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2010年05月01日(土)更新

ストレス発散

僕のストレス発散はサックスです
サックスを吹いていると呼吸が深くなり、終わった後には気分爽快です

最近ちょっと迷っている事があり
サックスも色々な種類があり
僕は最初アルトサックスをやっていましたが
一年前より妻が始めるに当たってアルトサックスを妻に譲り
テナーサックスを購入して始めました

講師からも僕はテナーサックスの方が低音で向いているといわれ
自分でもいい音がでるなぁと思っています

が、ただ最近テナーをやってもあまり楽しくなく
アルトをしていた頃は楽しくやってたなぁと思ってしまいます
(少し高音で練習曲もたくさんあったため)

向いている方がいいのか?
楽しい方がいいのか?

迷います・・・

ちょっとつまらん一人言でした

2010年03月22日(月)更新

矢野沙織

先週末 サックス奏者の矢野沙織のライブへ行ってまいりました
3年連続で兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールで
行われ毎年欠かさず行っています

何故、毎年行っているか?
この矢野沙織というプレーヤーはまだ24歳の女の子です
9歳でサックスを始め、14歳でビリー・ホリデーの自叙伝を読んで
感銘を受け、自らジャズクラブに出演交渉をしていたらしいです
16歳にはメジャーのSAVOレーベルでデビューして、
ついにはあの報道ステーションのテーマ曲に起用され
この女の子の成長を見てみたいと思って毎年行っています

去年よりも見違えるほど凄い奏者になっていて来年がまた楽しみです
若者を支えるバックバンドが年配の豪華なジャズアーチストで
これがまた凄くいいです

そしてこのホールがまた凄く素敵でこじんまりしたホールですが、
シックでかっこよく、音響設備もすごくよく
またライブが始まる前に、会場前にバースペースがあり
そこでビールを飲むのが贅沢な気持ちになれる一時です

そして帰りには一緒に行った妻と梅田の安い店ですが
お寿司をつまみながらお酒を飲み、最高な一夜を過ごしました

毎年3月が楽しみになります

趣味を持ててよかったです

2009年12月07日(月)更新

音楽は人生だ

ブログを始めて一年が経ちましたが少し人生が変わってきました

思ってもみない人がブログを見て頂いているのが一番ぴっくりです

先日、同業の組合理事会で業界の将来を話合う政策委員を決める際に、決まっていたメンバーがいるにも拘わらず、重鎮の方がわざわざ追加で僕ともう一人を推薦して頂きました

僕は組合で一度も発言した事がなく、常に目立たないように裏方に徹していましたが
このブログをご覧になられていたのが理由でした

最初は驚きでしたが、支持して頂ける事にすごく勇気づき感謝します
このブログで自分の意見を公開する事に躊躇していましたが、やってみてよかったと思っています

さて話は変わりますが
最近、音楽と人生は似ているなぁと思っていて

サックスを吹くのには基本3つ必要で
1.音階
2.リズム
3.音色

そして曲を聴かせるには
4.技法などプラスアルファ

人生に例えると

1.音階=人間力(能力)
          
音というのはオルガンの鍵盤にあるように12だけなんです
そして音楽は12段階のパターンさえ覚えればいいだけです
人生も単純に基本をパターン化できると思います
そのためには経験や努力が必要です
          
2.リズム=生き方 
           
サンバで生きるのか、ジャズなのか、ロックなのか?
自分らしさと思います
リズムを理論で分かっていないと(自覚)単なる偶然や物まねで終わり、迷います
            
3.音色=人間性 
             
音色にはその人自身がが出てきますし、人の心を動かすものと思います
             

4 プラスアルファ(曲を仕上げる)=本物化 (与える側になる) 

曲全体が一つの物語になります
(いい演奏曲は円滑でメリハリがあり、聞いてて楽しくなったり、優雅になったり
心魅かれたり、感動します)
             
人間力+生き方+人間性の基本ができると本物化へ進むのでしょうか?

あくまでも個人的な見解でした

2009年11月14日(土)更新

サックス

ちょうど4年前 業界の宴席で隣に座ってられた同業者の社長さんから
「趣味は何かありますか?」
と言われて、「ない」事に気づきました

当時の僕は2代目社長として朝から晩まで従業員の3倍は働かないといけないと思っていて、ただただ遊ぶ事は悪、
青年会議所活動で顔を広げる事が唯一許される事と思って深夜まで活動していました

毎日寝る時間もなく、くたくたで、休みの日曜日は誰にも会いたくないので
近所のスポーツジムのプールサイドで一人ひたすら寝て鋭気を養ってました

今思えば、妻との時間もなく妻も寂しい時間を過ごしていました

その社長はクラリネットをしていて、すごく楽しそうで
自分はサックスを始めたいという相談をしました

そして学校を紹介して頂き
その時通い出したリーダーシップのセミナーで宣言して
その仲間からも応援されてサックスを始めることができました

そして素晴らしい先生やサックス仲間との出会いがあり、今では妻も始めて
毎日話題がつきなくなり、幸せな時間を手に入れる事ができました

ワーク ライフ バランスという言葉がありますが

本当に趣味が人生を救うかもしれません

健康、パートナー、仲間、少しのお金、そして趣味
大橋巨泉氏 が言っていた人生に必要な事を思い出しました

その社長の一言がきっかけで人生が変わった瞬間でした

社長やセミナーの仲間に本当に感謝です

yamaha4

2009年07月10日(金)更新

柳沢管楽器

先日 テナーサックスを購入しました

アルトサックスを始めて約3年経ち、妻も今年から始めたのをきっかけに
2人で違う楽器でハモりたいため、アルトサックスからテナーへ転向しました
(妻はアルトサックスで)

楽器を購入する際、3つのメーカーをすすめられました

日本製では「ヤマハ」、「ヤナギサワ」
外国製ではフランスの老舗の「セルマー」

性能やブランド力では「セルマー」が評判よくプロも愛用いるらしいですが

僕は迷わず「ヤナギサワ」を選びました

少し前に日経産業新聞で「ものづくり現場発」という中小企業の製造業の
特集があり、柳沢管楽器が取り上げられ

そのコラムに

1枚の真ちゅう板から、バナーで焼いては曲げたり、伸ばしたり、小さな金具でさえ、すべて手作りで成型する「一品モノ」であるサックス専門メーカーと書かれていて

年商10億ちょっとの柳沢管楽器が世界のヤマハやセルマーと対等に渡りあっているのに感動しました

このような中小企業をつぶしてはいけない
応援したいと思って購入しました

もちろん使って大満足しています




sax