学に基づいた、
個人の思考と行動の特性を分析する画期的なツールです。
100の質問に答えるだけで、その人の「思考の好み」と「行動の傾向」が数値化され、
色と数字で表現された個性豊かなプロファイルが作成されます。</strong></pre>

<pre><strong>具体的には、以下の4つの思考特性と3つの行動特性を分析します。
思考特性（脳の使い方、好みの傾向）
 * 分析型（青）： 論理的、客観的に物事を考え、データや事実に基づいて判断する傾向。
 * 構造型（緑）： 秩序や計画性を重視し、過去の経験や手順を大切にする傾向。
 * 社交型（赤）： 人とのつながりを重視し、感情や共感を大切にする傾向。
 * コンセプト型（黄）： 新しいアイデアや可能性を追求し、直感的で創造的な思考を好む傾向。
行動特性（行動の傾向）
 * 自己表現性： 自分の考えや意見をどの程度積極的に表現するか。
 * 自己主張性： 他者に対してどの程度積極的に働きかけるか。
 * 柔軟性： 状況の変化や新しいことへの適応力。
エマジェネティックス&reg;は、個人の能力を測るものではなく、あくまでその人の思考と行動の「好み」や「傾向」を明らかにするものです。

</strong><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504301333_3-300x0.jpg"></a><strong>

エマジェネティックス&reg;を活用することで、以下のような効果が期待できます。
 * 自己理解の深化: 自分の特性を客観的に理解し、強みや弱みを認識できる。
 * 他者理解の促進: 他の人の特性を理解することで、コミュニケーションの改善や協力関係の構築に役立つ。
 * チームワークの向上: チームメンバーの特性を理解し、それぞれの強みを活かした役割分担や連携が可能になる。
 * リーダーシップの向上: メンバーの特性に合わせた効果的なコミュニケーションや指導ができるようになる。
 * 組織開発: 組織全体の特性を把握し、より良い組織文化や人材育成戦略を構築できる。
エマジェネティックス&reg;は、企業の人材育成やチームビルディング、個人の自己啓発など、様々な分野で活用されています。</strong></pre>

<pre><strong>
私自身、過去にこのエマジェネティックス&reg;?のセミナーを受講し、
自身の特性を深く理解することで、コミュニケーションやチームワーク、
そしてキャリアにおいて大きな変化を実感しました。
まさに、私の人生を変えたセミナーの一つと言っても過言ではありません。

だからこそ、この素晴らしい学びを弊社の社員、そして社会に広げていきたいと強く願っていました。
今回の社内初開催は、その第一歩となる大切な一歩です。

今回のセミナーには、日頃より大変お世話になっているロイヤルカスタマーのご担当者様2名、
そして未来の ジェイポートを担う内定者の方々も特別にご参加くださいました。
セミナー中は、参加者の皆様が熱心に耳を傾け、積極的に意見交換をされるなど、
会場は終始活気に満ち溢れていました。
エマジェネティックス&reg;?を通して、それぞれの個性を理解し、
認め合うことの重要性を改めて実感する、貴重な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました！l？

今回のセミナー開催と対外アソシエイトの誕生は、ジェイポートにとって
たな可能性の扉を開くものと確信しています。
エマジェネティックス&reg;?の学びを活かし、
社員一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出すことで、
より強固なチームワークを築き、お客様への更なる価値提供に繋げていきたいと考えています。

今後も、社内での学びの機会を積極的に設け、エマジェネティックス&reg;?の考え方を ジェイポート の文化として根付かせていけるよう努めてまいります。</strong></pre>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=557</id>
    <title><![CDATA[新卒入社]]></title>
    <updated>2025-04-25T18:09:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=557"/>
    <summary><![CDATA[４月は出会いの月で
私達ジェイポートも３名の新卒社員を迎えることができました。



「人の成長は会社の成長」
「中小企業はスペアがきかない」

と全国社内木鶏経営者会の小池会長がよく仰られます。

全く同感で
そのため社員一人ひとりが大切になります。

そして
弊社は新卒採用を始めて７年目になります。

当初
経営の師匠である株式会社武蔵野　小山氏より
「新卒採用をやれ」と言われ

「えっ！赤字なんで絶対むりです！」

「いいからやれ」

「無理です」

「どうせ失敗するから早くやれ」

と言われ妙に納得して始めました。

一年目は幸い二人採用できました。

そして
言われた通り一人はすぐ退職しました。

が、
残った一人が今や部長になって会社の稼ぎ頭になってくれています。

他の期の人間もそれぞれ活躍して
先日も弊社営業DXベンチマーキングが行われ
新卒社員の活躍により顧客満足度が向上しました。

本当に成長のスピードが格段に違って
感動します。

会社の雰囲気も凄く明るくなり
本当に新卒採用やってよかったです。



今年の３名もどこまで成長してくれるか
楽しみでしかたありません。




]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>４月は出会いの月で<br>
私達ジェイポートも３名の新卒社員を迎えることができました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>「人の成長は会社の成長」<br>
「中小企業はスペアがきかない」<br>
<br>
と全国社内木鶏経営者会の小池会長がよく仰られます。<br>
<br>
全く同感で<br>
そのため社員一人ひとりが大切になります。<br>
<br>
そして<br>
弊社は新卒採用を始めて７年目になります。<br>
<br>
当初<br>
経営の師匠である株式会社武蔵野　小山氏より<br>
「新卒採用をやれ」と言われ<br>
<br>
「えっ！赤字なんで絶対むりです！」<br>
<br>
「いいからやれ」<br>
<br>
「無理です」<br>
<br>
「どうせ失敗するから早くやれ」<br>
<br>
と言われ妙に納得して始めました。<br>
<br>
一年目は幸い二人採用できました。<br>
<br>
そして<br>
言われた通り一人はすぐ退職しました。<br>
<br>
が、<br>
残った一人が今や部長になって会社の稼ぎ頭になってくれています。<br>
<br>
他の期の人間もそれぞれ活躍して<br>
先日も弊社営業DXベンチマーキングが行われ<br>
新卒社員の活躍により顧客満足度が向上しました。<br>
<br>
本当に成長のスピードが格段に違って<br>
感動します。<br>
<br>
会社の雰囲気も凄く明るくなり<br>
本当に新卒採用やってよかったです。</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261225_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
<strong>今年の３名もどこまで成長してくれるか<br>
楽しみでしかたありません。</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=556</id>
    <title><![CDATA[致知　社内木鶏全国大会に懸ける思い　その２]]></title>
    <updated>2025-04-24T15:40:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=556"/>
    <summary><![CDATA[社員間のコミュニケーションが皆無に等しくお客様への暴言、
度重なる社員の不正と冷え切った職場に戻ったのが30年前。

そんな状況を打破するため、社内改革を決意しました。

しかし、改革は困難を極めました。社員からの反発、度重なるトラブル、
私への陰湿な嫌がらせ。
その中、私は「致知」と出会い様々な教えを胸に、諦めずに改革を進めました。
そして出会ったのが、社内木鶏全国大会でした。
そこで見たのは、現場の社員たちが笑顔で語り合う姿。
「こんな会社にしたい」
「社内でお祭りができる会社にしたい」
そう強く願い、木鶏会を導入しました。
なので社内木鶏全国大会出場は、私にとっての人生最高の目標でした。

そして改革を諦めずに社内木鶏会続けた結果、
社員の意識が変わりコンクリートのようだった会社の地盤が砕け、
人が育つ土壌が生まれました。

本当に社内木鶏会のおかげです。

そして今回６月２１日に東京で行われる念願の全国出場の機会を頂きました。
本当にこれゆえない嬉しさです

その為に発表原稿を何度も何度も書き
自分の経営者人生を振り返る事までできました。

そして撮影も順調に終わり社内温度も温まっていき
行く所行く所で出場のPRをさせて頂き
皆さん一同に凄い、頑張ってと言うお言葉を頂くようになりました。

ただこれで満足してしまっている自分がいて
何か始まる前からもう満足して終わった感じがあり
もう一度全国大会出場への目的を考えました。

社内木鶏会は改革の道のりを照らす灯台のような一灯みたい存在でした。
全国大会は全国の同志たちの熱い想いに触れ、学びを深め、自社の成長を加速させる。
そのような場であったと思い出し

今大会では、
これまでの私達の改革の成果を発表し、
全国の皆様の中でまだ社内木鶏をやりたくてもやれない
挫かれている経営者の一人にでも
「自分達も出来る」という勇気づけをして
木鶏会を開催できたらいいと思います。

また廃棄物処理業界のイメージを変え、
社会に貢献できる企業へと成長していく決意を新たにしたいと思います。
「自立と調和の精神で。一人ひとりが笑顔で輝き、持続可能な未来の地球の為、ゴミを資源に、そしてエネルギー利用に貢献し、自然共生社会を実現する」
このビジョン理念を宣言し、いい会社から立派な会社になる機会にしたいです。
さらに私はこれからも改革を進め、社員と共に成長し続けます。

最後に私と私達の会社をここまでしてくださった致知、社内木鶏会はこの世の中で大切な存在です。
感謝しても感謝が足りないと思います。
そのためもっともっとこの全国大会を盛り上げて富国有徳の国作りの一助になります。

そして社内木鶏全国大会は、私にとっても新たなスタートラインにします。


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<pre><strong><span >社員間のコミュニケーションが皆無に等しくお客様への暴言、
度重なる社員の不正と冷え切った職場に戻ったのが30年前。

そんな状況を打破するため、社内改革を決意しました。

しかし、改革は困難を極めました。社員からの反発、度重なるトラブル、
私への陰湿な嫌がらせ。
その中、私は「致知」と出会い様々な教えを胸に、諦めずに改革を進めました。
そして出会ったのが、社内木鶏全国大会でした。
そこで見たのは、現場の社員たちが笑顔で語り合う姿。
「こんな会社にしたい」
「社内でお祭りができる会社にしたい」
そう強く願い、木鶏会を導入しました。
</span><span >なので社内木鶏全国大会出場は、私にとっての人生最高の目標でした。</span><span >

そして改革を諦めずに社内木鶏会続けた結果、
社員の意識が変わりコンクリートのようだった会社の地盤が砕け、
人が育つ土壌が生まれました。

本当に社内木鶏会のおかげです。

</span><span >そして今回６月２１日に東京で行われる念願の全国出場の機会を頂きました。
本当にこれゆえない嬉しさです

その為に発表原稿を何度も何度も書き
自分の経営者人生を振り返る事までできました。

そして撮影も順調に終わり社内温度も温まっていき
行く所行く所で出場のPRをさせて頂き
皆さん一同に凄い、頑張ってと言うお言葉を頂くようになりました。

ただこれで満足してしまっている自分がいて
何か始まる前からもう満足して終わった感じがあり
もう一度全国大会出場への目的を考えました。

社内木鶏会は改革の道のりを照らす灯台のような一灯みたい存在でした。
全国大会は全国の同志たちの熱い想いに触れ、学びを深め、自社の成長を加速させる。
そのような場であったと思い出し

今大会では、
これまでの私達の改革の成果を発表し、
全国の皆様の中でまだ社内木鶏をやりたくてもやれない
挫かれている経営者の一人にでも
「自分達も出来る」という勇気づけをして
木鶏会を開催できたらいいと思います。

また廃棄物処理業界のイメージを変え、
社会に貢献できる企業へと成長していく決意を新たにしたいと思います。
「自立と調和の精神で。一人ひとりが笑顔で輝き、持続可能な未来の地球の為、ゴミを資源に、そしてエネルギー利用に貢献し、自然共生社会を実現する」
このビジョン理念を宣言し、いい会社から立派な会社になる機会にしたいです。
さらに私はこれからも改革を進め、社員と共に成長し続けます。

最後に私と私達の会社をここまでしてくださった致知、社内木鶏会はこの世の中で大切な存在です。
感謝しても感謝が足りないと思います。
そのためもっともっとこの全国大会を盛り上げて富国有徳の国作りの一助になります。

そして社内木鶏全国大会は、私にとっても新たなスタートラインにします。

</span></strong><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202504261230_1.jpg"><strong><span ></span></strong>
</pre>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=555</id>
    <title><![CDATA[営業DXベンチマーキング]]></title>
    <updated>2025-03-11T15:21:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=555"/>
    <summary><![CDATA[先日、２月２８日株式会社武蔵野様との共同開催で
武蔵野会員様向け
「営業DXベンチマーキング」を開催させて頂きました。

ベンチマーキングとは一般的に
自社の製品やサービス、業務プロセスなどを業界内で優れた企業や
競合他社と比較・分析し、そこから学んだ知見を自社の改善に活かす
ための経営手法といわれています。

株式会社武蔵野の小山昇社長は
仕事ができる人の心得（CCCメディアハウスベンチマーキング）の中で
ベンチマーキングは
「他社様へお伺いし、アイデアをパクる。真似をすることです。
簡単で成果が出ることを一つ行う」
と仰られていて

社長・幹部・社員で営業するトリプル同行による
営業活動とDXの融合で業績を向上させた事例をお伝えします
とチラシの触れ込みで
弊社の見学、ましてや有料となると相当気が引けてましたが
一つくらいはあるかなぁと思いながら開き直って開催しました。

当日７社１７名の満席を頂き
北は北海道から西は福岡までの
お客様にお越し
武蔵野様のサポートもあり無事終わることができました。

営業の発表は弊社が取り組んでいる
トリプル営業です。

そもそも社長が一人で営業していたのですが
社長がなかなか営業に時間がとれない（さぼり）ので
部下を連れていき社長が最初だけご挨拶をして
その後すり替わって営業してもらいます。
いわゆる
「すり替わり営業」

そこで社員が社長の代理で営業をするので
責任を感じスキルがどんどん上がっていきます。

これでうまく行くはずでしたが、、

どうしても
キャリアが浅く上手くすり替れない営業マンがいる。

社長が新人に教えるのは最悪なので
真ん中の幹部が現地を見て終わった後指導する。

そんな営業手法の事例発表をさせて頂きました。



またDXの発表では
「ルッカースタジオ」という
Googleが提供するデータ可視化ツール
「アップシート」を使ったアプリなどの
事例発表をメインに行わせていただきました。

そして
実は一番勉強になったのは
申し訳ないですが
開催させて頂いた弊社でした。

ベンチマーキングするにあたって

事前準備

目的の明確化
事例発表のため過去の取り組みの取纏め
推進するチームビルディング
スケジューリングと予算策定

開催時は
プレゼンテーション能力向上
おもてなしの為のコミュニケーション向上

開催後
フィードバックによる勇気づけ
継続改善の習慣

などこの機会で社員が大変成長してくれて
美味しいところだらけでした。
本当申し訳ございません。

反省はたくさんありましたが
本当にこのような機会を与えて頂いた
武蔵野様、ご参加頂いたお客様に感謝です。

まだまだ次回も続きますので
ブラッシュアップさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>先日、２月２８日株式会社武蔵野様との共同開催で<br>
武蔵野会員様向け<br>
「営業DXベンチマーキング」を開催させて頂きました。<br>
<br>
ベンチマーキングとは一般的に<br>
自社の製品やサービス、業務プロセスなどを業界内で優れた企業や<br>
競合他社と比較・分析し、そこから学んだ知見を自社の改善に活かす<br>
ための経営手法といわれています。<br>
<br>
株式会社武蔵野の小山昇社長は<br>
仕事ができる人の心得（CCCメディアハウスベンチマーキング）の中で<br>
ベンチマーキングは<br>
「他社様へお伺いし、アイデアをパクる。真似をすることです。<br>
簡単で成果が出ることを一つ行う」<br>
と仰られていて<br>
<br>
社長・幹部・社員で営業するトリプル同行による<br>
営業活動とDXの融合で業績を向上させた事例をお伝えします<br>
とチラシの触れ込みで<br>
弊社の見学、ましてや有料となると相当気が引けてましたが<br>
一つくらいはあるかなぁと思いながら開き直って開催しました。<br>
<br>
当日７社１７名の満席を頂き<br>
北は北海道から西は福岡までの<br>
お客様にお越し<br>
武蔵野様のサポートもあり無事終わることができました。<br>
<br>
営業の発表は弊社が取り組んでいる<br>
トリプル営業です。<br>
<br>
そもそも社長が一人で営業していたのですが<br>
社長がなかなか営業に時間がとれない（さぼり）ので<br>
部下を連れていき社長が最初だけご挨拶をして<br>
その後すり替わって営業してもらいます。<br>
いわゆる<br>
「すり替わり営業」<br>
<br>
そこで社員が社長の代理で営業をするので<br>
責任を感じスキルがどんどん上がっていきます。<br>
<br>
これでうまく行くはずでしたが、、<br>
<br>
どうしても<br>
キャリアが浅く上手くすり替れない営業マンがいる。<br>
<br>
社長が新人に教えるのは最悪なので<br>
真ん中の幹部が現地を見て終わった後指導する。<br>
<br>
そんな営業手法の事例発表をさせて頂きました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_2-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503191354_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>またDXの発表では<br>
「ルッカースタジオ」という<br>
Googleが提供するデータ可視化ツール<br>
「アップシート」を使ったアプリなどの<br>
事例発表をメインに行わせていただきました。<br>
<br>
そして<br>
実は一番勉強になったのは<br>
申し訳ないですが<br>
開催させて頂いた弊社でした。<br>
<br>
ベンチマーキングするにあたって<br>
<br>
事前準備<br>
<br>
目的の明確化<br>
事例発表のため過去の取り組みの取纏め<br>
推進するチームビルディング<br>
スケジューリングと予算策定<br>
<br>
開催時は<br>
プレゼンテーション能力向上<br>
おもてなしの為のコミュニケーション向上<br>
<br>
開催後<br>
フィードバックによる勇気づけ<br>
継続改善の習慣<br>
<br>
などこの機会で社員が大変成長してくれて<br>
美味しいところだらけでした。<br>
本当申し訳ございません。<br>
<br>
反省はたくさんありましたが<br>
本当にこのような機会を与えて頂いた<br>
武蔵野様、ご参加頂いたお客様に感謝です。<br>
<br>
まだまだ次回も続きますので<br>
ブラッシュアップさせて頂きますので<br>
よろしくお願いいたします。</strong><br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=554</id>
    <title><![CDATA[大阪脱炭素ビジネスコンテスト　２０２５に出場しました]]></title>
    <updated>2025-02-25T18:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=554"/>
    <summary><![CDATA[故舩井幸雄氏が生前に経営には３つの目的があると仰られていたのを
ずっと心に留めて経営をしています

１．収益性の追求

利益は未来創造費用といわれるくらい
これがないと会社の未来はありません。

２．教育性の追求

特に今の時代、特に人間学など
学校や家庭でそんな学ぶ機会はありません。

生きていく上で必要なこと仕事からしか学ぶことは
ないと京セラ創業者　故稲盛和夫氏も仰られていたかと思います。

３．社会性の追求

企業は社会に役に立ってこその存在であるとは
誰もが思うことではないでしょうか。

弊社も３つとも取り組みをしています。
（中途半端かもしれませんが。。）

特に社会性の追求について
環境、社会、ガバナンスに配慮したESG経営というのを
去年より本格的に取り組んでいて
持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています

先日その甲斐あって
大阪商工信用金庫、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション様主催
「大阪脱炭素ビジネスコンテスト　２０２５」
のファイナリスト１０社に選ばれて
公開プレゼンテーションを行ってまいりました。

昨年の夏は異常で
本当に地球温暖化を避けないと
地球の未来はないと真剣に思っています。

弊社は
炭素会計を使った産廃処理
（フラフ燃料化　電池の適正処理）
をプレゼンテーションさせて頂きました。

他の９社様のプレゼンが素晴らしく
残念ながら賞は頂戴できませんでしたが

こんな企業様が日本に増えていけば
ひよっとしたら地球温暖化も防止できるのでは
すごく勉強になった一日でした。

ただ

二宮尊徳氏がいう

「道徳なき経済は犯罪　経済なき道徳は寝言」

良いことをするのも大切ですが
まず利益を出す仕組みを作るのが社長の仕事

利益がないと従業員を幸せにできませんので。。

行政ではないので
これは忘れないように経営をしないといけませんね。





]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>故舩井幸雄氏が生前に経営には３つの目的があると仰られていたのを<br>
ずっと心に留めて経営をしています<br>
<br>
１．収益性の追求<br>
<br>
利益は未来創造費用といわれるくらい<br>
これがないと会社の未来はありません。<br>
<br>
２．教育性の追求<br>
<br>
特に今の時代、特に人間学など<br>
学校や家庭でそんな学ぶ機会はありません。<br>
<br>
生きていく上で必要なこと仕事からしか学ぶことは<br>
ないと京セラ創業者　故稲盛和夫氏も仰られていたかと思います。<br>
<br>
３．社会性の追求<br>
<br>
企業は社会に役に立ってこその存在であるとは<br>
誰もが思うことではないでしょうか。<br>
<br>
弊社も３つとも取り組みをしています。<br>
（中途半端かもしれませんが。。）<br>
<br>
特に社会性の追求について<br>
環境、社会、ガバナンスに配慮したESG経営というのを<br>
去年より本格的に取り組んでいて<br>
持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています<br>
<br>
先日その甲斐あって<br>
大阪商工信用金庫、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション様主催<br>
「大阪脱炭素ビジネスコンテスト　２０２５」<br>
のファイナリスト１０社に選ばれて<br>
公開プレゼンテーションを行ってまいりました。</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503081929_1.png" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503081929_1-300x0.png"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503081929_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202503081929_1-300x0.jpg"></a><br>
<strong>昨年の夏は異常で<br>
本当に地球温暖化を避けないと<br>
地球の未来はないと真剣に思っています。<br>
<br>
弊社は<br>
炭素会計を使った産廃処理<br>
（フラフ燃料化　電池の適正処理）<br>
をプレゼンテーションさせて頂きました。<br>
<br>
他の９社様のプレゼンが素晴らしく<br>
残念ながら賞は頂戴できませんでしたが<br>
<br>
こんな企業様が日本に増えていけば<br>
ひよっとしたら地球温暖化も防止できるのでは<br>
すごく勉強になった一日でした。<br>
<br>
ただ<br>
<br>
二宮尊徳氏がいう<br>
<br>
「道徳なき経済は犯罪　経済なき道徳は寝言」<br>
<br>
良いことをするのも大切ですが<br>
まず利益を出す仕組みを作るのが社長の仕事<br>
<br>
利益がないと従業員を幸せにできませんので。。<br>
<br>
行政ではないので<br>
これは忘れないように経営をしないといけませんね。</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=553</id>
    <title><![CDATA[自走する組織]]></title>
    <updated>2025-02-05T12:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=553"/>
    <summary><![CDATA[先日は天満宮会館にてパートアルバイト、顧問も含め全社員向けに
弊社４５期政策勉強会を行いました。
弊社は７月決算ですので半期の振り返りという意味の勉強会で
初めての実施で社員に戸惑いもありましたが無事行う事ができました。

その後通年の社員総会を行い、懇親会へと怒涛の流れでしたが
滞りなく行えて少しは弊社の社員の実力が上がったなぁ思っていたら
見学に来られた方から
「社員の皆さんが自走していますね」
とフィードバックを頂き本当に嬉しく思います。

社員全体共有の会として初めて施行したのが１３年前の新年会
その頃は私と妹でフラフラになりながら準備、
運営し終った時には必ず熱が出ていたものでした。

その時代の社内流行語は
「どうするの？」
ベテラン社員ほどよく使っていた言葉ですが
自走とは程遠いものでした。
前からひっぱっても後ろから押しても何をしても動かない
今思えば、方針も示していないし、やり方も言ってない。
教育もしていない会社で出来るわけはありません。

組織を木で例え

弊社ではこの１３年の間に

I&#39;m ＯＫ　You&#39;re OKの
「社内木鶏会」を導入して、
心理的安全性を確保
コンクリート岩盤であった弊社の土壌を肥える土に改良し、

「環境整備」で決められた事を決められた通りにする風土で
根幹を太くしていき

「経営計画書」「早朝勉強会」で共通の道具、言葉、認識を持ち
枝葉を大きくしました。

今回も政策勉強会前に社内木鶏会を実施して
気持ちを温めていったおかげで人のミスを責めることなく
足らない部分は自分たちでその場でフォローができているようでした。


政策勉強会の一部は社員表彰、社員が主役で頑張った人、チームを表彰しました。

二部はまず
社是、経営理念、ミッション、ビジョン、行動規範、行動指針の
一部変更を共有して

そして後期へ向かって方針発表。

後期はしっかりDXをやっていく。
ESG経営とは一体何？
MQ会計から見る後期に行うべきPアップ、Qアップ、Vダウン、Fダウンの
行動の落とし込みを行い
その際メモをとる社員の姿に涙が出そうになります。

そして総会懇親会では今年の目標を全社員が発表し
昨年度の社員間投票「社員MVP」発表で幕を閉じました。

その後、事業部別に懇親会も催され、
「飲食は人を緩ます」
みんなが楽しくコミュニケーションをとっている姿に
感動すら覚える一日で
木が育って来た実感を持てました。

社長をしているといい日もありますね。

ただこれに甘んじる事なく
これからもお客様に愛され、支持される会社を目指して
精進致します。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong><span >先日は天満宮会館にてパートアルバイト、顧問も含め全社員向けに<br>
弊社４５期政策勉強会を行いました。<br>
弊社は７月決算ですので半期の振り返りという意味の勉強会で<br>
初めての実施で社員に戸惑いもありましたが無事行う事ができました。<br>
<br>
その後通年の社員総会を行い、懇親会へと怒涛の流れでしたが<br>
滞りなく行えて少しは弊社の社員の実力が上がったなぁ思っていたら<br>
見学に来られた方から<br>
「社員の皆さんが自走していますね」<br>
とフィードバックを頂き本当に嬉しく思います。<br>
<br>
社員全体共有の会として初めて施行したのが１３年前の新年会<br>
その頃は私と妹でフラフラになりながら準備、<br>
運営し終った時には必ず熱が出ていたものでした。<br>
<br>
その時代の社内流行語は<br>
「どうするの？」<br>
ベテラン社員ほどよく使っていた言葉ですが<br>
自走とは程遠いものでした。<br>
前からひっぱっても後ろから押しても何をしても動かない<br>
今思えば、方針も示していないし、やり方も言ってない。<br>
教育もしていない会社で出来るわけはありません。</span><br>
<br>
組織を木で例え<br>
<br>
弊社ではこの１３年の間に</strong><br>
<br>
<strong>I&#39;m ＯＫ　You&#39;re OKの<br>
「社内木鶏会」を導入して、<br>
心理的安全性を確保<br>
コンクリート岩盤であった弊社の土壌を肥える土に改良し、<br>
<br>
「環境整備」で決められた事を決められた通りにする風土で<br>
根幹を太くしていき<br>
<br>
「経営計画書」「早朝勉強会」で共通の道具、言葉、認識を持ち<br>
枝葉を大きくしました。<br>
<br>
今回も政策勉強会前に社内木鶏会を実施して<br>
気持ちを温めていったおかげで人のミスを責めることなく<br>
足らない部分は自分たちでその場でフォローができているようでした。</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502081428_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502081428_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502081428_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502081428_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>政策勉強会の一部は社員表彰、社員が主役で頑張った人、チームを表彰しました。<br>
<br>
二部はまず<br>
社是、経営理念、ミッション、ビジョン、行動規範、行動指針の<br>
一部変更を共有して<br>
<br>
そして後期へ向かって方針発表。<br>
<br>
後期はしっかりDXをやっていく。<br>
ESG経営とは一体何？<br>
MQ会計から見る後期に行うべきPアップ、Qアップ、Vダウン、Fダウンの<br>
行動の落とし込みを行い<br>
その際メモをとる社員の姿に涙が出そうになります。<br>
<br>
そして総会懇親会では今年の目標を全社員が発表し<br>
昨年度の社員間投票「社員MVP」発表で幕を閉じました。<br>
<br>
その後、事業部別に懇親会も催され、<br>
「飲食は人を緩ます」<br>
みんなが楽しくコミュニケーションをとっている姿に<br>
感動すら覚える一日で<br>
木が育って来た実感を持てました。<br>
<br>
社長をしているといい日もありますね。<br>
<br>
ただこれに甘んじる事なく<br>
これからもお客様に愛され、支持される会社を目指して<br>
精進致します。<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502051302_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202502051302_1-300x0.jpg"></a></strong><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=552</id>
    <title><![CDATA[開運祈願]]></title>
    <updated>2025-01-16T15:32:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=552"/>
    <summary><![CDATA[先週は開運祈願、商売繁盛で京都の伏見稲荷大社にいきました。

大社の周りのお店はどこもインバウンド客で一杯で
やっぱり稲荷神社は商売繁盛の御利益があるんだと
思います。


言ってることより実績ですね。



パナソニック創業者松下幸之助氏の面接で聞かれるのは
「あんた運ええ方か？」

私も２２歳の時に読んだ
船井幸雄氏の「成功のセオリー」
の中で
成功する方は運がいい

運がいい人には３つの共通点がある
とのことで
私も２２歳からこの言葉を信じて今まで生きてきました。

それは
１．素直

まさに松下幸之助氏は
「あんた素直何級か？」と聞くくらい
一番大切にされていたようです。

また松下氏が戦後GHQに財閥認定され解体を与儀さぜる
得なかった際に言った言葉
「死ぬに死ねない　逃げるに逃げれない　素直になるしかない」
この名言は
私の座右の銘にしています。

また最近気づいたことですが
素直でない人に「素直じゃないね」と
いうと怒り出す。
だから怖いので何も言わないようにしています。

２．プラス発想

まだコップに水が半分の際
まだあるか？
もうないか？
と思うのはよく聞きます

そして
プラス発想になるには
森信三氏の教育の三原則がいいらしいです
「時をまもり　場を清め　礼を正す」

今年はルーズな方が運を落とすと聞いたことがあり
これは
今年といわず永遠なことだなぁと改めて思います。

３．勉強好き

原田メソッドの原田隆史先生は
学習は「固定概念の更新」と言われます

昨日まで正しかったことがひょっとしたら今日変わっている
昨今の時代の動きなので
常に勉強が必要ですね。

弊社もいやいやながら仕方なく
早朝勉強会に全社員が出席してくれています

なんとか運のいい会社になるために






]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>先週は開運祈願、商売繁盛で京都の伏見稲荷大社にいきました。</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202501231100_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202501231100_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202501231100_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202501231100_2-300x0.jpg"></a><br>
<strong>大社の周りのお店はどこもインバウンド客で一杯で<br>
やっぱり稲荷神社は商売繁盛の御利益があるんだと<br>
思います。<br>
<br>
<br>
言ってることより実績ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
パナソニック創業者松下幸之助氏の面接で聞かれるのは<br>
「あんた運ええ方か？」<br>
<br>
私も２２歳の時に読んだ<br>
船井幸雄氏の「成功のセオリー」<br>
の中で<br>
成功する方は運がいい<br>
<br>
運がいい人には３つの共通点がある<br>
とのことで<br>
私も２２歳からこの言葉を信じて今まで生きてきました。<br>
<br>
それは<br>
１．素直<br>
<br>
まさに松下幸之助氏は<br>
「あんた素直何級か？」と聞くくらい<br>
一番大切にされていたようです。<br>
<br>
また松下氏が戦後GHQに財閥認定され解体を与儀さぜる<br>
得なかった際に言った言葉<br>
「死ぬに死ねない　逃げるに逃げれない　素直になるしかない」<br>
この名言は<br>
私の座右の銘にしています。<br>
<br>
また最近気づいたことですが<br>
素直でない人に「素直じゃないね」と<br>
いうと怒り出す。<br>
だから怖いので何も言わないようにしています。<br>
<br>
２．プラス発想<br>
<br>
まだコップに水が半分の際<br>
まだあるか？<br>
もうないか？<br>
と思うのはよく聞きます<br>
<br>
そして<br>
プラス発想になるには<br>
森信三氏の教育の三原則がいいらしいです<br>
「時をまもり　場を清め　礼を正す」<br>
<br>
今年はルーズな方が運を落とすと聞いたことがあり<br>
これは<br>
今年といわず永遠なことだなぁと改めて思います。<br>
<br>
３．勉強好き<br>
<br>
原田メソッドの原田隆史先生は<br>
学習は「固定概念の更新」と言われます<br>
<br>
昨日まで正しかったことがひょっとしたら今日変わっている<br>
昨今の時代の動きなので<br>
常に勉強が必要ですね。<br>
<br>
弊社もいやいやながら仕方なく<br>
早朝勉強会に全社員が出席してくれています<br>
<br>
なんとか運のいい会社になるために</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=551</id>
    <title><![CDATA[今年の漢字]]></title>
    <updated>2024-12-31T17:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=551"/>
    <summary><![CDATA[今年の漢字が「金」と発表されましたが
先日家内と自分たちの今年の漢字について話をし
私は「夢」になりました。

思いは叶う
と京セラ創業者稲盛和夫さんの「生き方」にそのような言葉がありますが
本当にその通りだと最近つくづく感じます。

１月には厚生労働大臣表彰を頂き


４月には此花フラフ新工場竣工を兼ね
７０周年パーティをUSJで全社員、パートさんとその家族で行う事ができたり


９月に致知出版社様の木鶏全国大会に選出されたり


またプライベートでも
鶴見緑地でライブをしたり


旅行を多数行くことができました。




充実した時間が過ごせるのも
自分と家族の健康、そして会社の健康が大切だと
改めて思います。

来年もいい年なりますように自己管理と精進します。

一年ありがとうございました。


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>今年の漢字が「金」と発表されましたが<br>
先日家内と自分たちの今年の漢字について話をし<br>
私は「夢」になりました。<br>
<br>
思いは叶う<br>
と京セラ創業者稲盛和夫さんの「生き方」にそのような言葉がありますが<br>
本当にその通りだと最近つくづく感じます。<br>
<br>
１月には厚生労働大臣表彰を頂き</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311828_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311828_2-300x0.jpg"></a><br>
<strong>４月には此花フラフ新工場竣工を兼ね<br>
７０周年パーティをUSJで全社員、パートさんとその家族で行う事ができたり</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>９月に致知出版社様の木鶏全国大会に選出されたり</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>またプライベートでも<br>
鶴見緑地でライブをしたり</strong><br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_3.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>旅行を多数行くことができました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_4.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_4-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_5.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_5-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_6.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412311753_6-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
<strong>充実した時間が過ごせるのも<br>
自分と家族の健康、そして会社の健康が大切だと<br>
改めて思います。<br>
<br>
来年もいい年なりますように自己管理と精進します。<br>
<br>
一年ありがとうございました。</strong><br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=550</id>
    <title><![CDATA[2025年大変革の年]]></title>
    <updated>2024-12-24T18:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=550"/>
    <summary><![CDATA[先日致知出版社主催の徳望塾にて
株式会社ユーグリアの出雲社長のお話を聞かせて頂きました。

東大現役時に起業をされ
東証プライムに上場された
というすごい経歴のお持ちの方で

みどりむしからバイオ燃料を作ってジャンボジェットを飛ばす
みどりむしで最貧国バングラデシュ人の栄養状態をよくする
しまいには女子高生を社外取締役にするなど
とにかく話がぶっ飛んでました。

ただその中で
「日本は約40年周期で動いている」
というのがすごく共感でき

1984年明治維新で国が大変革?
1904年日露戦争で勝利
1945年第二次世界大戦敗戦?
1985年GDP世界一?
そして
2025年　大変革が起こる
とおっしゃられていました

私の学生時代の
198７年に
竹村健一氏の講演で同じ話を聞いたことがあり
それをずっと頭に残っていたせいか
まさに失われた40年を社会人として
生きていた私をとしては
本当にその通りだと思いながら
納得してしまいました。

出雲社長曰く
2025年から
ミレニアル世代とZ世代のデジタルネイティブ人が中心の社会なるということで
世の中が変わるとのこと。

それも心の底から納得しました。

弊社も社員平均年齢が20代になりつつあり
36名の社員の中で17名が20代（４７％）
またミレニアム世代は6名
足して23名（６３％）
がミレニアム、Z世代に当たるので
来年からはもっと若い人に権限移譲をして
若手中心の会社に変えていかないといけない
と思いました。

また先日内定者式を行い
3名の内定承諾を正式に頂きました。
20代が3名増え
来年から一緒に働けることが
すごく楽しみです。












]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>先日致知出版社主催の徳望塾にて<br>
株式会社ユーグリアの出雲社長のお話を聞かせて頂きました。<br>
<br>
東大現役時に起業をされ<br>
東証プライムに上場された<br>
というすごい経歴のお持ちの方で<br>
<br>
みどりむしからバイオ燃料を作ってジャンボジェットを飛ばす<br>
みどりむしで最貧国バングラデシュ人の栄養状態をよくする<br>
しまいには女子高生を社外取締役にするなど<br>
とにかく話がぶっ飛んでました。<br>
<br>
ただその中で<br>
「日本は約40年周期で動いている」<br>
というのがすごく共感でき<br>
<br>
1984年明治維新で国が大変革?<br>
1904年日露戦争で勝利<br>
1945年第二次世界大戦敗戦?<br>
1985年GDP世界一?<br>
そして<br>
2025年　大変革が起こる<br>
とおっしゃられていました<br>
<br>
私の学生時代の<br>
198７年に<br>
竹村健一氏の講演で同じ話を聞いたことがあり<br>
それをずっと頭に残っていたせいか<br>
まさに失われた40年を社会人として<br>
生きていた私をとしては<br>
本当にその通りだと思いながら<br>
納得してしまいました。<br>
<br>
出雲社長曰く<br>
2025年から<br>
ミレニアル世代とZ世代のデジタルネイティブ人が中心の社会なるということで<br>
世の中が変わるとのこと。<br>
<br>
それも心の底から納得しました。<br>
<br>
弊社も社員平均年齢が20代になりつつあり<br>
36名の社員の中で17名が20代（４７％）<br>
またミレニアム世代は6名<br>
足して23名（６３％）<br>
がミレニアム、Z世代に当たるので<br>
来年からはもっと若い人に権限移譲をして<br>
若手中心の会社に変えていかないといけない<br>
と思いました。<br>
<br>
また先日内定者式を行い<br>
3名の内定承諾を正式に頂きました。<br>
20代が3名増え</strong><br>
<strong>来年から一緒に働けることが<br>
すごく楽しみです。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412251525_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412251525_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412251525_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202412251525_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=549</id>
    <title><![CDATA[第１３回社内木鶏全国大会にかける思い]]></title>
    <updated>2024-10-26T15:48:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=549"/>
    <summary><![CDATA[
２０２５年の致知出版社主催の第１３回社内木鶏全国大会の出場決定通知を頂きました。


「思いは実現する」
社内木鶏会を開始時、絶対無理と思っていたことが現実化でき本当に感謝でしかありません。
ありがとうございます。

全国大会へかける思いを書いてみました。

２０１０年5月何気なく大阪で行われていた第一回社内木鶏全国大会を一人で参加した際、出場企業様の動画と発表を見て衝撃を受けました。
それまで木鶏会ができる会社は大企業の事務職、いわゆるホワイトカラーの会社ばかりと思っていたところ、中小企業、ましてや現場社員が参加された皆様の何とも言えない笑顔で木鶏会をされていたのが信じられなかったからです。

その頃の弊社は１０名程度の零細の地域企業。父親が社長として強く君臨して社員には
「口動かすなら手を動かせ」
と社内コミュニケーションは意図的に全くゼロにしていました。
組織を木で例えるなら土壌は、コンクリートのようにカチカチ。そこに発芽して幹がたち、枝葉から花が咲く。人が育つと風土は一生かけても考えられないことでした。
しかし2013年頃ある日、致知出版社当時の坂東部長が突然お見えになられ、
「木鶏会をやられたらどうでしょうか」
とお誘い頂きました。

戸惑い不安から「絶対無理です」と一言でお断りをしたのですが、
それでも粘り強く導入を進めていただき、熱意に押され
「別会社の若手社員3名となら一度試しします。」
と父も他界して一年たった事もあり導入を決めました。
4名でやってみると、すぐに場が大きく変化し、違う階で黙々と仕事をしている妹も含めた事務社員との温度差が恐ろしくなり、すぐさま全社で導入を決定いたしました。
全社での1回目の会は土曜日業務終了後8時からスタートし、ベテラン社員も含めほぼ社員参加。懇親会では、普段会社とノータッチの母親が作ってくれたおでんで舌鼓をうち、飲み会おろか、コミュニケーションもない会社で初めて懇親会も社内で行うことが出来、私は社員皆の前で号泣致しました。

しかしその後順調に行くわけでもなく参加したボス社員からは
「宗教やなぁ」と言われ、土曜日の夜８時スタート、任意参加と言う事もあり参加率は極度に下がっていきます。ただ妹や何人かの社員が皆勤、妻も参加してくれ勇気づき、
1回も休むことなく続けて参りました。

201６年新卒社員採用を始めた頃から社風が大きく変わり、任意参加にも関わらず参加率８０パーセントを超えだし、2年前に100回を迎えることができ、現在では全社員が出席してくれています。
昨年からはパートさん約10名も含めたと昼木鶏会を始めました。それは
「偉人のお母さんは皆素晴らしく日本再生の肝はお母さんにある」
と徳望塾で致知出版社藤尾社長から聞いたからです。
私はその話に感銘を受け、やはり今の日本を立て直すにはお母さんがまず勉強しないといけないと思い、そのためわずか10名足らずの弊社お母さんパート社員さんですが、始めたところすごく良い感想文を書かれ、やはりお母さんは日々真剣に生きていると実感し、子育てで真剣に生きているからこそ致知がすっと入ってくるんだと改めて感じました。

また現代社会課題の一つが環境問題であり、環境問題は人が引き起こしているのが原点です。
その中心にいる我々産業廃棄物処理業界にかかわる人間教育も不可欠になっていると思います。
これからも一燈照隅の精神で日本の未来のため小さい事でも何かできる事をやっていきます。

社長には創業者と事業継承者の２通りしかなく
全国大会出場を通じて私みたいに勇気がくじけている全国の事業継承者様の
勇気づけになれればとも考えています。
そして最後この機会を頂きました
致知出版社の方々、大阪経営者会の役員の方々
そしてこれまで社業を繋いで頂いた先代社長、歴代社員に感謝申し上げます。
ありがとうございました。




 

	編集
	リアクション
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong><span ><span ><span ><span ><span ><span ><br>
２０２５年の致知出版社主催の第１３回社内木鶏全国大会の出場決定通知を頂きました。</span></span></span></span></span></span></strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410261609_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410261609_1-300x0.jpg"></a><strong><span ><span ><span ><span ><span ><span ><br>
「思いは実現する」<br>
社内木鶏会を開始時、絶対無理と思っていたことが現実化でき本当に感謝でしかありません。<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
全国大会へかける思いを書いてみました。<br>
<br>
２０１０年</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >5</span></span></span><span ><span ><span >月何気なく大阪で行われていた第一回社内木鶏全国大会を一人で参加した際、出場企業様の動画と発表を見て衝撃を受けました。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >それまで木鶏会ができる会社は大企業の事務職、いわゆるホワイトカラーの会社ばかりと思っていたところ、中小企業、ましてや現場社員が参加された皆様の何とも言えない笑顔で木鶏会をされていたのが信じられなかったからです。</span></span></span><br>
<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >その頃の弊社は１０名程度の零細の地域企業。父親が社長として強く君臨して社員には</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >「口動かすなら手を動かせ」</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >と社内コミュニケーションは意図的に全くゼロにしていました。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >組織を木で例えるなら土壌は、コンクリートのようにカチカチ。そこに発芽して幹がたち、枝葉から花が咲く。人が育つと風土は一生かけても考えられないことでした。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >しかし</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >2013</span></span></span><span ><span ><span >年頃ある日、致知出版社当時の坂東部長が突然お見えになられ、</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >「木鶏会をやられたらどうでしょうか」</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >とお誘い頂きました。</span></span></span><br>
<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >戸惑い不安から「絶対無理です」と一言でお断りをしたのですが、</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >それでも粘り強く導入を進めていただき、熱意に押され</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >「別会社の若手社員</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >3</span></span></span><span ><span ><span >名となら一度試しします。」</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >と父も他界して一年たった事もあり導入を決めました。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span lang="EN-US" ><span ><span >4</span></span></span><span ><span ><span >名でやってみると、すぐに場が大きく変化し、違う階で黙々と仕事をしている妹も含めた事務社員との温度差が恐ろしくなり、すぐさま全社で導入を決定いたしました。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >全社での</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >1</span></span></span><span ><span ><span >回目の会は土曜日業務終了後</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >8</span></span></span><span ><span ><span >時からスタートし、ベテラン社員も含めほぼ社員参加。懇親会では、普段会社とノータッチの母親が作ってくれたおでんで舌鼓をうち、飲み会おろか、コミュニケーションもない会社で初めて懇親会も社内で行うことが出来、私は社員皆の前で号泣致しました。</span></span></span><br>
<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >しかしその後順調に行くわけでもなく参加したボス社員からは</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >「宗教やなぁ」と言われ、土曜日の夜８時スタート、任意参加と言う事もあり参加率は極度に下がっていきます。ただ妹や何人かの社員が皆勤、妻も参加してくれ勇気づき、</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span lang="EN-US" ><span ><span >1</span></span></span><span ><span ><span >回も休むことなく続けて参りました。</span></span></span><br>
<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span lang="EN-US" ><span ><span >201</span></span></span><span ><span ><span >６年新卒社員採用を始めた頃から社風が大きく変わり、任意参加にも関わらず参加率８０パーセントを超えだし、</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >2</span></span></span><span ><span ><span >年前に</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >100</span></span></span><span ><span ><span >回を迎えることができ、現在では全社員が出席してくれています。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >昨年からはパートさん約</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >10</span></span></span><span ><span ><span >名も含めたと昼木鶏会を始めました。それは</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >「偉人のお母さんは皆素晴らしく日本再生の肝はお母さんにある」</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >と徳望塾で致知出版社藤尾社長から聞いたからです。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >私はその話に感銘を受け、やはり今の日本を立て直すにはお母さんがまず勉強しないといけないと思い、そのためわずか</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span >10</span></span></span><span ><span ><span >名足らずの弊社お母さんパート社員さんですが、始めたところすごく良い感想文を書かれ、やはりお母さんは日々真剣に生きていると実感し、子育てで真剣に生きているからこそ致知がすっと入ってくるんだと改めて感じました。</span></span></span><br>
<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >また現代社会課題の一つが環境問題であり、環境問題は人が引き起こしているのが原点です。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >その中心にいる我々産業廃棄物処理業界にかかわる人間教育も不可欠になっていると思います。<br>
これからも一燈照隅の精神で日本の未来のため小さい事でも何かできる事をやっていきます。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >社長には創業者と事業継承者の２通りしかなく</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >全国大会出場を通じて私みたいに勇気がくじけている全国の事業継承者様の</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >勇気づけになれればとも考えています。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >そして最後この機会を頂きました</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >致知出版社の方々、大阪経営者会の役員の方々</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >そしてこれまで社業を繋いで頂いた先代社長、歴代社員に感謝申し上げます。</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >ありがとうございました。</span></span></span></span></span></span></strong><br>
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<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410261609_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410261609_2-300x0.jpg"></a><strong><span ><span ><span ><span ><span ><span ></span></span></span><br>
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<span lang="EN-US" ><span ><span ></span></span></span></span></span></span></strong><br>
 
<ul>
	<li style="text-align:right; margin:0mm"><strong><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >編集</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ></span></span></span></span></span></span></strong></li>
	<li style="text-align:right; margin:0mm"><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >リアクション</span></span></span><span lang="EN-US" ><span ></span></span></span></span></span></span></li>
</ul>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=548</id>
    <title><![CDATA[創業の原点]]></title>
    <updated>2024-10-08T11:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=548"/>
    <summary><![CDATA[
創業70周年の節目迎えて
致知１０月号の
「創業の原点」というコラムにださせていただきました

内容を少し変えて
少しブログに書かせていただきます。

弊社の前身である城東衛生が大阪市許可業者として事業を開始したのは、
1954年で、遡ることちょうど70年前です。
創業者である祖父樋下嘉一郎が大阪市城東区で始めた一般廃棄物の収集。
平たく言えば「ゴミ屋」
その後父に引き継がれ2000年から私がジェイポートの社長として会社の舵取りを担うようになりました。

父は私の幼い頃から体が不自由でした。
50年以上前一般廃棄物をトラックで運搬中に追突事故を起こし、
一命は取りとめたものの、左足に大怪我を負い、車が運転できない体となったのです。
他に社員はいなかったためにアルバイトに来ていた男性を急遽ドライバーとして採用
何とか事業を継続したと言う経緯がそこにありました。

幼少期、私は周囲から「ゴミ屋の息子」と見られることにコンプレックスを感じていました。
小学校の作文では運送屋と書くこともありましたが、一方では父親は
「茂、商売と言うものはええもんや。頑張れば頑張るだけお客様から応援いただける」
と笑顔で語るのが常でした。
仕事の前線に出られなくとも決して仕事に誇りを失わない父の姿と接するうちに、
いつしかコンプレックスも消え、きつい仕事を積極的に手伝うようになっていました。
とは言え、高校大学と進むにつれて、反発心が芽生えてきたことも事実です。
大学を出ても稼入ることを避け、アルバイトをしたり、外資系の銀行で働いたり
オーストラリアでホテルのマネージャーをしたりと
自分がやりたいことをばかりやっていました。
そして３０歳の時、働いていたオーストラリアのホテルに父から一本の電話が入りました。

私が事業を継続することを条件に、銀行から融資を受けたいと言うのです。
この電話がきっかけとなり、家業に入ることとなりました。
そこには大学まで出て自由気ままに生きていたことの贖罪の気持ちも少なからずありました。
そして私の「罰ゲーム」が始まりました。

入社当時の従業員は5名で荒くれ者ばかりでした。
「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。おやっさんに雇われているんや」
と釘を刺されたの覚えています。
「茂君、宝くじ買ってきて」とパシリに使われることも。。

挨拶も会話もなく、社内は殺伐とした雰囲気でした。
ただ唯一の救いは従業員たちが朝早くから夜遅くまで働いていたことです。
どこにも行き場のないなかったところ雇ってくれた社長の父に報いたいと言う思いがあったのでしょう。
父もまた体が不自由な自分に代わって働く従業員を大事にし、精一杯の愛情注いでいました。
私は父の鞄持ちだけでなく、従業員たちと共に現場で水を流して働きました。
彼らに認めてもらわないことには自分の未来はないと思ったからです。
また得意の営業力を発揮して次第にお得意様も増えていきました。
しかしそれで従業員との溝が埋まり社風が改善されたわけではありません。

しかし「罰ゲーム」なので不憫は感じませんでした。

父の持病が悪化し、2000年33歳の時に社長を継いだものの、
父を抜きにしては会社が回っていかない状態は相変わらずでした。
いつも通り殺伐とした社内で1日の業務を終えたある日、
窓から外の窓から隣の会社様が賑やかにお祭りをしている姿を様子を目にて思いました。

「いつか社員みんなで賑やかに盆踊りができる会社にしたい。」

たわいもないことですが、
これはその頃の私の一生をかけた切なる願いだったのです。

人生や仕事に悩んだ私はそのヒントを、古典などの読書、セミナーに求めるようになりました。
そして出会ったの学びの1つがアドラー心理学です。
セミナー受けて衝撃だったのは、
「自分は惨めでかわいそうな人間」
と被害者意識を持って持ち続けて生きていたことでした。
目の前の現実を建設的なものにするか、非建設的なものにするかは私の選択であり、
誰の責任でもありません。

今起こっている現実は
「すべて自分が決めたこと」

自らの主体性を確立させた上で目標を共有し、仲間と協調し合う
「自立と調和」の精神こそが
自身にもわが社にも必要だと気づいたのです。
今私が趣味でやっているジャズビッグバンドのように一人ひとり楽器や譜面が違うのに
曲としてかっこよく奏でている。
こんな組織をつくりたいと思いました。
そして私はこの考えに共感してくれる仲間を増やしたいと考えました。
しかしよき人材を採用するには売り上げを上げなければなりません。
幸い努力が実り気持ちが通じ合う一人二人と仲間が入ってくれました。

2010年、父が他界しましたこの年に目標としていた３億の売り上げを突破。
３年後「致知」をテキストとした社内木鶏会を導入したことから業績は成長軌道に乗り始めました。
当時まだまだ古参社員の反発反発が強く、入社以来で私を支えてくれた妹も懐疑的で
社内木鶏会を導入できる雰囲気ではなかったものの、
子会社の数人で始めた社内木鶏会はコツコツと継続したことで
社内風土が大きく変わりました。 

会社組織を木で例えると
木鶏会は土壌改良の役割でコンクリートのようなカチカチの
地面が大きく耕され、柔らかい土になったという感じです。

また2015年此花工場の落成に合わせ念願だったお祭りを100名以上で実現できました。
その時の感激は今でも忘れることができません。

同年以降は初の経営計画発表会や環境整備、大卒採用にも取り組み、業績は急伸できました。
弊社の原点に思いを馳せる時、思い浮かべるのは父が従業員に注いでいた愛の深さです。
天荒な父でしたが反面、とても人には慕われ優しい一面がありました。
信頼と言う言葉を好んで使い、信頼は求めるものではなく、
「まず自分から信頼することや」と
何気ない一言はそんな父の人柄を表しています。

私達の業、廃棄物処理業の業界は不法投棄、大気汚染といったネガティブなイメージが先行しがちです。
一方それは取り組むべき社会的責務の大きさを物語っています。
最近では海洋プラスチック、地球温暖化など
環境問題が大きくクローズアップされていて
廃棄物処理業は切っても切れない業界になっています。
またエネルギー問題が戦争につながります。 

弊社でもその社会課題の解決の一環として
此花工場を拠点にお客様が排出された混合廃棄物を機械選別し、
廃プラスチックを取り出し代替石炭として燃料化を始めています。

地球温暖化など環境問題やエネルギー問題が少しは解決し
世の中を良い方向に変えれるという願いで
社会全体から見れば小さな取り組みかもしれませんが、
それがひいては世界の平和につながると信じて70周年の節目を迎えて
さらに前進を続けていく覚悟です。


 

	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<button type="button"></button>
<pre><strong>創業70周年の節目迎えて
致知１０月号の
「創業の原点」というコラムにださせていただきました

内容を少し変えて
少しブログに書かせていただきます。

弊社の前身である城東衛生が大阪市許可業者として事業を開始したのは、
1954年で、遡ることちょうど70年前です。
創業者である祖父樋下嘉一郎が大阪市城東区で始めた一般廃棄物の収集。
平たく言えば「ゴミ屋」
その後父に引き継がれ2000年から私がジェイポートの社長として会社の舵取りを担うようになりました。

父は私の幼い頃から体が不自由でした。
50年以上前一般廃棄物をトラックで運搬中に追突事故を起こし、
一命は取りとめたものの、左足に大怪我を負い、車が運転できない体となったのです。
他に社員はいなかったためにアルバイトに来ていた男性を急遽ドライバーとして採用
何とか事業を継続したと言う経緯がそこにありました。

幼少期、私は周囲から「ゴミ屋の息子」と見られることにコンプレックスを感じていました。
小学校の作文では運送屋と書くこともありましたが、一方では父親は
「茂、商売と言うものはええもんや。頑張れば頑張るだけお客様から応援いただける」
と笑顔で語るのが常でした。
仕事の前線に出られなくとも決して仕事に誇りを失わない父の姿と接するうちに、
いつしかコンプレックスも消え、きつい仕事を積極的に手伝うようになっていました。
とは言え、高校大学と進むにつれて、反発心が芽生えてきたことも事実です。
大学を出ても稼入ることを避け、アルバイトをしたり、外資系の銀行で働いたり
オーストラリアでホテルのマネージャーをしたりと
自分がやりたいことをばかりやっていました。
そして３０歳の時、働いていたオーストラリアのホテルに父から一本の電話が入りました。

私が事業を継続することを条件に、銀行から融資を受けたいと言うのです。
この電話がきっかけとなり、家業に入ることとなりました。
そこには大学まで出て自由気ままに生きていたことの贖罪の気持ちも少なからずありました。
そして私の「罰ゲーム」が始まりました。

入社当時の従業員は5名で荒くれ者ばかりでした。
「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。おやっさんに雇われているんや」
と釘を刺されたの覚えています。
「茂君、宝くじ買ってきて」とパシリに使われることも。。

挨拶も会話もなく、社内は殺伐とした雰囲気でした。
ただ唯一の救いは従業員たちが朝早くから夜遅くまで働いていたことです。
どこにも行き場のないなかったところ雇ってくれた社長の父に報いたいと言う思いがあったのでしょう。
父もまた体が不自由な自分に代わって働く従業員を大事にし、精一杯の愛情注いでいました。
私は父の鞄持ちだけでなく、従業員たちと共に現場で水を流して働きました。
彼らに認めてもらわないことには自分の未来はないと思ったからです。
また得意の営業力を発揮して次第にお得意様も増えていきました。
しかしそれで従業員との溝が埋まり社風が改善されたわけではありません。

しかし「罰ゲーム」なので不憫は感じませんでした。

父の持病が悪化し、2000年33歳の時に社長を継いだものの、
父を抜きにしては会社が回っていかない状態は相変わらずでした。
いつも通り殺伐とした社内で1日の業務を終えたある日、
窓から外の窓から隣の会社様が賑やかにお祭りをしている姿を様子を目にて思いました。

「いつか社員みんなで賑やかに盆踊りができる会社にしたい。」

たわいもないことですが、
これはその頃の私の一生をかけた切なる願いだったのです。

人生や仕事に悩んだ私はそのヒントを、古典などの読書、セミナーに求めるようになりました。
そして出会ったの学びの1つがアドラー心理学です。
セミナー受けて衝撃だったのは、
「自分は惨めでかわいそうな人間」
と被害者意識を持って持ち続けて生きていたことでした。
目の前の現実を建設的なものにするか、非建設的なものにするかは私の選択であり、
誰の責任でもありません。

今起こっている現実は
「すべて自分が決めたこと」

自らの主体性を確立させた上で目標を共有し、仲間と協調し合う
「自立と調和」の精神こそが
自身にもわが社にも必要だと気づいたのです。
今私が趣味でやっているジャズビッグバンドのように一人ひとり楽器や譜面が違うのに
曲としてかっこよく奏でている。
こんな組織をつくりたいと思いました。
そして私はこの考えに共感してくれる仲間を増やしたいと考えました。
しかしよき人材を採用するには売り上げを上げなければなりません。
幸い努力が実り気持ちが通じ合う一人二人と仲間が入ってくれました。

2010年、父が他界しましたこの年に目標としていた３億の売り上げを突破。
３年後「致知」をテキストとした社内木鶏会を導入したことから業績は成長軌道に乗り始めました。
当時まだまだ古参社員の反発反発が強く、入社以来で私を支えてくれた妹も懐疑的で
社内木鶏会を導入できる雰囲気ではなかったものの、
子会社の数人で始めた社内木鶏会はコツコツと継続したことで
社内風土が大きく変わりました。 

会社組織を木で例えると
木鶏会は土壌改良の役割でコンクリートのようなカチカチの
地面が大きく耕され、柔らかい土になったという感じです。

また2015年此花工場の落成に合わせ念願だったお祭りを100名以上で実現できました。
その時の感激は今でも忘れることができません。

同年以降は初の経営計画発表会や環境整備、大卒採用にも取り組み、業績は急伸できました。
弊社の原点に思いを馳せる時、思い浮かべるのは父が従業員に注いでいた愛の深さです。
天荒な父でしたが反面、とても人には慕われ優しい一面がありました。
信頼と言う言葉を好んで使い、信頼は求めるものではなく、
「まず自分から信頼することや」と
何気ない一言はそんな父の人柄を表しています。

私達の業、廃棄物処理業の業界は不法投棄、大気汚染といったネガティブなイメージが先行しがちです。
一方それは取り組むべき社会的責務の大きさを物語っています。
最近では海洋プラスチック、地球温暖化など
環境問題が大きくクローズアップされていて
廃棄物処理業は切っても切れない業界になっています。
またエネルギー問題が戦争につながります。 

弊社でもその社会課題の解決の一環として
此花工場を拠点にお客様が排出された混合廃棄物を機械選別し、
廃プラスチックを取り出し代替石炭として燃料化を始めています。

地球温暖化など環境問題やエネルギー問題が少しは解決し
世の中を良い方向に変えれるという願いで
社会全体から見れば小さな取り組みかもしれませんが、
それがひいては世界の平和につながると信じて70周年の節目を迎えて
さらに前進を続けていく覚悟です。</strong></pre>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410121818_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202410121818_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
 
<ul role="toolbar">
	<li><strong><button></button></strong></li>
</ul>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=546</id>
    <title><![CDATA[オーストラリアで学んだこと]]></title>
    <updated>2024-09-04T17:04:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=546"/>
    <summary><![CDATA[先日、私が２５年前ほど昔オーストラリアのブティックホテルで
マネージャーとして つとめていた時
採用した ワーホリで来られた方からコメントがきて 嬉しくびっくりです。
それも２０１５年のブログに対してのコメントで。。
このシステムで どうかえしていいのかわかりませんので このブログでお礼をさせて頂きます。
ありがとうございます！
若者だった彼もしっかりとした大人になっているかと思います。
やっぱりご縁ってありますね。

なのでその２０１５年のブログを再アップしてみます。

２９歳の時
学生時代のバイトのオーナーの店に遊びに行ったとき

「オーストラリアでのホテルのマネージャーができ悪いから
代わりにいってきてくれへん」

といわれたのが発端

そして英語もろくに話せない、経営のけの字もわからない
そんな私

でもこんなチャンスはないと思い
決意してその時勤めていた銀行を退行

新婚早々の家内と一緒にオーストラリアのカトゥンバという町へ

そして現地社長（日本人）がマネージャー（オーストラリア人）を退職させ
（までは筋書き通りでしたが・・）

なぜか新しいマネージャーを雇用。
（あれ　マネージャーとして行ったはずが。。
話がちがうなぁとおもいながら・・）

「お前には無理やろ」
といわれたのでしょうがなく。。

翌日現地社長が日本に帰国
（なんでやねん）

と思いながら

そのマネージャー夫婦と仕事をすることに

そして

家内がホテルの玄関を掃除していると・・・

マネージャーの奥さんが

「ちこさん　何してるの！
あなたたちが玄関にいると
白人のお客さんが来なくなるの！
早くバックヤードへ行って」（英語ですが・・）

と・・・

そのマネージャー奥さんは
ストレートで正直

言われて
本当に悲しい気持ちなりました
何も悪くないのに・・
存在が否定されている・・・

と同時に
僕は「なるほど」
と歴史がわかりました。

オーストラリア人同士
従業員も色々ありました。
マネージャーとシェフがもめだし
警察ざた・・
（元々肉食人種なので喧嘩が激しい）

理屈でいうと
新しいマネージャーは自分の新しい方針を命令
シェフは昔の店の残党で昔流

ちなみにマネージャーはイングランドからの渡来人
シェフは罪人の子孫

どうでもいい情報ですが。。

僕は外資系に勤めていたことがあるので
僕はマネージャーの言い分に
分があると思っていましたが

シェフは
日本のオーナーに手紙をFAX（当時）
マネージャーの悪口を歪曲しある事ない事
を密告

日本のオーナーは
日本流（昔の）

新参者のマネージャーより
昔からいるシェフが好き

「何でそんなマネージャーに勝手な事さすの！」
と
電話で叱られ・・

自分が採用したマネージャーでもないのですが・・
理不尽・・・

そして
「勝手にせいや」と言って帰国した
現地社長が3か月ぶりに
日本から登場

いきなり
「マネージャーの首を切れ」

「え～」

「自分が入れたマネージャーとちゃうの？」
と心に思いながら・・・

指示だったので
マネージャーに解雇を言い渡し・・
（人生後にも先にも解雇言い渡しはこれしかありませんが）

そして苦労していた資金繰りの事を報告

「支払が滞っている分、分割で約束しました
あと足らない分は自分で建て替えてます」
と

そうすると
社長は
「何でそんなん払うねん！　お前金あるんか？
全部払うな！　文句言ってきたところから少しだけ払え
それまで黙っとけ」
と・・・

「給料も取れてないんです」
というと
「それは取れ！」
と・・・

「？？」

どうやって人への支払をせずに
自分の給料をとるんだろう？？

価値感が違い過ぎ
もうこれは無理と
すぐに辞表をだしました・・・

日本のオーナーとの約束の手前
あと3か月はいることを説得され

折角なので3か月は私の好きにさせて頂く事
オーナーにお願いしました

そして
まず
シェフの家を探し何度も尋ね
こちらの思いを伝え戻ってきてもらい

スタッフにも伝え
自分が先頭になって
皿洗いなどを・・・

最後の最後は
みんな仲良くなり円満で
それなりに業績も回復して
ミッションを終える事ができました。

やっぱり仕事は
「人間関係」が全てだと
その時学びました。

誠意を尽くせば
従業員もわかってくれるし
いい人間関係ができ
仲がよくなれば
売上もあがります。

この事は本当に世界共通だと思います
色々勉強になった半年でした。

そして
今振り返ると
経営がうまくいかない理由を
全て
「人のせい」「状況のせい」
にしていました。

実は
完全な主体性の不足（依存状態）
スピード不足
準備不足
知識不足
経験不足
なにもかも自分の実力不足・・・

目的は
成功して人をあっと言わせたかった。

自分の小さな枠の中で考えていて・・・
すぐに成功できると思って

偉そうでおごり高ぶり傲慢

感謝もなければ、謙虚さが全くありませんでした。

これで
上手くいくはずもありません。

（今となってやっとわかる）

幸せな経営をするには
「主体性を発揮する」

そのために
一番大切な事は
「できない自分を受け入れる事」

オーストラリアから帰っても
上手くいかなかった自分を受け入れるまで
数年かかりました。

完全なうつ状態。。

ずっと人のせい
あの人悪い人　私可哀そうな人
恨んでそしてずっと落ち込んでいました。

その事から
抜ける事ができたのは・・・

与えられた目の前の仕事を一生懸命して
小さい成功体験を積んで
自信をつける事。

なりより
忙しくすると過去を忘れます。
暇だから色々悪い失敗した過去を考えると思います。

しかし本当に
失敗を受け入れる事ができるたのは

やっぱり「勇気」

そして「勇気」の源は
「師匠」であり
「仲間」と知りました

当時
自分を全く信じていなかったし
人の事を仲間だとおもった事はなかったです

信頼できる「仲間」がいると
「勇気」がつき
「自分はできる」と思え
できない自分を受け入れる事ができました。

「勇気」がつくと「冒険」もできます。
人生豊かになります。

できない自分と向きあえば
「感謝」もできるようになりました
心が健康になります（健心）

今オーナーに「すいませんでした　そしてありがとうございました」と言いたいです。

そして
何もできない自分に
そこまで任せて頂いたオーナーに感謝と同時に
そのオーナーの人間の器を感じました。

自分も年齢がそのような立場になってきたので

人の可能性は無限大
若い人たちの可能性を開き
どんどん活躍できる場を作っていこうと思います。

そのために必要なのは勇気づけ
その土壌は心理的安全性が大切だと改めて感じ

勇気づけができる会社づくりを目指します。




]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>先日、私が２５年前ほど昔オーストラリアのブティックホテルで<br>
マネージャーとして つとめていた時<br>
採用した ワーホリで来られた方からコメントがきて 嬉しくびっくりです。<br>
それも２０１５年のブログに対してのコメントで。。<br>
このシステムで どうかえしていいのかわかりませんので このブログでお礼をさせて頂きます。<br>
ありがとうございます！<br>
若者だった彼もしっかりとした大人になっているかと思います。<br>
やっぱりご縁ってありますね。<br>
<br>
なのでその２０１５年のブログを再アップしてみます。</strong><br>
<br>
<strong>２９歳の時<br>
学生時代のバイトのオーナーの店に遊びに行ったとき<br>
<br>
「オーストラリアでのホテルのマネージャーができ悪いから<br>
代わりにいってきてくれへん」<br>
<br>
といわれたのが発端<br>
<br>
そして英語もろくに話せない、経営のけの字もわからない<br>
そんな私<br>
<br>
でもこんなチャンスはないと思い<br>
決意してその時勤めていた銀行を退行<br>
<br>
新婚早々の家内と一緒にオーストラリアのカトゥンバという町へ<br>
<br>
そして現地社長（日本人）がマネージャー（オーストラリア人）を退職させ<br>
（までは筋書き通りでしたが・・）<br>
<br>
なぜか新しいマネージャーを雇用。<br>
（あれ　マネージャーとして行ったはずが。。<br>
話がちがうなぁとおもいながら・・）<br>
<br>
「お前には無理やろ」<br>
といわれたのでしょうがなく。。<br>
<br>
翌日現地社長が日本に帰国<br>
（なんでやねん）<br>
<br>
と思いながら<br>
<br>
そのマネージャー夫婦と仕事をすることに<br>
<br>
そして<br>
<br>
家内がホテルの玄関を掃除していると・・・<br>
<br>
マネージャーの奥さんが<br>
<br>
「ちこさん　何してるの！<br>
あなたたちが玄関にいると<br>
白人のお客さんが来なくなるの！<br>
早くバックヤードへ行って」（英語ですが・・）<br>
<br>
と・・・<br>
<br>
そのマネージャー奥さんは<br>
ストレートで正直<br>
<br>
言われて<br>
本当に悲しい気持ちなりました<br>
何も悪くないのに・・<br>
存在が否定されている・・・<br>
<br>
と同時に<br>
僕は「なるほど」<br>
と歴史がわかりました。<br>
<br>
オーストラリア人同士<br>
従業員も色々ありました。<br>
マネージャーとシェフがもめだし<br>
警察ざた・・<br>
（元々肉食人種なので喧嘩が激しい）<br>
<br>
理屈でいうと<br>
新しいマネージャーは自分の新しい方針を命令<br>
シェフは昔の店の残党で昔流<br>
<br>
ちなみにマネージャーはイングランドからの渡来人<br>
シェフは罪人の子孫<br>
<br>
どうでもいい情報ですが。。<br>
<br>
僕は外資系に勤めていたことがあるので<br>
僕はマネージャーの言い分に<br>
分があると思っていましたが<br>
<br>
シェフは<br>
日本のオーナーに手紙をFAX（当時）<br>
マネージャーの悪口を歪曲しある事ない事<br>
を密告<br>
<br>
日本のオーナーは<br>
日本流（昔の）<br>
<br>
新参者のマネージャーより<br>
昔からいるシェフが好き<br>
<br>
「何でそんなマネージャーに勝手な事さすの！」<br>
と<br>
電話で叱られ・・<br>
<br>
自分が採用したマネージャーでもないのですが・・<br>
理不尽・・・<br>
<br>
そして<br>
「勝手にせいや」と言って帰国した<br>
現地社長が3か月ぶりに<br>
日本から登場<br>
<br>
いきなり<br>
「マネージャーの首を切れ」<br>
<br>
「え～」<br>
<br>
「自分が入れたマネージャーとちゃうの？」<br>
と心に思いながら・・・<br>
<br>
指示だったので<br>
マネージャーに解雇を言い渡し・・<br>
（人生後にも先にも解雇言い渡しはこれしかありませんが）<br>
<br>
そして苦労していた資金繰りの事を報告<br>
<br>
「支払が滞っている分、分割で約束しました<br>
あと足らない分は自分で建て替えてます」<br>
と<br>
<br>
そうすると<br>
社長は<br>
「何でそんなん払うねん！　お前金あるんか？<br>
全部払うな！　文句言ってきたところから少しだけ払え<br>
それまで黙っとけ」<br>
と・・・<br>
<br>
「給料も取れてないんです」<br>
というと<br>
「それは取れ！」<br>
と・・・<br>
<br>
「？？」<br>
<br>
どうやって人への支払をせずに<br>
自分の給料をとるんだろう？？<br>
<br>
価値感が違い過ぎ<br>
もうこれは無理と<br>
すぐに辞表をだしました・・・<br>
<br>
日本のオーナーとの約束の手前<br>
あと3か月はいることを説得され<br>
<br>
折角なので3か月は私の好きにさせて頂く事<br>
オーナーにお願いしました<br>
<br>
そして<br>
まず<br>
シェフの家を探し何度も尋ね<br>
こちらの思いを伝え戻ってきてもらい<br>
<br>
スタッフにも伝え<br>
自分が先頭になって<br>
皿洗いなどを・・・<br>
<br>
最後の最後は<br>
みんな仲良くなり円満で<br>
それなりに業績も回復して<br>
ミッションを終える事ができました。<br>
<br>
やっぱり仕事は<br>
「人間関係」が全てだと<br>
その時学びました。<br>
<br>
誠意を尽くせば<br>
従業員もわかってくれるし<br>
いい人間関係ができ<br>
仲がよくなれば<br>
売上もあがります。<br>
<br>
この事は本当に世界共通だと思います<br>
色々勉強になった半年でした。<br>
<br>
そして<br>
今振り返ると<br>
経営がうまくいかない理由を<br>
全て<br>
「人のせい」「状況のせい」<br>
にしていました。<br>
<br>
実は<br>
完全な主体性の不足（依存状態）<br>
スピード不足<br>
準備不足<br>
知識不足<br>
経験不足<br>
なにもかも自分の実力不足・・・<br>
<br>
目的は<br>
成功して人をあっと言わせたかった。<br>
<br>
自分の小さな枠の中で考えていて・・・<br>
すぐに成功できると思って<br>
<br>
偉そうでおごり高ぶり傲慢<br>
<br>
感謝もなければ、謙虚さが全くありませんでした。<br>
<br>
これで<br>
上手くいくはずもありません。<br>
<br>
（今となってやっとわかる）<br>
<br>
幸せな経営をするには<br>
「主体性を発揮する」<br>
<br>
そのために<br>
一番大切な事は<br>
「できない自分を受け入れる事」<br>
<br>
オーストラリアから帰っても<br>
上手くいかなかった自分を受け入れるまで<br>
数年かかりました。<br>
<br>
完全なうつ状態。。<br>
<br>
ずっと人のせい<br>
あの人悪い人　私可哀そうな人<br>
恨んでそしてずっと落ち込んでいました。<br>
<br>
その事から<br>
抜ける事ができたのは・・・<br>
<br>
与えられた目の前の仕事を一生懸命して<br>
小さい成功体験を積んで<br>
自信をつける事。<br>
<br>
なりより<br>
忙しくすると過去を忘れます。<br>
暇だから色々悪い失敗した過去を考えると思います。<br>
<br>
しかし本当に<br>
失敗を受け入れる事ができるたのは<br>
<br>
やっぱり「勇気」<br>
<br>
そして「勇気」の源は<br>
「師匠」であり<br>
「仲間」と知りました<br>
<br>
当時<br>
自分を全く信じていなかったし<br>
人の事を仲間だとおもった事はなかったです<br>
<br>
信頼できる「仲間」がいると<br>
「勇気」がつき<br>
「自分はできる」と思え<br>
できない自分を受け入れる事ができました。<br>
<br>
「勇気」がつくと「冒険」もできます。<br>
人生豊かになります。<br>
<br>
できない自分と向きあえば<br>
「感謝」もできるようになりました<br>
心が健康になります（健心）<br>
<br>
今オーナーに「すいませんでした　そしてありがとうございました」と言いたいです。<br>
<br>
そして<br>
何もできない自分に<br>
そこまで任せて頂いたオーナーに感謝と同時に<br>
そのオーナーの人間の器を感じました。<br>
<br>
自分も年齢がそのような立場になってきたので<br>
<br>
人の可能性は無限大<br>
若い人たちの可能性を開き<br>
どんどん活躍できる場を作っていこうと思います。<br>
<br>
そのために必要なのは勇気づけ<br>
その土壌は心理的安全性が大切だと改めて感じ<br>
<br>
勇気づけができる会社づくりを目指します。</strong><br>
<br>
<img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/201504092106_2.jpg"><br>
<br>
<img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/201504062157_3-300x0.jpg"><br>
<img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/201504172050_1.jpg"><br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
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    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=545</id>
    <title><![CDATA[フラフ工場完成]]></title>
    <updated>2024-08-06T16:12:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[先日　弊社創業７０周年記念パーティーをUSJで行わせていただきました。

社員とそのご家族
総勢１２０名くらいの出席になり
楽しいいい一日になりました。



同日に弊社此花工場敷地内にて第二工場が完成したので
お披露目もいたしました。



廃棄物由来の燃料化工場になり
大手製紙会社様、セメント会社様へ供給予定になります

環境問題について社会的な関心も高まる中、これまで培った産業廃棄物の処理ノウハウを活かし、
廃棄物をただ処分してしまうのではなく、
環境に配慮し、尚且つ有効に利用できないかと考え&ldquo;フラフ燃料製造事業&rdquo;を行うことにしました。

環境省は「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」の中で廃プラスチック類について、まず発生抑制を、を行うことが適当であるとしている。?次に再生利用を推進し、なお残るものについては直接埋立を行わず、熱回収を行うことが適当であるとした?そこで注目されているのが廃プラスチック燃料で、そのうちの一つが「フラフ燃料」と呼ばれる燃料です。

フラフ燃料とは、廃プラスチック類などを細かく砕き圧縮梱包した状態の燃料のこと。
セメント製造工程や製紙工程で使われる。


フラフ燃料は燃焼時に発生する熱量が石炭、石油と同じ6,500～8,000kcal/kgだが、炭素含有量が石炭より少ないため、約17％のCO2削減が可能です。
また、廃プラスチック類をリサイクルすることによって、残余容量のひっ迫が問題となっている最終処分場への埋め立て量を削減できることもメリットの1つ。
例えば弊社の取引き先である大手セメント製造会A社ではフラフ燃料を焼却した後の焼却灰も製品に取り込まれる為、残渣が発生しない。

製造されたフラフ燃料は、廃棄物処理業者から全国各地のセメント工場に輸送しやすくするために、1,100mm角のベール状態に梱包されます。




このフラフ燃料は、セメント製造プロセスにおける、焼成という工程で使用されます。
輸送効率を上げるためにベール状にした荷姿を、破砕機、もしくは、解砕機で、破砕・解砕し、改めてバラバラの状態にする。このフラフ燃料を一旦サイロに貯蔵し、一定量ずつ切り出します。
焼成工程では、ロータリーキルンと呼ばれる高温に熱されている窯の中を、セメント原料が通過します。そのバーニングゾーンと呼ばれる部分では、約1,450度を維持する必要があり、メインバーナーの炎が上がる部分では、その温度は約2,200度にも達します。従来、この部分には、微粉炭（石炭を細かくしたもの）が使用されていました。
CO2排出量を減らすために、石炭からフラフ燃料に置き換えるということが、昨今、日本全国、そして、全世界を取り巻いている大きなムーブメントになっています。これは世界規模で2050年のカーボンニュートラルを実現しようとしている動きとみて取れます。

フラフ燃料は、石炭や石油といった化石燃料の代替エネルギーとして使用されることで、地球温暖化の原因とされる排出二酸化炭素を削減できると言われている。?原料は廃プラスチックのため、完全焼却となり石炭と違って燃焼かすのコークスが出ない。?さらに、石炭・石油と遜色のない、あるいはそれ以上の熱量が得られ、コストも石油や石炭より低く、環境にやさしいので、環境を意識する企業からも注目を集めています。

株式会社ジェイ・ポート]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><strong>先日　弊社創業７０周年記念パーティーをUSJで行わせていただきました。<br>
<br>
社員とそのご家族<br>
総勢１２０名くらいの出席になり<br>
楽しいいい一日になりました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241646_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241646_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>同日に弊社此花工場敷地内にて第二工場が完成したので<br>
お披露目もいたしました。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241706_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241706_1-300x0.jpg"></a><a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241706_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241706_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<strong>廃棄物由来の燃料化工場になり<br>
大手製紙会社様、セメント会社様へ供給予定になります<br>
<br>
環境問題について社会的な関心も高まる中、これまで培った産業廃棄物の処理ノウハウを活かし、<br>
廃棄物をただ処分してしまうのではなく、<br>
環境に配慮し、尚且つ有効に利用できないかと考え&ldquo;フラフ燃料製造事業&rdquo;を行うことにしました。<br>
<br>
環境省は「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」の中で廃プラスチック類について、まず発生抑制を、を行うことが適当であるとしている。?次に再生利用を推進し、なお残るものについては直接埋立を行わず、熱回収を行うことが適当であるとした?そこで注目されているのが廃プラスチック燃料で、そのうちの一つが「フラフ燃料」と呼ばれる燃料です。<br>
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フラフ燃料とは、廃プラスチック類などを細かく砕き圧縮梱包した状態の燃料のこと。<br>
セメント製造工程や製紙工程で使われる。</strong><br>
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<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241710_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241710_1-300x0.jpg"></a><br>
<strong>フラフ燃料は燃焼時に発生する熱量が石炭、石油と同じ6,500～8,000kcal/kgだが、炭素含有量が石炭より少ないため、約17％のCO2削減が可能です。<br>
また、廃プラスチック類をリサイクルすることによって、残余容量のひっ迫が問題となっている最終処分場への埋め立て量を削減できることもメリットの1つ。<br>
例えば弊社の取引き先である大手セメント製造会A社ではフラフ燃料を焼却した後の焼却灰も製品に取り込まれる為、残渣が発生しない。<br>
<br>
製造されたフラフ燃料は、廃棄物処理業者から全国各地のセメント工場に輸送しやすくするために、1,100mm角のベール状態に梱包されます。</strong><br>
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<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241710_2.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408241710_2-300x0.jpg"></a></p>

<p><br>
<strong>このフラフ燃料は、セメント製造プロセスにおける、焼成という工程で使用されます。<br>
輸送効率を上げるためにベール状にした荷姿を、破砕機、もしくは、解砕機で、破砕・解砕し、改めてバラバラの状態にする。このフラフ燃料を一旦サイロに貯蔵し、一定量ずつ切り出します。<br>
焼成工程では、ロータリーキルンと呼ばれる高温に熱されている窯の中を、セメント原料が通過します。そのバーニングゾーンと呼ばれる部分では、約1,450度を維持する必要があり、メインバーナーの炎が上がる部分では、その温度は約2,200度にも達します。従来、この部分には、微粉炭（石炭を細かくしたもの）が使用されていました。<br>
CO2排出量を減らすために、石炭からフラフ燃料に置き換えるということが、昨今、日本全国、そして、全世界を取り巻いている大きなムーブメントになっています。これは世界規模で2050年のカーボンニュートラルを実現しようとしている動きとみて取れます。<br>
<br>
フラフ燃料は、石炭や石油といった化石燃料の代替エネルギーとして使用されることで、地球温暖化の原因とされる排出二酸化炭素を削減できると言われている。?原料は廃プラスチックのため、完全焼却となり石炭と違って燃焼かすのコークスが出ない。?さらに、石炭・石油と遜色のない、あるいはそれ以上の熱量が得られ、コストも石油や石炭より低く、環境にやさしいので、環境を意識する企業からも注目を集めています。</strong><br>
<br>
<a href="https://j-port.co.jp/">株式会社ジェイ・ポート</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=544</id>
    <title><![CDATA[師資相承]]></title>
    <updated>2024-08-05T17:34:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://j-port.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=544"/>
    <summary><![CDATA[またブログ3か月サボってしました。
もう一度改心してブログを再開させていただきます。
何度でも何度でも

さて
先日８月３日弊社45期経営計画発表会を
執り行う事ができました。



無事44期が終えれたのもお客様、社員のみんなのおかげで
感謝いたします。

そして
今回45期の経営計画書から
「社是」を変更しました。

「自立と調和で信頼を繋げ
いい会社をつくりましょう」

人間学を学ぶ月刊誌
致知７月号の特集は「師資相承」。

意味は師匠の技術や教えを弟子が代々引き継いでいくこと。
という事で

私の人生には何人か師匠がいます。
その1人が今井和子さんという方で
（人はいそねぇと呼びます）
全くの無名の方です。



アドラー心理学をベースに人間関係を
教えて下さりました。

私の社歴は弊社に３０歳で入社

ずっと「父親悪い人、私可哀想な人」
被害者になって７年間罰ゲームと思って
過ごしていた時にいそねぇに出会い
人生が180度変わりました。

人間の悩みは100%人間関係
人間関係を学ぶ学校はない

そのような言葉で
いそねぇの
門を叩き

修行を重ねていくうちに

家内との関係、社員との関係が
全て良好になり
好きなサックスを始めることができたりして
人生がイキイキ輝くようになりました。

本当にいそねぇのおかげで
人生の恩人です。

しかし残念ながら昨年１２月に永眠されました。

そして
彼女から学んだたくさんの言葉の中で
「自立と調和」が私の中心哲学になり
（共同体感覚）

このビジネス競争社会で
共同体感覚を実現したいと本気で思い
今、会社経営をやっていると言っても
過言ではありません。

元々先代が大切にしていた言葉
「信頼を繋げる」
と繋げて新たなスタートします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<b>またブログ3か月サボってしました。<br>
もう一度改心してブログを再開させていただきます。<br>
何度でも何度でも<br>
<br>
さて<br>
先日８月３日弊社45期経営計画発表会を<br>
執り行う事ができました。</b><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408051946_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408051946_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<b>無事44期が終えれたのもお客様、社員のみんなのおかげで<br>
感謝いたします。<br>
<br>
そして<br>
今回45期の経営計画書から<br>
「社是」を変更しました。<br>
<br>
「自立と調和で信頼を繋げ<br>
いい会社をつくりましょう」<br>
<br>
人間学を学ぶ月刊誌<br>
致知７月号の特集は「師資相承」。<br>
<br>
意味は師匠の技術や教えを弟子が代々引き継いでいくこと。<br>
という事で</b><br>
<br>
<b>私の人生には何人か師匠がいます。<br>
その1人が今井和子さんという方で<br>
（人はいそねぇと呼びます）<br>
全くの無名の方です。</b><br>
<br>
<a href="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408051938_1.jpg" target="_blank"><img src="https://j-port.keikai.topblog.jp/files/user/202408051938_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<b>アドラー心理学をベースに人間関係を<br>
教えて下さりました。<br>
<br>
私の社歴は弊社に３０歳で入社<br>
<br>
ずっと「父親悪い人、私可哀想な人」<br>
被害者になって７年間罰ゲームと思って<br>
過ごしていた時にいそねぇに出会い<br>
人生が180度変わりました。<br>
<br>
人間の悩みは100%人間関係<br>
人間関係を学ぶ学校はない<br>
<br>
そのような言葉で<br>
いそねぇの<br>
門を叩き<br>
<br>
修行を重ねていくうちに<br>
<br>
家内との関係、社員との関係が<br>
全て良好になり<br>
好きなサックスを始めることができたりして<br>
人生がイキイキ輝くようになりました。<br>
<br>
本当にいそねぇのおかげで<br>
人生の恩人です。</b><br>
<br>
<b>しかし残念ながら昨年１２月に永眠されました。<br>
<br>
そして<br>
彼女から学んだたくさんの言葉の中で<br>
「自立と調和」が私の中心哲学になり<br>
（共同体感覚）<br>
<br>
このビジネス競争社会で<br>
共同体感覚を実現したいと本気で思い<br>
今、会社経営をやっていると言っても<br>
過言ではありません。<br>
<br>
元々先代が大切にしていた言葉<br>
「信頼を繋げる」<br>
と繋げて</b><b>新たなスタートします。</b><br>]]></content>
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