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2020年01月17日(金)更新

庚子七赤金星

新年おめでとうございます
本年もよろしくおねがいしたします

今年の2月から九星気学で「かのえね七赤金星」
ということで
「変化が多くなるとし」らしいです

「よそもの」「ばかもの」「わかもの」
の3ものから学ぶのがいいとのことです

弊社は「ばかもの」も多くいますが
「わかもの」もおおくなりました

この人たちの力を借りて
「一歩前に」をテーマに進んでまいりたいとおもいますので
よろしくお願いいたします



2019年12月29日(日)更新

ジャズのルーツ

先日は私の所属している
「サンセットジャズオーケストラ」
の10周年記念ライブでした

会場は50名あまりの箱でフルハウス!
といってもほとんど知り合いですが・・

私の30代は割と一生懸命仕事に励んでいて
ある会合で同業他社の社長に

「趣味は何ですか?」
と聞かれて

「・・・」

なかったことに気が付いた

のがきっかけです

その社長がクラリネットをされていて
いいなぁと思い

「僕も学生時代サックスがやりたかったんです
でもお金がなくて断念してました」

とお伝えすると

その社長はヤマハで
「大人から始めるレッスン」というがあると紹介してくださりました。

キャチコピーに絆され40歳からスタート

音符もわからず
リズムもわからず
もちろんサックスのサの字もわからず
スタートさせて頂きました。

何故サックスと聞かれますが
とにかく
カッコいい、目立つ、スティングの「Englishman in New York]
が好きで演奏してみたい

それくらいの動機でした

たまたまいい先生にめぐり合わせて頂き
音楽合宿など参加して仲間ができ

今年なんとか人前で演奏できるまで
なりました

今まで
少年時代は「アリス」「横浜銀蠅」
「たのきん」「松田聖子」の歌謡曲

青年になって「ポリス」「プリンス」
「デュラン・デュラン」「マイケルジャクソン」などポップス
が好きでしたが

サックスを始めて「ジャズ」というものをしりました

ジャズはいまだに全然理解できませんが

ルーツを聞くと

アメリカで黒人が奴隷で働かされていた時 やけくそで唄ってたのが「ブルース」
ヨーロッパ白人の貴族がこよなく愛していた「クラッシック」

その2つがアメリカで融合されできた音楽が

「ジャズ」

洗礼されながら泥臭く演奏をする
本当に奥が深いです

本当に先生はじめ仲間や教室のスタッフさんに感謝です
ありがとうございます



サンセットのメンバーです(今年の発表会の写真です)

10周年ライブで最後の最後にソロが回ってきて
かっこよくソロしたかったのですが・・

思い切り外しました・・

メンバーの皆さんすいませんでした

最後妻からは「あんたらしいわ」

もう少しメンタルを鍛えます


 

2019年12月28日(土)更新

経営体験発表

久しぶりの投稿です

本当に久しぶりで来年こそ「毎日」と思っています

さて
2019年は己亥一白水星という年回り

終わりと始まりということもあるらしく
まさに「平成」がおわり「令和」になった年でもありました。

私どもも所属させていただいた
京セラ創業者の稲盛和夫氏の主宰
「盛和塾」も今年で終わりとなりました。

大阪塾で勉強させて頂いており
自分自身の経営体験を
経営者塾生の前で発表して
フィードバックを頂くというのが醍醐味です。

私は入塾5年以上たちますが
発表から逃げていました。
(知らない方に言われるのが嫌で)

しかしながら最後の機会と思い
委員会の最後の最後で手を挙げ
発表させて頂ける事となり
本当にラッキーでした。


発表原稿は半年間書き続け世話人の方と対話しながら半年かかりました。
本当に世話人の方には感謝です。
経営者になる前の生い立ちも原稿に必要なファクターなので
おかげで自分の52年の人生を振り返る事ができました。
おいおいこのブログで出していこうと思っています。


また発表で本当に多くの気づきを頂きました。

稲盛塾長は
経営者で一番大切な資質は「思いやりの心」
とおっしゃられていますが

やっぱり経営者はそれだけでは
社員は幸せにはできない

経営者は創業者と継承者しかなく

私は後の方

なので
変えない点は変えず変えるべき点はすぐ変えると
思っていました。

ただ

「体質」というのを変えるという事ができていなかった
ということに経営者塾生の方々から気づかせて頂きました。

体質改善とは一長一短ではないと思っています

経営者は誰からも言ってもらえません。
(家庭では毎日言われますが・・)

稲盛塾長は
思いやりの心は強い心であるとおっしゃられています。

なので今年最後に自分の甘えを反省して
(ブログも半年ぶり)

来年はしっかり土台作りをして強い意志を持って
社員を物心両面で幸せできればと思っています。






最後に発表の際に応援に9名の社員が来てくれて
本当に感謝です

そしてお世話になった方々ありがとうございました。























 

2019年05月09日(木)更新

平成ありがとう

先日の10連休は信州へ行ってまいりました


令和の瞬間は上高地で迎えることができました


旅行は

1、自分の健康
2、家族の健康
3、会社の健康

3つ揃わないと行けません
この連休に行けたことに感謝です

そしておかげさまで
リフレッシュできました




連休中
我々のお仕事はライフラインですので
工場や収集は営業しております

現場社員、事務社員は交代で出勤してくれて
お客さま対応させていただきました

本当に感謝です

そして
お客さまの「空いていてよかった」
という声を聞かせていただくと

まず
出勤してくれている社員に感謝とともに
この業をできていることに創業者、先輩方々に感謝です
もちろんお客さまにも感謝です

感謝の反対語は「当たり前」
令和になっても
感謝を忘れずに楽しくいきたいと思います

(弊社は働き方改革は賛成です。営業事務社員は9連休の方々も大勢いましたことだけ付け加えておきます)







 

2019年04月10日(水)更新

禅に学ぶ人の育て方(1)

「リーダーの禅語」という本が出ていますが

今、「禅」がきているのではないでしょうか

京セラの名誉会長稲盛和夫氏も
妙光寺というお寺で禅に入られていたとか
聞いたことがあります

その中で先日

「禅に学ぶ人の育て方」を聞く機会がありました

人は言われたことをしない

見たことをする

「あの人のようになりたいと思われるか?」

もっといえば

「あの人みたいになりたくない」

とリーダーが思われれば
誰も言うことは聞かないと思います

「薫習」という言葉らしいです

(1)




 

2019年04月08日(月)更新

プノンペン日本橋

久しぶりにカンボジアプノンペンに行きました


やっぱり異国をかんじます

また
たまたま
昔日本が寄贈した橋が改装されニュースになっていて
日本人としてちょっと誇らしく思いました

日本人の諸先輩方々に感謝です
昔の日本人は本当に凄かったんだなぁと思います




さて
弊社は5年前にリサイクルショップをプノンペンに立ち上げました
しかしながら
残念なことに
約2年前お店を撤退いたしました

それまで一生懸命やってくれた
カンボジア人や日本人スタッフ
および関係者には
誠に申し訳なく思っています

「君子三省する」という言葉がありますが

何故失敗したのか?

をよくよく考えます

一つの理由は
ランチェスター戦略を勉強する中で

新規事業は

「地域、商品、客層の何か一位をとっていないのに
ほかで上手くいくわけがない」

本当にそうでした

ちなみにこれを知ったのは
カンボジアに出店した後なので

時すでに遅し。。

やっぱりそうだった

というだけでしたが・・

現状で社員教育。お金。全て

自分の能力不足でした
しかし
関わっていただいた方々には感謝です

これからに向かって
法人はのこしていて
次のステップのため
カンボジア人に
教育をしようと思っています

そのために今回は
経営者仲間のカンボジアの学校に訪問したしました



環境整備がすごく
カンボジア人にもこれだけのクオリティーができるのかと
本当に圧巻でした

日本ですごい人はやっぱりここでも通用するんだ
と改めておもいました

やっぱり
社員教育は
環境整備が大切ですね


弊社スタッフも元気そうでした












 

2019年04月01日(月)更新

入社式

本日4月1日

新しい元号が発表されましたが

弊社では
新卒採用の入社日で特別な日です

色々様々な学生生活送られた方々が胸躍らせて
社会人になられます

本当に大切な日です

責任を感じます


弊社も新卒採用を始めて5年

一年目は4名採用

最初から上手くいくわけはなく・・

5年前
慣れていない中
緊張しながら
入社式を行いました

そして翌日

新卒女性社員から

「社長おはなしが・・」

「何?」

「ちょっと妊娠しまして・・」

「お、おめでとう・・」

いきなりかぁと思いながら・・

それから5年たちました

まだ弊社では既存新卒社員は4名なのですが

半分を超えると
何か凄いことが起こると思っています

そのためずっと
新卒採用を続けています

毎年
新卒採用できてくれる人は
本当に素晴らしい素材です

それを活かすも殺すも
経営者次第

なんとか幸せになってもらいたいものです








 

2019年03月30日(土)更新

ビジョナリーカンパニーへの道は社員旅行

ピータードラッガーが曰く

「マネジメントには2つ大切なものがある」
 

マーケティングという

私なりに解釈すれば

 

「集客」

 

これができない人は

どんなに優秀な方でも起業は向かないと思います

 

独立の相談をされても

この人上手くいくかどうか?

わかります


お客様の気持ちを掴む

時流を読む

移り変わる変化を感じれる
魚の目が必要と思います

 

そして
商売がうまく行き出すと

組織が必要になる

 

組織を活かしていくのは

「イノベーション」


商売は

続く保証はない

 

守ってしまうと

崩れる

 

そのため

組織には

常にイノベーションが必要です


組織の目的は「成果」をだすこと

 

10年前に社長を拝命し

 

第一声が「みんなの会社にします」

 

そのため

 

社員総会

社内木鶏会

 

意識改革をおこないました

 

次に行ったのが

 

社員旅行

 

これは

実にハードルが高かった

 

父親の時代に(約45年前)

全額会社負担で淡路島に行き

 

宴会で

酔っ払った従業員に御膳を

ひっくり返され

父親は

「もう絶対行かん!」

と宣言し

 

その事件からは

旅行は廃止

 

あるレストランにカードを

預け

従業員が家族単位で食事にいく

 

というスタイルが続きました

 

これから100年企業になるには

その社風を変えるのが自分のミッションだと

 

社風をかえるのには社員旅行と
5年前より社員旅行を復活

 

しかも

 

自分の会社と思えるように

 

「全額社員負担」という暴挙にでました

 

しかし

前年は出席率100%ということなり

本当に社員の方に感謝の言葉しかありません

 

行った場所は

「伊勢」「白浜」「淡路島」「金比羅」

とベタな所ばかりです

 

今日現在、去年の新入社員が中心になって

今年の旅行を企画してくれています

 

成功している企業ばかりを題材にしている

「ビジョナリーカンパニー」で

「バスがどこへ行くか?」より「誰とバスに乗るか?」

が大切と書かれています

 

「どこに行くか?」より「誰と行くか?」

ですね


ちなみに昨年は四国の香川県へいきました



みんなでうどん作り体験

記念撮影

そして宴会へ (会社負担はないので友の会主催)

宴会ルールその① 全員浴衣で参加

その②  飲む 騒ぐ

その③ でもわりと自由

その④ 人の歌は聞かなくていい

その⑤ 最後は全員でじゃんけん
   (商品はチップもあり)

やっぱ一番盛り上がります

最終日は恒例のアウトドアのバーベキューで締めます

2019年03月29日(金)更新

どうしたら阪神が優勝できるのか?

先日ラジオを聴いていたら

星野元監督が

万年Bクラスの
阪神タイガースに就任時

何十年も阪神を毎試合観戦している
ミスター虎 唐渡さんに

「どうしたら阪神が優勝できるのか?」

ときいたらしく

その時の答えが

「阪神の選手はすぐに応用問題をしたがる
   野球を楽しんでいない
   すぐに試合を終わらせて飲みに行こうとしている」


それを聞いた星野監督は
その年の秋季キャンプでは

ピッチャーにはストレートのみ
守備では正面のゴロばかり
バッテングはセンター返し

基本の練習しかさせなかったらしいです

基本を飽きるまでさせる

それによって
応用問題を早く解きたくなり


その結果
応用問題の宝庫
試合が楽しくてしょうがなくなる

との事

また
漫才の世界では

島田紳助が

「ダウンタウンは花月(劇場)でお年寄りからもしっかり笑いをとっていた
あれをみて紳助竜介の漫才を辞めようと思った」

「ダウンタウンもどきの若手コンビは一杯がいる
そのコンビは劇場では笑いがとれない
なのですぐに消える」

売れ続けるには理由があります

基礎ができているか?どうか?
足腰がしっかりしているか?

本当に大切だと思います

弊社は環境整備を始めて3年がたちます

会社の基礎
もっといえば社会人の基礎は3sと言われる

整理整頓 (後始末)掃除 、

と挨拶

先日指導を受けている方に
弊社の現在地を弊社の社員が尋ねたところ
「小学校3年」というご返答を頂きました

なので

まだまだ
基本がなっていません

たくさんのITツールを導入しても
物的環境整備という
基礎ができていないと
無意味になります

4月から新卒が入ってまいります

弊社も新卒5年目になります

今までたくさん失敗してきました

まだまだ20代を育てるのは弊社は下手くそかもしれません

今までは大人扱いをして
すぐに応用問題をさせてしまい
ほめて調子にのせ
結局基本ができないひと

中途半端な
ダウンタウンもどきの漫才師をつくっていたと思います

本当に反省です

今年からは

正面にゴロを飽きるまでノックして

一生仕事を楽しめる人を作りたい
と思います










 

2019年03月23日(土)更新

今年のテーマは「生き方を貫く」です

今年は
たくさんの方と出会って話を聞いて

自分の軸をしっかりぶれないように
生きていきたいと思っています

そして先日
黄綬褒章のパーティーで登壇されてた
書道家御夫妻にお会いしてきました


手法は旦那さんとの色々な話しの中
奥様が横でその話を聞かれて

私の今を感じて書かれる

それが・・




「底??」

最初
なんかよくわかりませんが。。

説明を聞いているうちに

なんとなく
わかるような気がしました

「ご自身の底にあるものと出会ってください」

「なるほど・・」

経営者では全くない発想で
やっぱり芸術家は凄い!

天才だとおもいました










 
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会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

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個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

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