ビジョン経営 | 経営者会報 (社長ブログ)
経営者への道
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2026年01月05日(月)更新
成長の三原則
株式会社武蔵野の矢島茂人専務よりいつも
成長のための大切な習慣は
1.自分の狭い視野を広げる
2.定期的に今日今ここの自分と対面をする
3.学んだことをすぐアウトプットする
と学んでいます。
よくよく考えるとこのブログを書く事は
自分の成長に非常に有効だなって
思います。
昔はこのブログで本音を色々書きましたが
最近は誹謗中傷もきつくなるので
ついつい遠慮してしまします。
ただ
「勇気をもってことに当たる」
稲盛経営12か条にもあるので
今年は少しは学びをアウトプットして行こうと思っています。
昨年を振り返り
自分の漢字は
「運」
私の昨年の良かった事ベスト3
①第13回社内木鶏全国大会で感動大賞を受賞
発表順(4社中4番)に恵まれたのがよかったのかなと思っていて
これは運しかなかったと改めて思っています。
これで社内がグッと一致団結ができました。
でもその前に弊社を推薦してくださった
大阪府社内木鶏経営者会の大浦会長に感謝
②選別工場完成
高度な廃棄物の選別機械を導入し
リサイクル率を上げることができました。
これも
事業再構築補助金を頂いたことに尽き
これを採択まで伴奏してもらった先生、紹介して頂いた会社様に感謝です
③武蔵野さん主催の営業DXのベンチマーキングの実施企業に選ばれ
5回開催 延べ24社 59名
北は北海道 南は沖縄まで
お客様が有料で弊社の見学に来られました。
そして若手社員が活き活きとプレゼンテーションをして
少しは弊社のレベルアップにつながりました
これも弊社を押してくださる武蔵野さんの役員の方のおかげです
そう考えると
運と思っていましたが
運(う) 縁(え) 恩(お)と繋がり
そして感(か)の感謝になります。
そんな昨年(2025年)でした
今年は
あ い を繋げるのはどうだろう
と思い
(あ)は愛をもって
(い)は何だろう
と考えていた今日この頃です。
(い)の言葉が見つかれば今年もうまく行くかも。。
と期待し
流行りのチャットGPTに聞いてみると
(い)は意(意志 意欲 志)とのこと
素晴らしいの一言で
稲盛経営12か条にも
経営は強い意志できまる
とあるので
今年は
愛を深くもって
意志を強く立てて
より
運を活かし
縁を大切にして
恩を忘れず
感謝する
で行こうと決めました。
今年もよろしくお願いいたします。

2025年08月15日(金)更新
第13回社内木鶏全国大会
2025年6月21日東京プリンスホテルで行われた 致知出版社主催 第13回社内木鶏全国大会に発表させて頂き 1200名の投票によって なんと 感動大賞まで頂くことができました。自分の58年間の人生でも 最高の瞬間だったと思います。
本当に夢みたいな瞬間でした。 これまでの経営人生 悪いことも嫌なことも たくさんありましたが この瞬間で全て吹っ飛びました。 そして 本当にこれまで支えてきて頂いた皆様に 感謝としかいいようがありません。 そして以下が原稿です 私の原点は、幼い頃に起きた出来事にあります。 ある日、父親が交通事故で左足に大怪我を負い、 トラックを運転できない体になりました。 一人で業を営んでいたため、事業継続は「もうダメ」 と思ったその日アルバイトの人が会社を辞めすぐに駆けつけ、 ドライバーを引き受けてくれました。 私たち家族は、そのおかげで生き延びることができました。 母親が繰り返し言っていた言葉があります。 「社員のおかげやで。感謝しなあかん」。 この言葉が、私の人生の指針となりました。 大学卒業後、私は夢を追ってオーストラリアへと旅立ちます。 その後、30歳を目前に突然、父親から一本の電話が入り 「新工場建てたいねんけど 銀行さんが“息子さんが継ぐんでしたら融資します”ってゆうてはる」。 その言葉を聞いて、私は無性に親孝行がしたい。 なにより、自分が逃げ続けてきたものと向き合う時が来たと感じ、 家業に戻る決意をしました。 ところが、待っていたのは、冷え切った職場でした。 当時、社員は6名。挨拶はなく、 先輩社員からは 「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。勘違いするなよ」 とひと言。 さらには、お客様からのクレームの嵐。 父親は社員たちを庇う一方で、独断で設備をし、借入金だけが膨らんでいく。 「自分って一体何なんだ」 と思いながら、資金繰りが苦しくなるたびに、 妹に八つ当たりをして彼女を泣かせていました。 ある日、一日の業務を終え何気なく窓の外を見ていると、 隣の会社の駐車場で和気藹々と社員の皆さんがお祭をしている様子が目に飛び込んできました。 「いつか、うちの会社も、社員みんなであんな風なお祭がしたい」 そんな他愛のない思いが、孤独な私にとって切なる願いでした。 日々悶々としながら解決策を模索するため様々な勉強をする中、 2008年に月刊誌『致知』と出逢いました。 「いま、目の前で起こっている出来事はすべて、必要・必然・ベストなタイミングで起こっている」 「そして、それはすべて自分が決めてきたこと」。 その気づきが、被害者として生き続けてきた私の人生を大きく変えました。 2010年に開催された第一回社内木鶏全国大会で私は大きな衝撃を受けます。 「木鶏会はホワイトカラーだからできるもので現場社員には絶対無理」 と思っていた私の固定観念を打ち砕くものでした。 スクリーンに映し出された現場社員さん達が笑顔で輝き、 語り合う姿に私は心を動かされました。 「あんな会社になりたい」 社員の皆から慕われ会社の支柱だった父親が亡くなったいまこそ木鶏会が必要だと確信し、 導入を決めました。 記念すべき第1回目は古参社員も含めほぼ全員が参加。 コミュニケーションがなかった会社で初めて懇親会まで行うことができ、 私は社員みんなの前で感激のあまり号泣しました。しかし、それは最初だけ。 2回目以降、参加者は激減。社員の素行も相変わらず。 古参社員からは「お前ら木鶏会やっててこれか!」と罵倒もされました。 社内はイザコザが絶えず、私の心は荒みそうになります。 ある時、ふと、気づいたことがありました。 それはみんなから信頼されていない私が社長になって 木鶏会をはじめとした改革をどんどん進めることで、 古参社員を不安にさせていたのではないかということでした。 気づいて、やめるか。気づいて、進むか。しかし、ここで怯んではいけない。 「全国大会で見たあの会社のようになりたい」 私は、進むことを選びました。 まず私が信頼される人間になる為に『致知』を読み続け、心を綺麗にして日々自己改善をする。 そして倦まず弛まず木鶏会を行っていく。 そのうちに、一番反対していた妹が最大の協力者となり、 次第に支持してくれる社員も出だしました。 木鶏会は劇的に何かが変わるわけではなく、 漢方薬みたいなものでジワっと体質改善されていくことを感じ始めました。 やがてコンクリートのように固かった会社の地盤が砕け 新工場の落成式に合わせて念願だったお祭りを社員とともに実現できた時の感激はいまでも忘れません。 人が育つ土壌になり新卒採用を始めたのは8年前のことでした。 いまでは正社員の半数以上が20代です。若者は失敗をします。 しかし私はこの言葉を胸に抱いています。 「父子親有り」親は子を無条件に愛す。 私は子供には恵まれませんでしたが、社員を我が子と思えば、 どんな失敗も愛しく思える。社員の成長は、会社の成長。 現在、全社員が木鶏会に参加してくれるようになり 昼の時間帯にはパートさんが加わる昼木鶏会も開催しています。 藤尾秀昭社長が、 「偉人の裏には必ず素晴らしい母親がいる。日本の未来には母親の教育が必要」 という言葉を聞き感銘を受け、実践に移しました。 私には使命があります。 子供の頃、誇りを持てなかった廃棄物処理業のイメージを変えることです。 この仕事は、環境問題を解決する“未来の産業”です。 未来を担う若者たちが誇りを持って働く業界にする。 そう強く願っています。 そしていま、世界は人間の飽くなき欲望によって、有限な資源、エネルギーが枯渇し、 争いが生まれ、地球環境が破壊されようとしています。 そんな時代に『致知』で心のあり方を学ぶ ジェイ・ポートの仲間と共に、自然と共に生きる社会、そしてひいては世界平和の実現を目指し、 「一燈照隅」の精神で、心も、そして地球も、きれいにしていきます。 最後に、このような発表の場を与えてくださった致知出版社の皆さま。 苦しい時も社業を支えてくれた先代社長、先輩社員達。 そして、どんな時も私のそばにいてくれた妹に。 心より感謝申し上げます。 ご清聴、本当にありがとうございました。 以上が原稿です。 7分間と言われまずそれに合わせるため この原稿も最後の最後まで練習に練習を重ね そして修正に修正を重ねて 気づけば一睡もできずに 当日を迎えました。 また原稿も大切ですが 最後に社員のエールというのがあり フルコースでいえば デザート これも非常に大切なファクターです。 若手社員が 当日も集合時間より朝早く 自主的にエールの練習を行って くれたり
全社員が東京まで駆けつけてくれて当日一発勝負で 合わせてもらったり(奇跡に近いですが) 感謝です。 でもこれで人生が終わるとは 思っていませんでしたが この感動大賞を頂いた三日後 わが社のロイヤルカスタマーランキング一位のお客様から 契約解除通知が、、、 原因はお客様自身の廃棄物処理の内製化ということ で弊社のサービスが不満というわけでは ないのですが、、 本当に人生 登り坂、下り坂、まさか。。 あまりにも喜ぶ期間が少なすぎですが、、 これも自分の人生だと思って 楽しんで この逆境をのりこえてまいります。
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2025年04月28日(月)更新
祝!社内初開催のE Gセミナーが大盛況!難関の対外アソシエイトも誕生
先日、弊社では初の試みとなる「E Gセミナー」を開催いたしました。 かねてより導入を熱望していたこのセミナーが、ついに実現したことへの喜びはひとしおです。 さらに、今回の開催を記念すべきものにしたのは、 難関である「エマジェネティックス®︎対外アソシエイト」に見事、弊社社員2名が合格したことです!大阪ではまだ二人目、三人目とのこと。これは本当に素晴らしい快挙であり 、社員一同、心から祝福しています。アメリカで開発されたエマジェネティックス®︎は、脳科学と心理学に基づいた、 個人の思考と行動の特性を分析する画期的なツールです。 100の質問に答えるだけで、その人の「思考の好み」と「行動の傾向」が数値化され、 色と数字で表現された個性豊かなプロファイルが作成されます。
具体的には、以下の4つの思考特性と3つの行動特性を分析します。 思考特性(脳の使い方、好みの傾向) * 分析型(青): 論理的、客観的に物事を考え、データや事実に基づいて判断する傾向。 * 構造型(緑): 秩序や計画性を重視し、過去の経験や手順を大切にする傾向。 * 社交型(赤): 人とのつながりを重視し、感情や共感を大切にする傾向。 * コンセプト型(黄): 新しいアイデアや可能性を追求し、直感的で創造的な思考を好む傾向。 行動特性(行動の傾向) * 自己表現性: 自分の考えや意見をどの程度積極的に表現するか。 * 自己主張性: 他者に対してどの程度積極的に働きかけるか。 * 柔軟性: 状況の変化や新しいことへの適応力。 エマジェネティックス®は、個人の能力を測るものではなく、あくまでその人の思考と行動の「好み」や「傾向」を明らかにするものです。エマジェネティックス®を活用することで、以下のような効果が期待できます。 * 自己理解の深化: 自分の特性を客観的に理解し、強みや弱みを認識できる。 * 他者理解の促進: 他の人の特性を理解することで、コミュニケーションの改善や協力関係の構築に役立つ。 * チームワークの向上: チームメンバーの特性を理解し、それぞれの強みを活かした役割分担や連携が可能になる。 * リーダーシップの向上: メンバーの特性に合わせた効果的なコミュニケーションや指導ができるようになる。 * 組織開発: 組織全体の特性を把握し、より良い組織文化や人材育成戦略を構築できる。 エマジェネティックス®は、企業の人材育成やチームビルディング、個人の自己啓発など、様々な分野で活用されています。
私自身、過去にこのエマジェネティックス®︎のセミナーを受講し、 自身の特性を深く理解することで、コミュニケーションやチームワーク、 そしてキャリアにおいて大きな変化を実感しました。 まさに、私の人生を変えたセミナーの一つと言っても過言ではありません。 だからこそ、この素晴らしい学びを弊社の社員、そして社会に広げていきたいと強く願っていました。 今回の社内初開催は、その第一歩となる大切な一歩です。 今回のセミナーには、日頃より大変お世話になっているロイヤルカスタマーのご担当者様2名、 そして未来の ジェイポートを担う内定者の方々も特別にご参加くださいました。 セミナー中は、参加者の皆様が熱心に耳を傾け、積極的に意見交換をされるなど、 会場は終始活気に満ち溢れていました。 エマジェネティックス®︎を通して、それぞれの個性を理解し、 認め合うことの重要性を改めて実感する、貴重な時間となりました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!l? 今回のセミナー開催と対外アソシエイトの誕生は、ジェイポートにとって たな可能性の扉を開くものと確信しています。 エマジェネティックス®︎の学びを活かし、 社員一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出すことで、 より強固なチームワークを築き、お客様への更なる価値提供に繋げていきたいと考えています。 今後も、社内での学びの機会を積極的に設け、エマジェネティックス®︎の考え方を ジェイポート の文化として根付かせていけるよう努めてまいります。
2025年04月24日(木)更新
致知 社内木鶏全国大会に懸ける思い その2
社員間のコミュニケーションが皆無に等しくお客様への暴言、 度重なる社員の不正と冷え切った職場に戻ったのが30年前。 そんな状況を打破するため、社内改革を決意しました。 しかし、改革は困難を極めました。社員からの反発、度重なるトラブル、 私への陰湿な嫌がらせ。 その中、私は「致知」と出会い様々な教えを胸に、諦めずに改革を進めました。 そして出会ったのが、社内木鶏全国大会でした。 そこで見たのは、現場の社員たちが笑顔で語り合う姿。 「こんな会社にしたい」 「社内でお祭りができる会社にしたい」 そう強く願い、木鶏会を導入しました。 なので社内木鶏全国大会出場は、私にとっての人生最高の目標でした。 そして改革を諦めずに社内木鶏会続けた結果、 社員の意識が変わりコンクリートのようだった会社の地盤が砕け、 人が育つ土壌が生まれました。 本当に社内木鶏会のおかげです。 そして今回6月21日に東京で行われる念願の全国出場の機会を頂きました。 本当にこれゆえない嬉しさです その為に発表原稿を何度も何度も書き 自分の経営者人生を振り返る事までできました。 そして撮影も順調に終わり社内温度も温まっていき 行く所行く所で出場のPRをさせて頂き 皆さん一同に凄い、頑張ってと言うお言葉を頂くようになりました。 ただこれで満足してしまっている自分がいて 何か始まる前からもう満足して終わった感じがあり もう一度全国大会出場への目的を考えました。 社内木鶏会は改革の道のりを照らす灯台のような一灯みたい存在でした。 全国大会は全国の同志たちの熱い想いに触れ、学びを深め、自社の成長を加速させる。 そのような場であったと思い出し 今大会では、 これまでの私達の改革の成果を発表し、 全国の皆様の中でまだ社内木鶏をやりたくてもやれない 挫かれている経営者の一人にでも 「自分達も出来る」という勇気づけをして 木鶏会を開催できたらいいと思います。 また廃棄物処理業界のイメージを変え、 社会に貢献できる企業へと成長していく決意を新たにしたいと思います。 「自立と調和の精神で。一人ひとりが笑顔で輝き、持続可能な未来の地球の為、ゴミを資源に、そしてエネルギー利用に貢献し、自然共生社会を実現する」 このビジョン理念を宣言し、いい会社から立派な会社になる機会にしたいです。 さらに私はこれからも改革を進め、社員と共に成長し続けます。 最後に私と私達の会社をここまでしてくださった致知、社内木鶏会はこの世の中で大切な存在です。 感謝しても感謝が足りないと思います。 そのためもっともっとこの全国大会を盛り上げて富国有徳の国作りの一助になります。 そして社内木鶏全国大会は、私にとっても新たなスタートラインにします。![]()
2025年02月25日(火)更新
大阪脱炭素ビジネスコンテスト 2025に出場しました
ずっと心に留めて経営をしています
1.収益性の追求
利益は未来創造費用といわれるくらい
これがないと会社の未来はありません。
2.教育性の追求
特に今の時代、特に人間学など
学校や家庭でそんな学ぶ機会はありません。
生きていく上で必要なこと仕事からしか学ぶことは
ないと京セラ創業者 故稲盛和夫氏も仰られていたかと思います。
3.社会性の追求
企業は社会に役に立ってこその存在であるとは
誰もが思うことではないでしょうか。
弊社も3つとも取り組みをしています。
(中途半端かもしれませんが。。)
特に社会性の追求について
環境、社会、ガバナンスに配慮したESG経営というのを
去年より本格的に取り組んでいて
持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています
先日その甲斐あって
大阪商工信用金庫、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション様主催
「大阪脱炭素ビジネスコンテスト 2025」
のファイナリスト10社に選ばれて
公開プレゼンテーションを行ってまいりました。


昨年の夏は異常で
本当に地球温暖化を避けないと
地球の未来はないと真剣に思っています。
弊社は
炭素会計を使った産廃処理
(フラフ燃料化 電池の適正処理)
をプレゼンテーションさせて頂きました。
他の9社様のプレゼンが素晴らしく
残念ながら賞は頂戴できませんでしたが
こんな企業様が日本に増えていけば
ひよっとしたら地球温暖化も防止できるのでは
すごく勉強になった一日でした。
ただ
二宮尊徳氏がいう
「道徳なき経済は犯罪 経済なき道徳は寝言」
良いことをするのも大切ですが
まず利益を出す仕組みを作るのが社長の仕事
利益がないと従業員を幸せにできませんので。。
行政ではないので
これは忘れないように経営をしないといけませんね。
2024年10月26日(土)更新
第13回社内木鶏全国大会にかける思い
2025年の致知出版社主催の第13回社内木鶏全国大会の出場決定通知を頂きました。

「思いは実現する」
社内木鶏会を開始時、絶対無理と思っていたことが現実化でき本当に感謝でしかありません。
ありがとうございます。
全国大会へかける思いを書いてみました。
2010年5月何気なく大阪で行われていた第一回社内木鶏全国大会を一人で参加した際、出場企業様の動画と発表を見て衝撃を受けました。
それまで木鶏会ができる会社は大企業の事務職、いわゆるホワイトカラーの会社ばかりと思っていたところ、中小企業、ましてや現場社員が参加された皆様の何とも言えない笑顔で木鶏会をされていたのが信じられなかったからです。
その頃の弊社は10名程度の零細の地域企業。父親が社長として強く君臨して社員には
「口動かすなら手を動かせ」
と社内コミュニケーションは意図的に全くゼロにしていました。
組織を木で例えるなら土壌は、コンクリートのようにカチカチ。そこに発芽して幹がたち、枝葉から花が咲く。人が育つと風土は一生かけても考えられないことでした。
しかし2013年頃ある日、致知出版社当時の坂東部長が突然お見えになられ、
「木鶏会をやられたらどうでしょうか」
とお誘い頂きました。
戸惑い不安から「絶対無理です」と一言でお断りをしたのですが、
それでも粘り強く導入を進めていただき、熱意に押され
「別会社の若手社員3名となら一度試しします。」
と父も他界して一年たった事もあり導入を決めました。
4名でやってみると、すぐに場が大きく変化し、違う階で黙々と仕事をしている妹も含めた事務社員との温度差が恐ろしくなり、すぐさま全社で導入を決定いたしました。
全社での1回目の会は土曜日業務終了後8時からスタートし、ベテラン社員も含めほぼ社員参加。懇親会では、普段会社とノータッチの母親が作ってくれたおでんで舌鼓をうち、飲み会おろか、コミュニケーションもない会社で初めて懇親会も社内で行うことが出来、私は社員皆の前で号泣致しました。
しかしその後順調に行くわけでもなく参加したボス社員からは
「宗教やなぁ」と言われ、土曜日の夜8時スタート、任意参加と言う事もあり参加率は極度に下がっていきます。ただ妹や何人かの社員が皆勤、妻も参加してくれ勇気づき、
1回も休むことなく続けて参りました。
2016年新卒社員採用を始めた頃から社風が大きく変わり、任意参加にも関わらず参加率80パーセントを超えだし、2年前に100回を迎えることができ、現在では全社員が出席してくれています。
昨年からはパートさん約10名も含めたと昼木鶏会を始めました。それは
「偉人のお母さんは皆素晴らしく日本再生の肝はお母さんにある」
と徳望塾で致知出版社藤尾社長から聞いたからです。
私はその話に感銘を受け、やはり今の日本を立て直すにはお母さんがまず勉強しないといけないと思い、そのためわずか10名足らずの弊社お母さんパート社員さんですが、始めたところすごく良い感想文を書かれ、やはりお母さんは日々真剣に生きていると実感し、子育てで真剣に生きているからこそ致知がすっと入ってくるんだと改めて感じました。
また現代社会課題の一つが環境問題であり、環境問題は人が引き起こしているのが原点です。
その中心にいる我々産業廃棄物処理業界にかかわる人間教育も不可欠になっていると思います。
これからも一燈照隅の精神で日本の未来のため小さい事でも何かできる事をやっていきます。
社長には創業者と事業継承者の2通りしかなく
全国大会出場を通じて私みたいに勇気がくじけている全国の事業継承者様の
勇気づけになれればとも考えています。
そして最後この機会を頂きました
致知出版社の方々、大阪経営者会の役員の方々
そしてこれまで社業を繋いで頂いた先代社長、歴代社員に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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2024年10月08日(火)更新
創業の原点
創業70周年の節目迎えて 致知10月号の 「創業の原点」というコラムにださせていただきました 内容を少し変えて 少しブログに書かせていただきます。 弊社の前身である城東衛生が大阪市許可業者として事業を開始したのは、 1954年で、遡ることちょうど70年前です。 創業者である祖父樋下嘉一郎が大阪市城東区で始めた一般廃棄物の収集。 平たく言えば「ゴミ屋」 その後父に引き継がれ2000年から私がジェイポートの社長として会社の舵取りを担うようになりました。 父は私の幼い頃から体が不自由でした。 50年以上前一般廃棄物をトラックで運搬中に追突事故を起こし、 一命は取りとめたものの、左足に大怪我を負い、車が運転できない体となったのです。 他に社員はいなかったためにアルバイトに来ていた男性を急遽ドライバーとして採用 何とか事業を継続したと言う経緯がそこにありました。 幼少期、私は周囲から「ゴミ屋の息子」と見られることにコンプレックスを感じていました。 小学校の作文では運送屋と書くこともありましたが、一方では父親は 「茂、商売と言うものはええもんや。頑張れば頑張るだけお客様から応援いただける」 と笑顔で語るのが常でした。 仕事の前線に出られなくとも決して仕事に誇りを失わない父の姿と接するうちに、 いつしかコンプレックスも消え、きつい仕事を積極的に手伝うようになっていました。 とは言え、高校大学と進むにつれて、反発心が芽生えてきたことも事実です。 大学を出ても稼入ることを避け、アルバイトをしたり、外資系の銀行で働いたり オーストラリアでホテルのマネージャーをしたりと 自分がやりたいことをばかりやっていました。 そして30歳の時、働いていたオーストラリアのホテルに父から一本の電話が入りました。 私が事業を継続することを条件に、銀行から融資を受けたいと言うのです。 この電話がきっかけとなり、家業に入ることとなりました。 そこには大学まで出て自由気ままに生きていたことの贖罪の気持ちも少なからずありました。 そして私の「罰ゲーム」が始まりました。 入社当時の従業員は5名で荒くれ者ばかりでした。 「俺はお前に雇われてんのとちゃうで。おやっさんに雇われているんや」 と釘を刺されたの覚えています。 「茂君、宝くじ買ってきて」とパシリに使われることも。。 挨拶も会話もなく、社内は殺伐とした雰囲気でした。 ただ唯一の救いは従業員たちが朝早くから夜遅くまで働いていたことです。 どこにも行き場のないなかったところ雇ってくれた社長の父に報いたいと言う思いがあったのでしょう。 父もまた体が不自由な自分に代わって働く従業員を大事にし、精一杯の愛情注いでいました。 私は父の鞄持ちだけでなく、従業員たちと共に現場で水を流して働きました。 彼らに認めてもらわないことには自分の未来はないと思ったからです。 また得意の営業力を発揮して次第にお得意様も増えていきました。 しかしそれで従業員との溝が埋まり社風が改善されたわけではありません。 しかし「罰ゲーム」なので不憫は感じませんでした。 父の持病が悪化し、2000年33歳の時に社長を継いだものの、 父を抜きにしては会社が回っていかない状態は相変わらずでした。 いつも通り殺伐とした社内で1日の業務を終えたある日、 窓から外の窓から隣の会社様が賑やかにお祭りをしている姿を様子を目にて思いました。 「いつか社員みんなで賑やかに盆踊りができる会社にしたい。」 たわいもないことですが、 これはその頃の私の一生をかけた切なる願いだったのです。 人生や仕事に悩んだ私はそのヒントを、古典などの読書、セミナーに求めるようになりました。 そして出会ったの学びの1つがアドラー心理学です。 セミナー受けて衝撃だったのは、 「自分は惨めでかわいそうな人間」 と被害者意識を持って持ち続けて生きていたことでした。 目の前の現実を建設的なものにするか、非建設的なものにするかは私の選択であり、 誰の責任でもありません。 今起こっている現実は 「すべて自分が決めたこと」 自らの主体性を確立させた上で目標を共有し、仲間と協調し合う 「自立と調和」の精神こそが 自身にもわが社にも必要だと気づいたのです。 今私が趣味でやっているジャズビッグバンドのように一人ひとり楽器や譜面が違うのに 曲としてかっこよく奏でている。 こんな組織をつくりたいと思いました。 そして私はこの考えに共感してくれる仲間を増やしたいと考えました。 しかしよき人材を採用するには売り上げを上げなければなりません。 幸い努力が実り気持ちが通じ合う一人二人と仲間が入ってくれました。 2010年、父が他界しましたこの年に目標としていた3億の売り上げを突破。 3年後「致知」をテキストとした社内木鶏会を導入したことから業績は成長軌道に乗り始めました。 当時まだまだ古参社員の反発反発が強く、入社以来で私を支えてくれた妹も懐疑的で 社内木鶏会を導入できる雰囲気ではなかったものの、 子会社の数人で始めた社内木鶏会はコツコツと継続したことで 社内風土が大きく変わりました。 会社組織を木で例えると 木鶏会は土壌改良の役割でコンクリートのようなカチカチの 地面が大きく耕され、柔らかい土になったという感じです。 また2015年此花工場の落成に合わせ念願だったお祭りを100名以上で実現できました。 その時の感激は今でも忘れることができません。 同年以降は初の経営計画発表会や環境整備、大卒採用にも取り組み、業績は急伸できました。 弊社の原点に思いを馳せる時、思い浮かべるのは父が従業員に注いでいた愛の深さです。 天荒な父でしたが反面、とても人には慕われ優しい一面がありました。 信頼と言う言葉を好んで使い、信頼は求めるものではなく、 「まず自分から信頼することや」と 何気ない一言はそんな父の人柄を表しています。 私達の業、廃棄物処理業の業界は不法投棄、大気汚染といったネガティブなイメージが先行しがちです。 一方それは取り組むべき社会的責務の大きさを物語っています。 最近では海洋プラスチック、地球温暖化など 環境問題が大きくクローズアップされていて 廃棄物処理業は切っても切れない業界になっています。 またエネルギー問題が戦争につながります。 弊社でもその社会課題の解決の一環として 此花工場を拠点にお客様が排出された混合廃棄物を機械選別し、 廃プラスチックを取り出し代替石炭として燃料化を始めています。 地球温暖化など環境問題やエネルギー問題が少しは解決し 世の中を良い方向に変えれるという願いで 社会全体から見れば小さな取り組みかもしれませんが、 それがひいては世界の平和につながると信じて70周年の節目を迎えて さらに前進を続けていく覚悟です。

2024年09月04日(水)更新
オーストラリアで学んだこと
マネージャーとして つとめていた時
採用した ワーホリで来られた方からコメントがきて 嬉しくびっくりです。
それも2015年のブログに対してのコメントで。。
このシステムで どうかえしていいのかわかりませんので このブログでお礼をさせて頂きます。
ありがとうございます!
若者だった彼もしっかりとした大人になっているかと思います。
やっぱりご縁ってありますね。
なのでその2015年のブログを再アップしてみます。
29歳の時
学生時代のバイトのオーナーの店に遊びに行ったとき
「オーストラリアでのホテルのマネージャーができ悪いから
代わりにいってきてくれへん」
といわれたのが発端
そして英語もろくに話せない、経営のけの字もわからない
そんな私
でもこんなチャンスはないと思い
決意してその時勤めていた銀行を退行
新婚早々の家内と一緒にオーストラリアのカトゥンバという町へ
そして現地社長(日本人)がマネージャー(オーストラリア人)を退職させ
(までは筋書き通りでしたが・・)
なぜか新しいマネージャーを雇用。
(あれ マネージャーとして行ったはずが。。
話がちがうなぁとおもいながら・・)
「お前には無理やろ」
といわれたのでしょうがなく。。
翌日現地社長が日本に帰国
(なんでやねん)
と思いながら
そのマネージャー夫婦と仕事をすることに
そして
家内がホテルの玄関を掃除していると・・・
マネージャーの奥さんが
「ちこさん 何してるの!
あなたたちが玄関にいると
白人のお客さんが来なくなるの!
早くバックヤードへ行って」(英語ですが・・)
と・・・
そのマネージャー奥さんは
ストレートで正直
言われて
本当に悲しい気持ちなりました
何も悪くないのに・・
存在が否定されている・・・
と同時に
僕は「なるほど」
と歴史がわかりました。
オーストラリア人同士
従業員も色々ありました。
マネージャーとシェフがもめだし
警察ざた・・
(元々肉食人種なので喧嘩が激しい)
理屈でいうと
新しいマネージャーは自分の新しい方針を命令
シェフは昔の店の残党で昔流
ちなみにマネージャーはイングランドからの渡来人
シェフは罪人の子孫
どうでもいい情報ですが。。
僕は外資系に勤めていたことがあるので
僕はマネージャーの言い分に
分があると思っていましたが
シェフは
日本のオーナーに手紙をFAX(当時)
マネージャーの悪口を歪曲しある事ない事
を密告
日本のオーナーは
日本流(昔の)
新参者のマネージャーより
昔からいるシェフが好き
「何でそんなマネージャーに勝手な事さすの!」
と
電話で叱られ・・
自分が採用したマネージャーでもないのですが・・
理不尽・・・
そして
「勝手にせいや」と言って帰国した
現地社長が3か月ぶりに
日本から登場
いきなり
「マネージャーの首を切れ」
「え~」
「自分が入れたマネージャーとちゃうの?」
と心に思いながら・・・
指示だったので
マネージャーに解雇を言い渡し・・
(人生後にも先にも解雇言い渡しはこれしかありませんが)
そして苦労していた資金繰りの事を報告
「支払が滞っている分、分割で約束しました
あと足らない分は自分で建て替えてます」
と
そうすると
社長は
「何でそんなん払うねん! お前金あるんか?
全部払うな! 文句言ってきたところから少しだけ払え
それまで黙っとけ」
と・・・
「給料も取れてないんです」
というと
「それは取れ!」
と・・・
「??」
どうやって人への支払をせずに
自分の給料をとるんだろう??
価値感が違い過ぎ
もうこれは無理と
すぐに辞表をだしました・・・
日本のオーナーとの約束の手前
あと3か月はいることを説得され
折角なので3か月は私の好きにさせて頂く事
オーナーにお願いしました
そして
まず
シェフの家を探し何度も尋ね
こちらの思いを伝え戻ってきてもらい
スタッフにも伝え
自分が先頭になって
皿洗いなどを・・・
最後の最後は
みんな仲良くなり円満で
それなりに業績も回復して
ミッションを終える事ができました。
やっぱり仕事は
「人間関係」が全てだと
その時学びました。
誠意を尽くせば
従業員もわかってくれるし
いい人間関係ができ
仲がよくなれば
売上もあがります。
この事は本当に世界共通だと思います
色々勉強になった半年でした。
そして
今振り返ると
経営がうまくいかない理由を
全て
「人のせい」「状況のせい」
にしていました。
実は
完全な主体性の不足(依存状態)
スピード不足
準備不足
知識不足
経験不足
なにもかも自分の実力不足・・・
目的は
成功して人をあっと言わせたかった。
自分の小さな枠の中で考えていて・・・
すぐに成功できると思って
偉そうでおごり高ぶり傲慢
感謝もなければ、謙虚さが全くありませんでした。
これで
上手くいくはずもありません。
(今となってやっとわかる)
幸せな経営をするには
「主体性を発揮する」
そのために
一番大切な事は
「できない自分を受け入れる事」
オーストラリアから帰っても
上手くいかなかった自分を受け入れるまで
数年かかりました。
完全なうつ状態。。
ずっと人のせい
あの人悪い人 私可哀そうな人
恨んでそしてずっと落ち込んでいました。
その事から
抜ける事ができたのは・・・
与えられた目の前の仕事を一生懸命して
小さい成功体験を積んで
自信をつける事。
なりより
忙しくすると過去を忘れます。
暇だから色々悪い失敗した過去を考えると思います。
しかし本当に
失敗を受け入れる事ができるたのは
やっぱり「勇気」
そして「勇気」の源は
「師匠」であり
「仲間」と知りました
当時
自分を全く信じていなかったし
人の事を仲間だとおもった事はなかったです
信頼できる「仲間」がいると
「勇気」がつき
「自分はできる」と思え
できない自分を受け入れる事ができました。
「勇気」がつくと「冒険」もできます。
人生豊かになります。
できない自分と向きあえば
「感謝」もできるようになりました
心が健康になります(健心)
今オーナーに「すいませんでした そしてありがとうございました」と言いたいです。
そして
何もできない自分に
そこまで任せて頂いたオーナーに感謝と同時に
そのオーナーの人間の器を感じました。
自分も年齢がそのような立場になってきたので
人の可能性は無限大
若い人たちの可能性を開き
どんどん活躍できる場を作っていこうと思います。
そのために必要なのは勇気づけ
その土壌は心理的安全性が大切だと改めて感じ
勇気づけができる会社づくりを目指します。



2023年04月22日(土)更新
新卒採用
何故かなと思いながら
先日最終選考の学生さんとの話の中で
「社長のブログ読んでます」
といわれ
採用が苦戦しているのは
社長の私がブログをさぼっていることに
気づかされました。
もちろん苦戦しているのはそれだけの理由ではないですが
今起きていることの結果は
全ては自分がおこしているの原因だと
という考え方にたつと
やっぱり
今やるべきことは100%しないといけない思います。
さて
この4月は2名の新卒社員に入社してもらいました。
本当にありがたく
社内の空気が大きく変わります。

また所属している大阪府中小企業家同友会の入社式にも
参列させて頂き
講師の先生がWBCの話をされていて
(その先生はWBC日本の役員で)
WBCでのヌートバー選手の
ペッパーミルのパフォーマンスは
「やりきる」「勝ち切る」
という意味らしく
違う意味で勉強にもなりました。
私が今新人の方にお伝えするのは
人間成長するためには
「枠を超える」
そのために
「冒険(挑戦)をする」
そして
「失敗をする」
その後
「(自分の失敗を受け入れ)自分の器を知る」
「謙虚になり」
「仲間と出会う」
「感謝する」
そのスタートを切るには
心のコップの向きが上向き
いわゆる
「素直さ」何よりが大切
ですので
採用はなりより「素直さ」を重視します。
弊社に入社して頂くと
必ずチャレンジしてもらいます。
そして失敗を数多くして頂き
失敗のネタで
仲間と笑い合います。
新卒採用も始めて5年がたち
一期生は課長になります。
また2,3期生も色々な場面で
表彰を受けるようになってきています。
若い人達の成長は本当に早いです。
弊社の業種、規模でも入社してくれる
学生さんたちに
絶対に価値のある人生を送ってもらいたいのですが
今いる人たちがすくすく育っているのをみると
この方針は間違っていないと
確信に変わってきています。
新卒社員が50%超えると
会社が変わると言われます
弊社はまだ30%ですが
50%を超えるとどんな事が起こるかわくわくします。


2022年12月21日(水)更新
PDCAを回すにどうすればいいのか
「経営計画書」を組織的価値観を共通化する道具として
「環境整備」「早朝勉強会」を基本に企業文化をつくる
が弊社の経営方針です。
環境整備は7年前に「儲ける事」を目的として始めました。
やっているうちに損益分岐点が下がり少しですが利益体質にもなってきました。
(それまでがあまりにも酷かったので)
P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)を回すと世間では言われますが
なかなか浸透しない。
大体PとDで終わってしまう。
そこで弊社は環境整備でPDCAを回す訓練をしています。
月一回社長が先頭にたって環境整備をC(チェック)をする。
普段さぼり気味の私が
月一回普段見ない工場を隅々までチェックでき
普段会わないパートさんと話しをする。
毎月することでA(改善)が進みます。
そのおかげで環境整備が企業文化になりつつあり社員に感謝です。



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