ビジョン経営 | 経営者会報 (社長ブログ)
経営者への道
2022年02月03日(木)更新
データドリブン大会
で「あり方」と「やり方」は表裏一体
との事
私が社長になった15年前
アドラー心理学を学んで
会社の「あり方」に全精力を注ぎ込みました。
誕生日祝いから始まり
社内木鶏会導入
社員の話を半日聞く
など
心の部分にスポットを当てて
おかげで
雰囲気のいい会社になったのですが
結局赤字
幹部合宿をしたら
「社長は何がしたいのですか?」
という質問
よくよく聞いていったら
本人の質問というより
奥さんの質問だった。
この時
やっぱり成果、結果を出さないと
継続して雇用が出来ない
と感じました。
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
二宮尊徳氏が言っていたのが
腑に落ちました。
そして
成果にこだわる株式会社武蔵野の小山昇氏の塾に入塾を決意
「やり方」にこだわり
経営計画書、環境整備を定着させていき
やっと会社は黒字化になりました。
やり方は「DX」
先日は
初めてデータドリブン大会を行い
若手社員の作成した
データポータルに
びっくりの連続でした。
(私だけがまだデータどんぶり・・・)
この社員たちのほとんどが
3年目までの新卒採用社員。。
新卒は価値観の合っている人の採用なので
「あり方」の教育をしなくても
「やり方」をやっていくことだけでいいので楽です。
「採用が大切」
だと改めて感じました。









2021年12月26日(日)更新
今年を振り返って
オミクロン株でコロナ禍は、まだ続くような様相です。
医療崩壊を回避し、早く日本経済が復活して
みんなが笑って幸せに過ごせる日が来るのを願うばかりです。
今年はいかがだったでしょうか?
振り返りは出来た事をするのがいいようです。。
今年の年周りは
「辛丑」(かのとうし)
「辛」はこれまで地下深く潜在していた
エネルギーが様々な矛盾・抑圧を排除して地上に発言することを意味しています。
「丑」右手を挙げた形を表し、事を始めんとする意味を持ちます。
また「紐」と同義ですから、これまでの種々の動きを結びあわせ
新たな組織・機関を形作ることも表していました。
弊社の取組としては
大阪市様より収集運搬(積替保管を含む)、中間処理、共に優良認定業者を取得、
またISO27001の認証も手掛け第三者認証の中で
信頼に足りる業者であり続けるように動いて参りました。
また一昨年より始めた新規事業の口に入っても害がない
多様なウィルスに効果を発揮する
電解除菌水「クリーンリフレの販売事業」は、
おかげ様で多数のお客様に導入して頂き
感染症予防対策のお手伝いが少しは出来たとかと思います。
その中で
弊社のスローガンは「一致団結」
そのため
弊社の不易流行
変わらないもの
「環境整備」
もう一つは「社内木鶏会」
縦糸の環境整備と横糸の社内木鶏会が混じっている
組織づくりで
社内はもちろんお客様や地域社会とも
信頼を繋げる事を積極的に
実践して参りました。
来年は壬寅(みずのえとら)五黄土星という年周りで、
陽の気で積極的に動き回るのが吉のようです。
ただ責任者がいい加減な事をすると足を掬われるようです。
来年は江戸幕府開設と同じ年周りで新たな事が起こりそうで
それまでの間、妊娠の「壬」なので準備期間と考えるのも一考です。
どんどん変化をしたいと思います







2021年12月04日(土)更新
丹生酒殿神社
一位作りでお馴染みの
「ランチェスター戦略」
を学んでいます
一位作りには弱者は基本
「差別化」が必要
先日の日曜日は和歌山県かつらぎ町にある
「丹生酒殿神社」へ行ってきました。
高野山の麓、紀の川の辺りにあり
境内の天然記念物の大銀杏が有名です。
そこに大勢の人々が押し寄せていていました。
一本の銀杏でこんなに人が集まる事が
驚愕でした。
いい銀杏がたくさんあっても人は集まらず
たった一本で・・
「ベストの敵はグッド」
と言う格言があるように
ダントツ一位の商品は凄い・・
弊社でも必要と思った休日でした。
やっぱり市場は
ランチェスター法則が支配していますね。










2021年11月24日(水)更新
「一分間で心が震えるプロの言葉」
「一分間で心が震えるプロの言葉」(東洋経済新報社)
のなかで
私は古舘伊知郎氏の
「そもそもこの世は自分の意識が作っている。
だったら自分で物語を作ってしまえばいい。」
それは私の座右の書
「マスターの教え」と同じことをおっしゃっている事に
感銘をうけました。
結局
意識=自分
なので
自分自身がどうイメージするかがやっぱり大切。
私も小さい会社ながら経営をしていて
経営理念に
「全従業員の物心両面の幸福を追求する」
とうたっている以上
社員の幸せに責任を持っているつもりです。
幸せ=生活
今年は4名の社員に子供ができます。
弊社は男性の育休も導入したり
有給休暇取得率70%など
奥様方にも安心して頂ける会社作りを
目指しており
少しずつですが
私の20年前に社長になった時の
イメージ通りになってきております。


「思えば叶う」
ただそのあと
「何をしたらいいのか?」
で日々悶々としております。
その中で
ソフトバンクの孫正義氏
「夢と志は違う。
それはもう衝撃でした。」
とあり
「夢は漠然とした個人の願望
志は多くの人々の願望を叶えようとする気概
夢と志では全く次元が違う。」
その言葉に
孫さんは衝撃を受けたとの事。
この言葉から
私自身
自分の志が低い事に気づかされました。
より多くの人々の願望を叶えようとするのが
経営者の仕事で
社会を変革するため考え行動する。
「それが何か?」
使命を探していきます。







2021年11月17日(水)更新
耐えて勝つ
その中訃報
赤ヘル旋風で
日本一3回の古葉竹識元広島監督が死去されたとの事
今日の今日まで古葉監督に
正直あまり関心がなかったのですが
スポーツ新聞を読んでいると
「耐えて勝つ」と言うのが
座右の銘
勝ちこだわる姿勢
3勝3敗の
日本シリーズ第7戦
4−3で広島が勝っていて
ただ
9回の裏ノーアウト満塁のピンチ
ピッチャーは7回から投げている江夏投手
絶対絶命のピンチ
当時近鉄を応援してテレビを見ていましたが
初めて西本監督が日本一になると確信して
テレビを見てました
最初の打者の佐々木が三振で1アウト
そして私と同じ名前の
茂の石渡選手がスクイズ失敗
その後三振でゲームセット
いわゆる江夏の21球です
しかし新聞を読むと
古葉監督は最後まで
江夏で行くと肚で決めていたとの事
でもブルペンで投球練習をさせて
江夏にファイトを燃やさせる
なかなか出来ないですね
自分の経営ももっと勝ちにこだわる(黒字にこだわる)
強か(したたかに)にならないといけないと思いました。
そして
古葉監督時代に育てた選手が数多くのコメント
「古葉さんがいなければ今の自分はない」
びっくり感動しました。
「ご両親から預かった選手を一人前に育てないといけないので
厳しく育てた」との事で
社員育成には愛ある厳しさが
大切だと改めて思いました。
たまたま昨日経営者の先輩から
「いい社員さんばかりやな でもまだまだ可能性がある。
もっと厳しく育てなあかんで」
人生には偶然はなく必然
この先輩経営者の言葉と古葉監督の生き方は
本当に今の停滞している
自分に欠けている事が気づけました。
「愛」と「厳しさ」
人に愛情を注ぐ=厳しく育てる
かと思いました。
古葉元監督のご冥福をお祈りします。







2021年11月08日(月)更新
組織づくり
2021年11月01日(月)更新
優良産業廃棄物業者認定制度
環境省の制度で
通常の許可よりも厳しい基準で
産廃業者を都道府県、政令都市が審査して
認定する制度です。
正式名は
優良産業廃棄物業者認定制度
基準は
遵法性
事業の透明性
環境配慮の取り組み
電子マニフェスト
財務体質の健全性
に適合することが必要です。
前回許可更新の際
チャレンジしたのですが
ある一部の事柄を
産廃ネットの更新忘れをしてしまい
事業の透明性がないと言う事で
アウトになった苦い思いをしました。
今回はその失敗を活かして
慎重の上に慎重を重ね審査に臨みました。
気の小さい私は
当日は緊張感で寝れないくらいでしたが・・
その甲斐もあり
大阪市産業廃棄物収集運搬業(積替保管を含む)
大阪市産業廃棄物処分業
の二つとも優良認定を
頂けました。
今回はほとんど社員さん達が
率先してやってくれた
結果だと思い感謝です。
(自分でやると抜けだらけなので)
これからは
優良認定業者として
今よりもっと責任を持ち
環境行政に少しでも
お役にたち
循環型社会の形成に
貢献したい所存でございます。









2021年10月20日(水)更新
日本でいちばん大切にしたい会社視察
昨日は「日本でいちばん大切にしたい会社づくりセミナー」で
愛と感動のビルメンテナンス
東大阪市のベル株式会社様へ訪問させて頂き勉強を致しました。
一言で言うと
「凄い」
としか言いようがありません。
「日本一の感動会社になる」
旗印のもと
社長様が
「熱い」
社長様と社員さんが相思相愛
という感想です。
稲盛和夫氏の
成功の方程式通り
考え方×熱意×能力=結果
だと思います。
また奥社長はエネルギッシュですごくお若く見えたのですが
年齢をお伺いすると
私より7つも上・・
その原動力は
よく働きよく
そしてよく遊ばれている。
自分はまだまだ中途半端だなぁと感じ
もっと自分らしく生きていこうと
思ったきっかけになり
また
やっぱり旗印(ビジョン)が大切
と思いました。
また理想を絵にされているのが
参考になりました。
ありがとうございました。









2021年10月13日(水)更新
成功事例発表
共同勉強会で成功事例発表をさせて頂きました。
環境整備整備を導入して5年経ち
やっと人前で発表できるまでになりました。



導入前
現場に行く前
まず「探す」
という作業が必ずあり
そして
現場に着くと
何か一つは道具の忘れ物・・
また記録もないので
言った言わない。。
もちろん
残業の雨嵐・・
会社の中は物だらけ・・
社長の頭の中が混乱しているので
言う事がブレブレ
なので
決められたことを決められた通り
する社員は皆無
もちろん経営は赤字。。
整理は捨てる
整頓は揃える
この共通の言語、認識
ができるのに
5年かかりましたが
会社は見違えるように
変わりました。


「形から入って心に至る」
の方が弊社にはあってるようです。
(もちろん心は大切です)
環境整備は
「仕事をやり易く環境を整えて備える」
定着したおかげで
残業時間は激減
離職率もほぼゼロに近くなり
また社員の有給取得率は激増しております。
そして社員の結婚、出産ラッシュになっております。
業績もコロナ禍でありますが
なんとか黒字決算
いいことづくめ
3sの環境整備は企業経営には是非おすすめです。







2021年08月19日(木)更新
ロスゼロビール クッキーモルトの販売始めました
人生目標を持たないと
と思います
それは
私の経営の師匠が
経営計画書を作成する際におっしゃるのが
目標は「この通りにいかない」からこそ必要です。
それは社長の考えとお客様の要求との食い違いを社長に教えてくれるものだからです。
目標と実績との差の意味するものを読み取って、誤りのない我が社の方向を見つけ出す
ことが重要です。
と言われています。
このブログは1000本を目標にしていましたが・・
なのでなんとか
頑張っていきたいと思います。
私たちの今の目標は
「日本でいちばん大切にしたい会社」になることです。
私の経営者の原点
船井総合研究所の創業者
船井幸雄氏の言葉で
「経営の目的は3つ」
1、収益性の追求 2、教育性の追求、3、社会性の追求
と言われ
弊社も最初の2つは頑張ってきましたが
3、社会性の追求はまだまだと思います
なので
そこを頑張る奮戦記を
このブログに書いていこうと思います。
まずは
弊社は8月1日に
ロスゼロビール「クッキーモルト」
通信販売を始めることになりました
割れたクッキーのロスを活用して
醸造されたほんのり甘さの飲みやすいビール。
醸造後に排出された
クッキーの残りカスは家畜の餌として
全て還元。
瓶はそのまま花瓶などインテリアにも使えます。
蓋以外は全てリサイクルされるのが
クッキーモルトで
持続可能な社会の実現に企画いたしました。
こんな感じでチャレンジしました。
是非ご賞味お願い致します。
問い合わせは
弊社0669635351
樋下(ヒノシタ)まで








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