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2021年04月01日(木)更新

株式会社能作様の会社見学に行ってきました

先日りそな総研様の「日本でいちばん大切にしたい会社」セミナーで
富山県の「(株)能作」様のベンチマーキングに
行かせていただきました。

富山県高岡市で1916年に創業
鋳物メーカー 仏具、花器、茶道具から
鋳物だからこそ叶えられる美しい意匠と豊かな機能を
さまざまなアイテムをラインナップされ

「もの」をつくるだけでなく、
「こと」「こころ」を伝える
観光事業に取り組んでられます。

受け継がれる技術、職人の志を五感で感じ取る工場見学、
職人と同じ技法で錫のぐい呑みなどを製作する
鋳物製作体験が人気で
知る、学ぶ、楽しむ1日を体験できます。



この工場見学は
今まで自分が出会ったことのない
感動的な出会いで

びっくりしました。

私が特に感じたのは

「心技体」で言うと

「技」

私は今日の今日まで「心」が大切だと思って
経営を行なってきました。


もちろん
これはこれで絶対間違いはなく・・

ただ

「心」をずっと言い続けると
社員達も
お腹一杯になってしまいます。

また
「心」だけでは
本当の意味で社会貢献する会社といえない
と言うのが現実

そのことを
今回の(株)能作様の工場見学より学びました。


本当に
社員満足を上げる
社員が誇りを持てる会社になるには

絶対的な「技」が必要だと感じ

能作様は
普通の鋳物工場と美術館が一体になっていました。



ビジョンとデザインが融合している

本当に感動

社長は「社員教育をしたことがない」の一言
工場が美術館になると社員は勝手に誇りを持ち始めるようです。

弊社では
朝から晩まで社員教育

これはこれで業績アップするには
必要ですが

令和の時代は
それ以上にビジョンが大切であると感じました。

「産廃を選別し再利用する技と自然が調和する」

そんなビジョンを持った
会社になりたいと思いました。

もうすでに有名な会社さんが
関東にはあるようですが・・

関西でそんなことができればいいかと思っています。


そして
4/1の
本日から4名の新卒社員が入ってくれました。
この若い人たちと夢のある会社づくりを目指します。

 
 
 
 

  
 

2021年03月11日(木)更新

100年企業に向けて

昨日
創立100周年のお客様が
わざわざ弊社まで訪問くださり
記念品まで頂戴しました。

なんとお礼を申し上げていいかわかりません。

弊社は今年で創業67年になり
その会社様とは67年のおつきあいに成ります。

この関係性が本当にお宝であり
お客様はもちろん
先代社長、創業社長、歴代に運転手、作業員に感謝です。

弊社の社是は「いい会社を作りましょう」

その前提が「信頼をつなげる」

この言葉は
先代社長である父がずっとモットーにしていた言葉で

生前父に
「この会社経営で一番大切にしてきたことは何?」
と聞いてわかったことです。


この話に行くまでに
「それよりこれどうなってんねん」
「あれおかしいんちゃうか」
など

時間かかりましたが・・
(約3時間)

ですので

継承者の方々は創業者や先代が元気なうちに聞いておくこと
をお勧めします。

社長は
「創業者」か「継承者」しかありません。

自戒を持って書くと

先代が生きているうちは
いくら継承者社長になっても
100%先代に譲る、立てるのが大切だと
改めて思います。

大きな家具屋さんであった
親に矢を向ける話などは
言語道断です。

いくら継承者が100%正しくても・・

同じ師匠に指導されている経営者の友人は
毎朝先代に報告されています。
(先に先代からの従業員の話をするのがコツ、そして新しい従業員)

やっぱり上手く行っています。

私は父に最後まで逆らって
なくなる前日まで文句を言っていたので
親不孝者です・・

先日とある友人の社長様より
「最近のブログは落ち着いて前とは180度変わったね」
とフィードバックを受けました。

13年前よりブログは始めて
当時は「父親の悪口」
「なんてひどい親」
なんだと世間に広めてやろうと

それが目的になってました。

同業者の社長などは
「ええぞ ええぞ」
「親父ひどいなぁ」
と喜んでられました。

最近になってやっと

このようなお客様との関係性を残して頂き
10年かかりましたが
父の有り難みもわかるようになりました。


本当にひどい息子でしたが
心を入れ替え
弊社も「100年企業」に向けて
精進してまいります。










 
 
 
 

  
 

2021年02月08日(月)更新

麒麟がくる

昨日で放送終了になった
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

麒麟ビールの麒麟らしく
それしか興味がなかったのですが・・

長谷川博己さん演じる
明智十兵衛光秀という人物

単なる織田信長を暗殺した
謀反人としてだけの認識でした

大河ドラマが良く
それをきっかけに色々な書物を読んでみると
イメージが変わり
すごく共感の持てるナイスガイ

明智光秀は
本当に誠実な方のようです

特に奥さんの煕子さんとの仲にはびっくり

結婚直前に疱瘡にかかり左頬にそのあと
が残ってしまったにもかかわず光秀は結婚し
他に側室を持たず生涯を終えたとのこと

名もしれない一武士であった光秀が
幕府の中枢に入り
信長の右腕になる
戦国時代の出世頭

にも関わらず愛妻家

頭が下がる思いです

私ならついつい調子に乗ってしまう
ところです

そして国衆の心をしっかり掴み

一番凄いのが
志がしっかりあり
勇気を持って行動される点

「帝を中心とする民が安心して暮らせる世の中
をつくる」

帝さえ蔑ろにして
天狗になり残虐になっていく信長に

光秀は
勅言をされたようで

あの信長に物申すとは・・

本当におしっこちびる
という表現がぴったりです。

今で言うと
オリンピック組織委員会の
森会長に勅言する
みたいなこと

結局
森会長さえ
組織委員の人は誰も勅言できない

また
どこの世界にも
森会長みたいな発言力が強い方はいる

我々の業界組合や地域でも・・
またまた小さい会であっても・・

僕も・・

逆らわず合わせてしまう
小さい自分がいます。

本当ちっさい・・

逆に自分も社長なので
幹部社員に言わせていないかも・・

と思うと・・

昔なら
本能寺で殺されるかもしれません

とにかく
光秀の勇気が凄いと思いました。

そして
天下泰平の
江戸時代の素地をつくった人は
明智光秀が影響している
と始めて知りました。
(家光の乳母の春日局も明智家の重鎮斉藤利三の娘)

また江戸幕府を作った
徳川家康の側近中の側近
天海僧侶は光秀だったという
歴史のロマンもあり

「麒麟がくる」によって
自分の見識が広まり
感謝です

今日から麒麟ロスですね

ちなみに

先日から

光秀ゆかりの地
「京都丹波地方」にドライブに行ってます。

50歳こえるまで
知らなかった丹波地方

本当に美しく
最近の自分の中では
一番好きな風景になってはまっています。



















 
 
 
 

  
 

2021年02月05日(金)更新

「日本でいちばん大切にしたい会社」の作り方

本日は「日本でいちばん大切にしたい会社」の作り方セミナーを受講しました。

本日は株式会社 廣野鐵工所様の現地見学となっていましたが
zoomでの受講となりました。

あまりにも凄すぎて差があり弊社には
参考にはなりませんでしたが・・

こんな凄い経営者がいるということが
一番勉強になり
世間はまだまだ広いと思いました。

感じたのは

社員を大切にするためには
やっぱり収益を上げることが大切。

いくらいいことを言ってても
収益が悪ければ社員は守れない。

収益を上げるには「社員教育」しかないと
改めて思いました。

大切なことは

何を教育するか

本日学んだのは

「ルールを教える」
(まずはルールがあること大事ですが・・・)

これがピンボケすると
やってもあまり意味がないように思えます。

「利益はどこから出るのか?」
を徹底的に教育

そして「実践」

そして「見える化」し「共有」。

このPDCAを回すことが大切と
勉強になりました。

愚直にしたいと思います。

そして
経営で本質的なことで学んだのは

1、利益が出る仕事は「人のやらない仕事」「人が嫌がる仕事」である

「お客様のお困りごとを解決するサービスの実践」と弊社では
口を酸っぱくして言ってますが
徹底できているかといえば・・

2、社員一人一人が「プロフェッショナル」になっている

この徹底がなされているのが本当に目から鱗でした。

弊社は産業廃棄物処理の会社です。
本当に全社員がどこまで法令を理解しているか?

運転手がどこまで
トラックのことを知っているのか?

と思ってみたら・・・

まだまだです。

先日も

「なぜダウンタウンさんや爆笑問題さんがMC(冠を持って)できているのか?」

それはまずしっかり本業の漫才で名を挙げたから

と若手社員に伝えたばかり・・

まずは基本中の基本からですね。

3、利益が上がると社会貢献へ

衣食足りて礼節を知るではないですが
利益ができて始めて貢献へ目が向けれると思いました。

でも「やろうと思う」準備が大切です。

でも最終的には

4、経営の原点は
「社員とその家族を大切にする」

そのために
「できることからスタート」

「伝わり始める」と
「いいこと」もあるかと思いました。

私も社長をやって20年
なんとか
社員の皆さんにお誕生日プレゼントを
いただけることができるようになりました。

これが今のところ
最高の「いいこと」です。




そして「社員を幸せにする」という気持ちを持って
実践を愚直に積み重ね
「日本でいちばん大切にしたい会社」になりたいと
思いました。


先日学んだ句で

「積み重ね 積み重ねまた 積み重ね」

これしかないですね。









 
 
 
 

  
 

2021年01月19日(火)更新

「経営革新に関する計画」大阪府より承認頂きました

大阪も緊急事態宣言が出されました。

「廃棄物処理業は関係ないやろ」と言われますが・・

売り上げは前年対比割れしてます。。

早く経済が復活してもらいたいものです。

誰が悪いわけではないのですが・・

誰かの責任にしたくなる社会風潮ですね。

最近思うのが
「人間思った通りになる」

私は
「主体変容」
をテーマをぶれずに
マネジメントをやってきてきました。

社員は
人のせいにせず
被害者にもならない

そんな会社を作る。

そして
20年前に株式会社ジェイポート社長就任して
10年前先代が亡くなり実質の社長になり
最近
やっと実を結んだ気持ちになれました。

この土曜日
例年の社員総会をリモートで行いました。

毎年総会懇親会では
新年抱負や社員表彰があります。

10年前どうしてもやりたいと
妹にお願いして
2人で準備設営して
社員総会をスタートし、
旧社員達も一応つきあいで参加してくれました。

表彰はなんとかやりましたが(お金で釣り)
抱負なんて誰も言ってくれません。

超アウェーの洗礼

1人ひとり全社員の席を周り
酒を注ぎ
「今年もお願いします」

社員「頑張ってや」

私「はい」

高いホテルのレストランで
お金は使う
時間は使う
気は使う

年末の疲れもあり
例年この総会の翌日は
熱を出してました。

それが
今年はリモートで
社員たちだけで企画運営をしてくれ
盛り上げて頂きました。

私は全くのノータッチ

そして

これからの10年どうするか
を考えてることができます。

そのスタートになる今年

ちなみに時流は

昨年は
「庚子(かのえね)」
これまでの継続を保ちつつも未来を見通し
新たな循環が始まる年でした。

今年は
「辛丑」(かのとうし)
「辛」はこれまで地下深く潜在していたエネルギーが様々な
矛盾・抑圧を排除して地上に発言することを意味しています。

「丑」右手を挙げた形を表し、事を始めんとする意味を持ちます。

また「紐」と同義ですから、これまでの種々の動きを
結びあわせ新たな組織・気管を形作ることも表しています。

よって「辛丑」の今年は、
内から発現してくるエネルギーを集約して、
新たな結成や組織化を目指す年になります。
(安岡正篤大人の著書から)

とあります。

なので
昨年
脱廃棄物業を念頭に
「教育事業部」を
新規事業を立ち上げようと思い計画を立てました。

おかげさまで
大阪府で約100社しか承認されていない
「経営革新に関する計画」を昨年末に承認を頂きました。




私自身
子供の頃から学園青春もののドラマが好きで

中村雅俊さんの
「我ら青春」や「ゆうひヶ丘の総理大臣」
また
武田鉄矢さんの「3年B組金八先生」
など影響を受けてました。

そのため
今でも500回の早朝勉強会
100回近い社内木鶏会を行っています。

教えることが
自分が本当に好きなことだなぁと
思っています。

教育事業部
「10年後ぜひ成功したい」

スタートするのには
今年は絶好の年であると思いますので
皆さん
よろしくご協力おねがいします。





 
 
 
 

  
 

2020年12月30日(水)更新

今年の年末体制

昨日で工場受け入れの
年末体制も終わりました・・

今年はコロナ禍
どうなるかと思いましたが・・

なんとか
お客様にお越しいただき感謝いたします。

例年夜10時まで
みんなで工場を片付けて

私が作業着をきて
トラックや機械車に乗っていたのも

今や昔

嬉しくもあり懐かしくもあり・・


今年の年末を振り返ると
スムーズにいけた成功要因は

「人材育成」


幹部社員はじめ中堅社員が
育ったので
私がもう口出しすることは
皆無になりました。
本当にありがたいです。

そして

「環境整備」

仕事をやりやすく環境を整えて備える。
決められたことを決められた通りする。
というコンセプトなので
無駄なことをしなくなったのが要因だと
感じます。

もう一つは3年前から始めた

「新卒採用」

で入った社員達が頑張っている。

「我々の仕事は世の中の役に立ち
お客様から必ず喜んで頂ける
社会になくてはならない仕事です」

新卒採用時に会社説明会で必ず話します。

それに共感して我が社を選んできてくれてる
新卒社員たちは
志を同じくしているので
年末の30日まで働いても
嫌な顔一つせずやってくれてます。

やっぱり
新卒採用を始めてよかったと
思いました。










 
 
 
 

  
 

2020年12月26日(土)更新

野村監督の金言

もう1人今年ご逝去された方

私はプロ野球好きだったので
「野村克也氏」
を忘れてはいけません。

監督引退試合で敵味方関係なく
全員で胴上げされていたのが印象的でした。

そして

小学館の週刊ポストの今週号には
「師・野村克也の金言」として特集されていました。

ちょっと抜粋させて頂くと

選手兼任の南海ホークス監督時代

江本孟紀氏「長所のそばに欠点がある」
門田博光氏「一回だけや」

後に多数監督を輩出したヤクルト時代

宮本慎也氏「脇役の一流になれ」
飯田哲也氏「持ち味を活かすことだけ考えろ」

阪神時代

赤星憲広氏「まずキャッチャーを観察しろ」

楽天時代

山﨑武司氏「三振大いに結構」

野村再生工場と言われ

それぞれの持ち味や性格にあった育て方で
本当に多くの野球人を育てられたのは
凄いの一言です。

そして皆さんその言葉からヒントを得て
その後大活躍をされています。

私の好きな野村監督の名言は

「金を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」

弊社は来年4月に入社予定
5名の内定者がいます

改めて人を育てて残したい。

そのためには「言葉」を磨かないといけないと
改めて思いました。





 


 
 
 

  
 

2020年12月24日(木)更新

ワークマンさんにて

本年ご逝去された有名人

コロナでご逝去された
志村けん氏

東村山音頭。。

私たちの小学校時代
土曜日の夜は必ずテレビの前にいて見てました。
そして
月曜になるとみんな学校で
モノマネで歌っていました。

自分の子供時代=ドリフターズ

です。

そして
岡江久美子氏

「花まるマーケット」が好きで
丁度弊社に勤め始めた時
いつも事務所で見てました。

入社時=岡江久美子さん

(当時は事務所にテレビがありみんな見てました・・)

自ら命を絶たれた
竹内結子氏

NHK朝ドラの「あすか」が好きで
毎日見てました。
お菓子職人の話で
子供の頃
「森と泉に囲まれて・・」
とブルーシャトーの替え歌
藤岡弘さんとの親子役

本当にほのぼのする
すごく好きな作品です。

渡哲也さんなど大御所もご逝去された年でした。

そして文化人では

高田賢三氏

19歳でDCブランドが流行っていて

私が初めて買ったDCブランドは
「KENZO」

5万円のセーターでした。
すごく鮮やかな色使いで
1ヶ月のバイト代を
全て突っ込んだのを覚えています。

また作曲家の筒美京平氏もご逝去されました。

高校時代
郷ひろみさんが好きで
一番よく歌ったのが

「よろしく哀愁」

また河合奈保子や小泉今日子など
80年アイドルのヒット曲は
ほとんど
筒美京平作で

中学生の時代は
月刊明星の付録の

歌本を見ながら
1人で歌ってた記憶が蘇ります。

人間二度死ぬと言われ
一度は命
二度目は記憶と言われます。

なので
作品を残すとずっと記憶に残るので
文化人はいいなぁと思います。

そして
文化人だけでなく・・

先日ジェイポートのロゴがついたジャンバーを着た社員と一緒に
近所のワークマンで作業着を買いに行くと


店長さんがきて

「ひょっとしてジェイポートさんは城東衛生さん?」

「はい」

「会長さん元気?」

「10年前に亡くなりましたが・・」

「えっ」

「この間までお元気でここに座って色々話をしてたのに・・」

10年前でワークマンの店長さんが覚えていただいている父とは
凄いなぁ・・

またそれを覚えていらっしゃるワークマンさんの店長も凄いなぁ


と思いました。

そして

今度は
弊社社員が

ジェイポートの刺繍のマスクをして
街を歩いていると

あるおばちゃんに

「ジェイポートさんとは城東衛生さん?」

「はい」

「社長元気?」

「10年前に亡くなりました」

「えぇー」


この2ヶ月で二度・・

父親の存在感
改めて偉大だと感じました。

父親はまだ生きていますね。

今年の年末も見守っていただきたいです。



 
 
 
 

  
 

2020年12月09日(水)更新

新規事業を始めました

コロナ禍になり
弊社も売り上げダウン・・

しかし人員数そのまま・・

そうなると

余剰人員が出てきます。

なので

まだ余力があるうちに
やらないといけないのが

「新規事業」

弊社では

この12月より

クリーンリフレ事業を立ち上げ
「電解無塩型次亜塩素酸水」
の販売を始めました。

一言でいうと
「除菌水の販売」

特徴は「飲める水で除菌する唯一の次亜塩素酸水」

簡単にいうと
水と食塩だけを三層式生成装置で電気分解して作られ
食品添加物として指定されています。

製造は
経営者仲間の北海道の「株式会社アクト」という会社さんと
「帯広畜産大学」が産学協同でやっておられ

「インフルエンザ」や「ノロウイルス」に効果があるだけでなく
「新型コロナウイルス」に対して短時間で99.9%不活化させる
のも実証されエビデンスもあります。

ただ6月くらいに
次亜塩素酸水はNHK のニュースで
危険と報道されて・・


ちょっと・・

いう方もいると思います。

しかし
ニュースで危険と言っていたのは
「次亜塩素酸ナトリウム希釈液」のことで

PH7.5以上で
塩素濃度が100ppmから1000ppm
苛性ソーダに塩素ガスを吹き込んだ原液を希釈したアルカリ液。

それを塩酸等で混和希釈したものあり
規格はなく
ある国ではそれを噴霧して肺が真っ白になった人もいるらしいです。

弊社の取り扱っているクリーンリフレは
水道法の水質基準に適合
特に塩素濃度は60ppm以下にこだわっています。


なので空間噴霧しても安心安全ということです。
(今現在でも家畜へも噴霧して殺菌しています。)

が、

あまりいいことばかり言っていると
胡散臭く感じますので

欠点も少し・・

紫外線に弱く直射日光に当たると水に戻ります。
また消費期限も3ヶ月で水に戻ります。


なので冷暗所に保管してすぐ使わないといけません。

あと
商品が水なので信用がないと
売れません。。

しかし
嬉しいことに
先週から始め
弊社のお客様にご紹介させていただくと
多くのお客様がご信頼くださり
購入も頂けています。

先代から今まで真面目に廃棄物処理を
行ってきた結果と思って

これほど
嬉しいことありません。

創業者、諸先輩方、
何よりお客様に感謝です。

これからは
何より「安心安全」の時代です。





もちろん弊社でも空間除菌で社員の安全を確保しています。
 
 
 
 

  
 

2020年12月02日(水)更新

関西テレビの報道ランナーに出演させて頂きました。

大阪市鶴見区で地域向け新聞を月二発行されている

「ローカル通信」の社長様が立ち上げられた
 

新型コロナの影響で困った人たちを助けたいという

「赤い糸プロジェクト」
 

110円の「赤い糸」から始まり、

物々交換で様々なものに変えてゆき、

「一軒家」になったり挙げ句の果てには「山」になったり
しました。

弊社も賛同し
そのプロジェクト最終日に当たり

「飴玉」を頂きその代わりに

「軽バン(自動車)」を差し上げました。

無機質な車で暖かい気持ちになるというテーマで

その模様が関西テレビの報道ランナーで

取り上げられました。




 


 
 
 

  
 
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会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

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個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

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