ビジョン経営 | 経営者会報 (社長ブログ)
経営者への道
2026年02月02日(月)更新
致知出版社 新春特別講演会にて
弊社のビジョンは
「一人ひとりが笑顔で輝く未来創造100年企業になる」
一人ひとりが笑顔で輝くために
社内木鶏会を10年以上開催しています。
先日24日致知出版社主催
新春特別講演会が東京プリンスホテルで行われました。

妹の常務が1300名の観客の前で発表させていただく
機会を頂きました。


妹の常務は社内木鶏会を導入するにあたって
反対でした。
社員の不満がすべて妹に行くので
すごく木鶏会が嫌いだったようです。
ただ社長の僕が「やる」と言うので
家族の一員だから協力した。
この発表は
全国大会でも
私の発表より感動をよんでいました。
致知出版社の社長が講演でいわれる
伸びる会社 成功条件の一番は
「NO1とNO2の息がピタリとあっている」
といわれています。
弊社はといえば。。
「??」ですが
ただ大人しく普通の彼女が
こんな大舞台で話をするなんて
子供の頃からは全く想像できず
無茶苦茶な兄について来るのは
だいぶ無理をしてもらったと思います。
本当感謝でしかありません。

ただせっかく
兄妹二人で努力してここまで来れたので
この先も二人ピタリと呼吸を合わせ
(もちろん社員協力ありきですが)
一人ひとりが笑顔で輝く
いい会社を作ってまいります。
ちなみに全国大会前夜
生まれて初めて二人で
お酒をのみました。
いわゆる
「サシ飲み」
いい思い出になりました。

2026年01月05日(月)更新
成長の三原則
株式会社武蔵野の矢島茂人専務よりいつも
成長のための大切な習慣は
1.自分の狭い視野を広げる
2.定期的に今日今ここの自分と対面をする
3.学んだことをすぐアウトプットする
と学んでいます。
よくよく考えるとこのブログを書く事は
自分の成長に非常に有効だなって
思います。
昔はこのブログで本音を色々書きましたが
最近は誹謗中傷もきつくなるので
ついつい遠慮してしまします。
ただ
「勇気をもってことに当たる」
稲盛経営12か条にもあるので
今年は少しは学びをアウトプットして行こうと思っています。
昨年を振り返り
自分の漢字は
「運」
私の昨年の良かった事ベスト3
①第13回社内木鶏全国大会で感動大賞を受賞
発表順(4社中4番)に恵まれたのがよかったのかなと思っていて
これは運しかなかったと改めて思っています。
これで社内がグッと一致団結ができました。
でもその前に弊社を推薦してくださった
大阪府社内木鶏経営者会の大浦会長に感謝
②選別工場完成
高度な廃棄物の選別機械を導入し
リサイクル率を上げることができました。
これも
事業再構築補助金を頂いたことに尽き
これを採択まで伴奏してもらった先生、紹介して頂いた会社様に感謝です
③武蔵野さん主催の営業DXのベンチマーキングの実施企業に選ばれ
5回開催 延べ24社 59名
北は北海道 南は沖縄まで
お客様が有料で弊社の見学に来られました。
そして若手社員が活き活きとプレゼンテーションをして
少しは弊社のレベルアップにつながりました
これも弊社を押してくださる武蔵野さんの役員の方のおかげです
そう考えると
運と思っていましたが
運(う) 縁(え) 恩(お)と繋がり
そして感(か)の感謝になります。
そんな昨年(2025年)でした
今年は
あ い を繋げるのはどうだろう
と思い
(あ)は愛をもって
(い)は何だろう
と考えていた今日この頃です。
(い)の言葉が見つかれば今年もうまく行くかも。。
と期待し
流行りのチャットGPTに聞いてみると
(い)は意(意志 意欲 志)とのこと
素晴らしいの一言で
稲盛経営12か条にも
経営は強い意志できまる
とあるので
今年は
愛を深くもって
意志を強く立てて
より
運を活かし
縁を大切にして
恩を忘れず
感謝する
で行こうと決めました。
今年もよろしくお願いいたします。

2025年10月14日(火)更新
戦略書としての老子
最近弊社へのベンチマーキング(会社見学)が増えてきて
本当にありがたく思います。
弊社から学ぶものがあるのか?と
思いながら受け入れをさせて頂きます
今月に入って2社1校(沖縄から6名、大阪から2名、
また施設学校の方)弊社社内木鶏会に参加され
先週も沖縄、東京、また近隣の県から6社17名営業DXを勉強に来られました。
参加された皆様そろって口にして頂けるのが
「若手社員の活躍」
また先日の致知様の社内木鶏全国大会でも
その事を評価され感動大賞を頂きました。



今回もある社長から
「どうしてそんな素直な社員が育つのですか?」
という質問も受けます。
しかし
実際自分でも何故上手くいっているのが
わからないところがあり
「社長が素直だからですかね」
というと
「ちゃんと答えてください」
といわれ。。
汗汗になります。。。
確かに有料でお越しになられている
営業DXセミナー。
しかも遠方より社員の交通費も払ってこられている
社長には申し訳なく思います。
なので、それなりの自分の考え、やっていることを
お話させて頂きます。
私の経営は
20代に舩井流経営に触れ
30代に学んだ
アドラー心理学、7つの習慣、論語がベースになっているのが
間違いないのですが
そこに40代は古典を主とした致知、稲盛哲学、武蔵野流、ランチェスター戦略を学び
50代は原田メソッド
また様々の本を読み
そして
実践を重ねて今があります。
なので自分の言っていることがバラバラになっていて
人に一言で伝えるがむつかしく
一度学びの棚卸をしてまとめないといけないと
思いました。
(頭の中では一つなのですが。。)
そしてその中
先日読んだ原田勉先生の戦略書としての「老子」の中に
「優れたリーダは何もしない」
(余白の効力)
余白の効力とは
①他者の邪魔をしない
②邪魔をしないことで他の勢いを促進する
とあり
この本を読めば読むほど
(かなり難しい本ですが、、)
自分の目指す方向と古典の「老子」がマッチしていると思い
ちょっと嬉しく思いました。
AIなど時代が変わっても
不易流行で変わらないものをしっかり作っていきます。
また先日内定式を行い今年は二名の内定者を迎えました。
2025年09月29日(月)更新
社内バーベキュー大会
青年会議所時代の先輩、同期に誘われお伺いしました。
(同期の友人が発表するということで)
実は過去2度入会しては退会していました。
私は毎朝5時半には起床していますが
1時間半くらい
瞑想、神社参り(散歩)、体操(両手ふり体操、スクワット、ラジオ体操など)、
仏壇に般若心経を唱えるなどルーティンがあり
その後身支度して
7時半に出社しています。
倫理法人会のモーニングセミナーは毎週早朝6時半に開催されます。
なので倫理法人会のモーニングセミナーにいくとなると
4時半には起きないといけません。。
今回は3度目の正直の入会になるかはわかりませんが。。
やっぱり眠い。。
ただ行ってみてよかったのは
ご講和の中で
「喜働」という言葉に出会ったことです。
「一生懸命働くのはだめです」
一生懸命は嫌々やっているということ
喜んで働くのが大切。
最近自分は一生懸命働いている。
ということは喜んで働いていないことに気づきました。
(昔は喜んで働いていたのでこの言葉に引っかからなかったかもしれません)
あと
人の話を聞くより人に伝えるのが身につくとのことで
実践したことはこのブログに書いていこうと
改めて決意しました。
そして夜は社員、パートさん50名くらいで
(社員の子供さん10名くらい含み)
社内バーベキュー大会を行いました。

初めて社内でバーベキュー行ったのは15年ほど前
15名程度で行い
その時は企画、運営、買い出し、後片付けまで私が行い
(もちろん支払いも)
あげくの果てに
はしゃぎすぎた社員は急性アルコール中毒になり救急車で運ばれ
散々でした。
終わった暁にはフラフラになり
社員に「感謝がない」とイライラさえしていました。
しかしそれも倦まず弛まず毎年続けて
いきました。
そして15年たった今
社員たちが自ら企画、動員し、運営してくれ
僕は挨拶と食べるだけになりました。
本当に自走する組織になったことが嬉しく
誇りです。
今は「社員に感謝」しかありせん。
15年前は仕事は楽しかったのですが
会社は嫌でした。
今では逆になり
会社は楽しくなっています。
が、仕事は一生懸命働いていて
喜働していないかもしれません。
「仕事を楽しもう」と社員に言っている社長が
仕事=経営を楽しんでいないことに気づいたので
楽しむ=上達
と社員にいつも伝えている手前
経営をもっともっと上達する。
上達して
「喜働する」
と決意しました。
早起きは三文の徳でした。




2025年09月11日(木)更新
致知社内木鶏全国大会その2
社内は大きく変わり(特に若手社員のモチベーション)
本当に社内木鶏会を続けていてよかったです。
社内木鶏全国大会は
①会社動画
②代表社員の発表
③社長の発表
④社員のエ-ル
4部構成です。
会場の皆様よりの投票で
感動大賞が決まります。
一番メインは社長の発表と言われますが
私の発表はあまり自信がなく
発表原稿は社員の前で本番まで3回ほど発表をして
社内で感想を貰いました。
一回目は無記名のアンケートにしたら
「全然感動しない」など
多くのダメ出しがあり
心が折れそうになりました。
なので
二回目は記名式にしました。
そうすると
無難な感想になり、、
やっぱり
一回目無は記名にして良かったと
改めて思います。
三回目はなんとか少しは
感動してもらいましたが
その中で
最初から
代表社員の妹の原稿は社員からも
絶賛でした。
私は新鮮さを失わないため
本番まで彼女の原稿を
読まず、聞かずに望みました。
で、本番の舞台袖で
彼女の原稿を聞いた瞬間
図らずも大泣きをしてしまい。。
そのまま涙ながらに本番に立つことになりました。。
それが
ケガの功名
そのおかげでその涙は
場内の方々には感動して頂きました。
その原稿がこちらです。
私は大阪市でゴミ屋を営む家に生まれました。家と会社が一体化している環境で、
明るい家族と見た目は怖いけど、
私には優しい従業員のおっちゃんたちに囲まれ何不自由なく幸せに育ててもらいました。
28年前私は父親の事務仕事を手伝うために入社しました。
そして14年前に父親が亡くなりました。
兄が会社を継承しましたが、
父親が生前、会社を大きくするためにした投資が多額の借金になっていました。
返済に追われ会社の状態はとても苦しく、
自分の給料をゼロにせざるを得ない月もありました。
しかし社内にはそんな会社の状況になっていることを話せませんでした。
長年一緒に働いてきた親戚から
「樋下家ばかり儲けて」
と噛み付かれたこともありました。
父親は気前が良かったため、樋下家だけが利益を独り占めしているようと言う誤解が生じたのです。
きっと社員も皆そのように考えているのだろうと思うと、私の心は閉ざされていきました。
胸の内の苦しみを相談できる相手もおらず、
朝から晩まで終わりの見えない業務を片付けることをだけに意識を向けていました。
一方、会社の状況に危機感を募らせていた兄は外部の勉強会に参加するようになり、
新しいことを学んでは持ち帰れるようになりました。
「次は何を言い出すんや」
と当時はヒヤヒヤしていましたが、
今思えば会社を良くしようと、兄は本当に必死だったのです。
そのうちの1つが社内木鶏会でした。
致知の内容、そして社員同士で行う美点凝視に感銘を受けたようです。
兄は一部の社員と木鶏会を開催した後、すぐに全社員で開催しようと決意を固めました。
会社を良くした一心で会社の未来を見据えていた兄に対して、
私はと言えば、余計なことが増えて面倒だなと考えていました。
ほぼ全員参加で行われた初回の木鶏会はみんなが楽しそうに話をしていました。
終了後には、母親お手製の関東煮のお鍋が振る舞われて懇親会も開かれるなど、
和やかなうちに終えることができました。
しかし、その後が一転して「出たくなんかない」と言う声が次々と上がり、
毎月第一土曜に設定された木鶏会の日が近づくたびに、
果たして何人集まるだろうかと憂鬱でした。
そんな気持ちにさせられる木鶏会は私は嫌いでした。
それでも私は一度も休むことなく参加し続けました。
会社のため自分のためと言うよりも社長である兄が言い出したことなので、
家族の一員である私が投げ出すことができなかったのです。
嫌々ながらの参加でしたが、回を重ねていくうちに、木鶏会の夜は元気になりました。
木鶏会を通してお互いに褒め合い、話し合える文化が醸成されていき、
自分が苦しい時に苦しいと伝えても大丈夫な仲間ができたのです。
感謝しかありません。
気がつけば木鶏会開始から10年が経ち、回数も100回を超えていました。
木鶏会が会社に根付くとともに採用にも良い影響が出てきました。
「きつい」「汚い」「危険」と言われる3Kに、「くさい」がつく4Kと言われ、
社員の採用や定着に関しては苦労の多い業種ですが、
新卒採用まで実現できました。
木鶏会を重ねることで会社は大きく変化し、自分もまた変わることができました。
過去の苦しかったこと、いろいろな状況に振り回され、
嘆いていたことも今では、笑いながら話すことができるようになりました。
木鶏会を一回一回積み重ね、致知の言葉に触れることで私たちは変わりました。
「I am OK. You are OK!」
そのままでいい。どんな自分でもいい。どんな人もいいと知ることができました。
私たちが得た学びを今度は周囲の方々につなげていきます。
最後に言うことを聞かない妹を抱えながら次々起こる困難を乗り越え、
ここまで山あり谷ありの会社を経営してきた社長に一言。
10年以上前に夢見た、全国大会と言う舞台に立つことができました。
辛抱強くここまで連れてきてくれて本当にありがとうございました。
以上です。

本当にここまでついてきていただき
妹には感謝しかありません。
実は
前夜二人だけでサシ飲みを
初めて行いました。
弊社は1か月に一回部下と
差しのみを行うルールですが
今までお互いに照れて
二人きりで食事もしたことなかったのですが、、
今回の全国大会は私にとって
一生の思い出になりました。


2025年08月15日(金)更新
第13回社内木鶏全国大会
2025年6月21日東京プリンスホテルで行われた 致知出版社主催 第13回社内木鶏全国大会に発表させて頂き 1200名の投票によって なんと 感動大賞まで頂くことができました。自分の58年間の人生でも 最高の瞬間だったと思います。
本当に夢みたいな瞬間でした。 これまでの経営人生 悪いことも嫌なことも たくさんありましたが この瞬間で全て吹っ飛びました。 そして 本当にこれまで支えてきて頂いた皆様に 感謝としかいいようがありません。 そして以下が原稿です 私の原点は、幼い頃に起きた出来事にあります。 ある日、父親が交通事故で左足に大怪我を負い、 トラックを運転できない体になりました。 一人で業を営んでいたため、事業継続は「もうダメ」 と思ったその日アルバイトの人が会社を辞めすぐに駆けつけ、 ドライバーを引き受けてくれました。 私たち家族は、そのおかげで生き延びることができました。 母親が繰り返し言っていた言葉があります。 「社員のおかげやで。感謝しなあかん」。 この言葉が、私の人生の指針となりました。 大学卒業後、私は夢を追ってオーストラリアへと旅立ちます。 その後、30歳を目前に突然、父親から一本の電話が入り 「新工場建てたいねんけど 銀行さんが“息子さんが継ぐんでしたら融資します”ってゆうてはる」。 その言葉を聞いて、私は無性に親孝行がしたい。 なにより、自分が逃げ続けてきたものと向き合う時が来たと感じ、 家業に戻る決意をしました。 ところが、待っていたのは、冷え切った職場でした。 当時、社員は6名。挨拶はなく、 先輩社員からは 「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。勘違いするなよ」 とひと言。 さらには、お客様からのクレームの嵐。 父親は社員たちを庇う一方で、独断で設備をし、借入金だけが膨らんでいく。 「自分って一体何なんだ」 と思いながら、資金繰りが苦しくなるたびに、 妹に八つ当たりをして彼女を泣かせていました。 ある日、一日の業務を終え何気なく窓の外を見ていると、 隣の会社の駐車場で和気藹々と社員の皆さんがお祭をしている様子が目に飛び込んできました。 「いつか、うちの会社も、社員みんなであんな風なお祭がしたい」 そんな他愛のない思いが、孤独な私にとって切なる願いでした。 日々悶々としながら解決策を模索するため様々な勉強をする中、 2008年に月刊誌『致知』と出逢いました。 「いま、目の前で起こっている出来事はすべて、必要・必然・ベストなタイミングで起こっている」 「そして、それはすべて自分が決めてきたこと」。 その気づきが、被害者として生き続けてきた私の人生を大きく変えました。 2010年に開催された第一回社内木鶏全国大会で私は大きな衝撃を受けます。 「木鶏会はホワイトカラーだからできるもので現場社員には絶対無理」 と思っていた私の固定観念を打ち砕くものでした。 スクリーンに映し出された現場社員さん達が笑顔で輝き、 語り合う姿に私は心を動かされました。 「あんな会社になりたい」 社員の皆から慕われ会社の支柱だった父親が亡くなったいまこそ木鶏会が必要だと確信し、 導入を決めました。 記念すべき第1回目は古参社員も含めほぼ全員が参加。 コミュニケーションがなかった会社で初めて懇親会まで行うことができ、 私は社員みんなの前で感激のあまり号泣しました。しかし、それは最初だけ。 2回目以降、参加者は激減。社員の素行も相変わらず。 古参社員からは「お前ら木鶏会やっててこれか!」と罵倒もされました。 社内はイザコザが絶えず、私の心は荒みそうになります。 ある時、ふと、気づいたことがありました。 それはみんなから信頼されていない私が社長になって 木鶏会をはじめとした改革をどんどん進めることで、 古参社員を不安にさせていたのではないかということでした。 気づいて、やめるか。気づいて、進むか。しかし、ここで怯んではいけない。 「全国大会で見たあの会社のようになりたい」 私は、進むことを選びました。 まず私が信頼される人間になる為に『致知』を読み続け、心を綺麗にして日々自己改善をする。 そして倦まず弛まず木鶏会を行っていく。 そのうちに、一番反対していた妹が最大の協力者となり、 次第に支持してくれる社員も出だしました。 木鶏会は劇的に何かが変わるわけではなく、 漢方薬みたいなものでジワっと体質改善されていくことを感じ始めました。 やがてコンクリートのように固かった会社の地盤が砕け 新工場の落成式に合わせて念願だったお祭りを社員とともに実現できた時の感激はいまでも忘れません。 人が育つ土壌になり新卒採用を始めたのは8年前のことでした。 いまでは正社員の半数以上が20代です。若者は失敗をします。 しかし私はこの言葉を胸に抱いています。 「父子親有り」親は子を無条件に愛す。 私は子供には恵まれませんでしたが、社員を我が子と思えば、 どんな失敗も愛しく思える。社員の成長は、会社の成長。 現在、全社員が木鶏会に参加してくれるようになり 昼の時間帯にはパートさんが加わる昼木鶏会も開催しています。 藤尾秀昭社長が、 「偉人の裏には必ず素晴らしい母親がいる。日本の未来には母親の教育が必要」 という言葉を聞き感銘を受け、実践に移しました。 私には使命があります。 子供の頃、誇りを持てなかった廃棄物処理業のイメージを変えることです。 この仕事は、環境問題を解決する“未来の産業”です。 未来を担う若者たちが誇りを持って働く業界にする。 そう強く願っています。 そしていま、世界は人間の飽くなき欲望によって、有限な資源、エネルギーが枯渇し、 争いが生まれ、地球環境が破壊されようとしています。 そんな時代に『致知』で心のあり方を学ぶ ジェイ・ポートの仲間と共に、自然と共に生きる社会、そしてひいては世界平和の実現を目指し、 「一燈照隅」の精神で、心も、そして地球も、きれいにしていきます。 最後に、このような発表の場を与えてくださった致知出版社の皆さま。 苦しい時も社業を支えてくれた先代社長、先輩社員達。 そして、どんな時も私のそばにいてくれた妹に。 心より感謝申し上げます。 ご清聴、本当にありがとうございました。 以上が原稿です。 7分間と言われまずそれに合わせるため この原稿も最後の最後まで練習に練習を重ね そして修正に修正を重ねて 気づけば一睡もできずに 当日を迎えました。 また原稿も大切ですが 最後に社員のエールというのがあり フルコースでいえば デザート これも非常に大切なファクターです。 若手社員が 当日も集合時間より朝早く 自主的にエールの練習を行って くれたり
全社員が東京まで駆けつけてくれて当日一発勝負で 合わせてもらったり(奇跡に近いですが) 感謝です。 でもこれで人生が終わるとは 思っていませんでしたが この感動大賞を頂いた三日後 わが社のロイヤルカスタマーランキング一位のお客様から 契約解除通知が、、、 原因はお客様自身の廃棄物処理の内製化ということ で弊社のサービスが不満というわけでは ないのですが、、 本当に人生 登り坂、下り坂、まさか。。 あまりにも喜ぶ期間が少なすぎですが、、 これも自分の人生だと思って 楽しんで この逆境をのりこえてまいります。
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2025年04月28日(月)更新
祝!社内初開催のE Gセミナーが大盛況!難関の対外アソシエイトも誕生
先日、弊社では初の試みとなる「E Gセミナー」を開催いたしました。 かねてより導入を熱望していたこのセミナーが、ついに実現したことへの喜びはひとしおです。 さらに、今回の開催を記念すべきものにしたのは、 難関である「エマジェネティックス®︎対外アソシエイト」に見事、弊社社員2名が合格したことです!大阪ではまだ二人目、三人目とのこと。これは本当に素晴らしい快挙であり 、社員一同、心から祝福しています。アメリカで開発されたエマジェネティックス®︎は、脳科学と心理学に基づいた、 個人の思考と行動の特性を分析する画期的なツールです。 100の質問に答えるだけで、その人の「思考の好み」と「行動の傾向」が数値化され、 色と数字で表現された個性豊かなプロファイルが作成されます。
具体的には、以下の4つの思考特性と3つの行動特性を分析します。 思考特性(脳の使い方、好みの傾向) * 分析型(青): 論理的、客観的に物事を考え、データや事実に基づいて判断する傾向。 * 構造型(緑): 秩序や計画性を重視し、過去の経験や手順を大切にする傾向。 * 社交型(赤): 人とのつながりを重視し、感情や共感を大切にする傾向。 * コンセプト型(黄): 新しいアイデアや可能性を追求し、直感的で創造的な思考を好む傾向。 行動特性(行動の傾向) * 自己表現性: 自分の考えや意見をどの程度積極的に表現するか。 * 自己主張性: 他者に対してどの程度積極的に働きかけるか。 * 柔軟性: 状況の変化や新しいことへの適応力。 エマジェネティックス®は、個人の能力を測るものではなく、あくまでその人の思考と行動の「好み」や「傾向」を明らかにするものです。エマジェネティックス®を活用することで、以下のような効果が期待できます。 * 自己理解の深化: 自分の特性を客観的に理解し、強みや弱みを認識できる。 * 他者理解の促進: 他の人の特性を理解することで、コミュニケーションの改善や協力関係の構築に役立つ。 * チームワークの向上: チームメンバーの特性を理解し、それぞれの強みを活かした役割分担や連携が可能になる。 * リーダーシップの向上: メンバーの特性に合わせた効果的なコミュニケーションや指導ができるようになる。 * 組織開発: 組織全体の特性を把握し、より良い組織文化や人材育成戦略を構築できる。 エマジェネティックス®は、企業の人材育成やチームビルディング、個人の自己啓発など、様々な分野で活用されています。
私自身、過去にこのエマジェネティックス®︎のセミナーを受講し、 自身の特性を深く理解することで、コミュニケーションやチームワーク、 そしてキャリアにおいて大きな変化を実感しました。 まさに、私の人生を変えたセミナーの一つと言っても過言ではありません。 だからこそ、この素晴らしい学びを弊社の社員、そして社会に広げていきたいと強く願っていました。 今回の社内初開催は、その第一歩となる大切な一歩です。 今回のセミナーには、日頃より大変お世話になっているロイヤルカスタマーのご担当者様2名、 そして未来の ジェイポートを担う内定者の方々も特別にご参加くださいました。 セミナー中は、参加者の皆様が熱心に耳を傾け、積極的に意見交換をされるなど、 会場は終始活気に満ち溢れていました。 エマジェネティックス®︎を通して、それぞれの個性を理解し、 認め合うことの重要性を改めて実感する、貴重な時間となりました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!l? 今回のセミナー開催と対外アソシエイトの誕生は、ジェイポートにとって たな可能性の扉を開くものと確信しています。 エマジェネティックス®︎の学びを活かし、 社員一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出すことで、 より強固なチームワークを築き、お客様への更なる価値提供に繋げていきたいと考えています。 今後も、社内での学びの機会を積極的に設け、エマジェネティックス®︎の考え方を ジェイポート の文化として根付かせていけるよう努めてまいります。
2025年04月25日(金)更新
新卒入社
私達ジェイポートも3名の新卒社員を迎えることができました。


「人の成長は会社の成長」
「中小企業はスペアがきかない」
と全国社内木鶏経営者会の小池会長がよく仰られます。
全く同感で
そのため社員一人ひとりが大切になります。
そして
弊社は新卒採用を始めて7年目になります。
当初
経営の師匠である株式会社武蔵野 小山氏より
「新卒採用をやれ」と言われ
「えっ!赤字なんで絶対むりです!」
「いいからやれ」
「無理です」
「どうせ失敗するから早くやれ」
と言われ妙に納得して始めました。
一年目は幸い二人採用できました。
そして
言われた通り一人はすぐ退職しました。
が、
残った一人が今や部長になって会社の稼ぎ頭になってくれています。
他の期の人間もそれぞれ活躍して
先日も弊社営業DXベンチマーキングが行われ
新卒社員の活躍により顧客満足度が向上しました。
本当に成長のスピードが格段に違って
感動します。
会社の雰囲気も凄く明るくなり
本当に新卒採用やってよかったです。

今年の3名もどこまで成長してくれるか
楽しみでしかたありません。
2025年04月24日(木)更新
致知 社内木鶏全国大会に懸ける思い その2
社員間のコミュニケーションが皆無に等しくお客様への暴言、 度重なる社員の不正と冷え切った職場に戻ったのが30年前。 そんな状況を打破するため、社内改革を決意しました。 しかし、改革は困難を極めました。社員からの反発、度重なるトラブル、 私への陰湿な嫌がらせ。 その中、私は「致知」と出会い様々な教えを胸に、諦めずに改革を進めました。 そして出会ったのが、社内木鶏全国大会でした。 そこで見たのは、現場の社員たちが笑顔で語り合う姿。 「こんな会社にしたい」 「社内でお祭りができる会社にしたい」 そう強く願い、木鶏会を導入しました。 なので社内木鶏全国大会出場は、私にとっての人生最高の目標でした。 そして改革を諦めずに社内木鶏会続けた結果、 社員の意識が変わりコンクリートのようだった会社の地盤が砕け、 人が育つ土壌が生まれました。 本当に社内木鶏会のおかげです。 そして今回6月21日に東京で行われる念願の全国出場の機会を頂きました。 本当にこれゆえない嬉しさです その為に発表原稿を何度も何度も書き 自分の経営者人生を振り返る事までできました。 そして撮影も順調に終わり社内温度も温まっていき 行く所行く所で出場のPRをさせて頂き 皆さん一同に凄い、頑張ってと言うお言葉を頂くようになりました。 ただこれで満足してしまっている自分がいて 何か始まる前からもう満足して終わった感じがあり もう一度全国大会出場への目的を考えました。 社内木鶏会は改革の道のりを照らす灯台のような一灯みたい存在でした。 全国大会は全国の同志たちの熱い想いに触れ、学びを深め、自社の成長を加速させる。 そのような場であったと思い出し 今大会では、 これまでの私達の改革の成果を発表し、 全国の皆様の中でまだ社内木鶏をやりたくてもやれない 挫かれている経営者の一人にでも 「自分達も出来る」という勇気づけをして 木鶏会を開催できたらいいと思います。 また廃棄物処理業界のイメージを変え、 社会に貢献できる企業へと成長していく決意を新たにしたいと思います。 「自立と調和の精神で。一人ひとりが笑顔で輝き、持続可能な未来の地球の為、ゴミを資源に、そしてエネルギー利用に貢献し、自然共生社会を実現する」 このビジョン理念を宣言し、いい会社から立派な会社になる機会にしたいです。 さらに私はこれからも改革を進め、社員と共に成長し続けます。 最後に私と私達の会社をここまでしてくださった致知、社内木鶏会はこの世の中で大切な存在です。 感謝しても感謝が足りないと思います。 そのためもっともっとこの全国大会を盛り上げて富国有徳の国作りの一助になります。 そして社内木鶏全国大会は、私にとっても新たなスタートラインにします。![]()
2025年03月11日(火)更新
営業DXベンチマーキング
武蔵野会員様向け
「営業DXベンチマーキング」を開催させて頂きました。
ベンチマーキングとは一般的に
自社の製品やサービス、業務プロセスなどを業界内で優れた企業や
競合他社と比較・分析し、そこから学んだ知見を自社の改善に活かす
ための経営手法といわれています。
株式会社武蔵野の小山昇社長は
仕事ができる人の心得(CCCメディアハウスベンチマーキング)の中で
ベンチマーキングは
「他社様へお伺いし、アイデアをパクる。真似をすることです。
簡単で成果が出ることを一つ行う」
と仰られていて
社長・幹部・社員で営業するトリプル同行による
営業活動とDXの融合で業績を向上させた事例をお伝えします
とチラシの触れ込みで
弊社の見学、ましてや有料となると相当気が引けてましたが
一つくらいはあるかなぁと思いながら開き直って開催しました。
当日7社17名の満席を頂き
北は北海道から西は福岡までの
お客様にお越し
武蔵野様のサポートもあり無事終わることができました。
営業の発表は弊社が取り組んでいる
トリプル営業です。
そもそも社長が一人で営業していたのですが
社長がなかなか営業に時間がとれない(さぼり)ので
部下を連れていき社長が最初だけご挨拶をして
その後すり替わって営業してもらいます。
いわゆる
「すり替わり営業」
そこで社員が社長の代理で営業をするので
責任を感じスキルがどんどん上がっていきます。
これでうまく行くはずでしたが、、
どうしても
キャリアが浅く上手くすり替れない営業マンがいる。
社長が新人に教えるのは最悪なので
真ん中の幹部が現地を見て終わった後指導する。
そんな営業手法の事例発表をさせて頂きました。



またDXの発表では
「ルッカースタジオ」という
Googleが提供するデータ可視化ツール
「アップシート」を使ったアプリなどの
事例発表をメインに行わせていただきました。
そして
実は一番勉強になったのは
申し訳ないですが
開催させて頂いた弊社でした。
ベンチマーキングするにあたって
事前準備
目的の明確化
事例発表のため過去の取り組みの取纏め
推進するチームビルディング
スケジューリングと予算策定
開催時は
プレゼンテーション能力向上
おもてなしの為のコミュニケーション向上
開催後
フィードバックによる勇気づけ
継続改善の習慣
などこの機会で社員が大変成長してくれて
美味しいところだらけでした。
本当申し訳ございません。
反省はたくさんありましたが
本当にこのような機会を与えて頂いた
武蔵野様、ご参加頂いたお客様に感謝です。
まだまだ次回も続きますので
ブラッシュアップさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。
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