大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


謙虚に生きる

投稿日時:2009/09/15(火) 18:49rss

たくさんの方のブログを読んでいただき感謝です

ブログを書いてみて一番よかった事

アウトプットをすることで自分が整理できる
またインプットをし続けないと書くことがなくなるの常に勉強する

ですね

また最近思っているのが

積極的な失敗をする人、失敗をしないようにできる事だけしかしない人がいて

「わくわくして楽しく生きる」のであれば積極的な失敗が必要不可欠と思います
若い人には是非とも失敗して欲しいと思います

僕もちょうど、30歳の時、学生時代のバイト先のオーナー(日本人)にオーストラリアのホテルとレストランを任され、かなり失敗した経験があります

英語ができないのはもちろん、ホテル、レストランの仕事経験もなく、経営経験もなかったのも大変でした
が、一番大変だったのは、前任者との引き継ぎがなく、僕が行った時は、お店は
すでに破産近く、食材やシーツ代もまともに支払っていない状態で、着いてすぐ
取り立ての怖い人が来たり(外人は本当に怖い)、電気を急に止められたり、隣人ともめていたりで、裁判を3つくらいかけられたりすごい状態でした
何より、元の従業員同士が仲が悪く、喧嘩になって警察沙汰にもなったりしました

嫁と一緒に行ってて、本当に毎日嫁と喧嘩して、僕も嫁も精神状態がボロボロになり、1年契約を半年で打ち切って帰国しました
(ひとつづづ、少しづづ解決をして最後はちょっといい感じになりましたが・・)

人生で挫折感を初めて味わって、数年立ち直れませんでした
5年ぐらいたって、やっとその事を受け入れる事ができました

そして今となっては貴重な財産と思えるようになり、当時は騙されたと恨んでいた
オーナーに感謝をできるようになって、先日その事を伝える事もできました。

今思うと、何もできない若造の僕によく任せてくれて本当に感謝、感動です
多分そのオーナーもその時は僕が何もできないのも知っていたと思います

そして、その失敗をして本当に謙虚になりました
あれがなかったらひょっとしたら、世間知らずの
偉そうな2代目になってた可能性があります


守って、失敗しないように生きるのもありですが
同じ守るのも、生活を守る人は理解できますが、プライドを守って何もしない人はいつまでも偉そうです

失敗して、その事を受け入れて、初めて人は謙虚になれると思います

そして僕もできるだけ若者のチャレンジを応援する人間になりたいと思っています

遺品整理.com


大阪の産業廃棄物処理 J-PORT

有限会社城東衛生|遺品整理・定期収集・引っ越しゴミはお任せ

トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

詳細へ

個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

詳細へ

<<  2019年11月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント一覧

  • :いよりなみ[03/10]
  • 新しい気づき
    • 当たり前のことに感謝すること 樋下さん、こんにちは...

  • :いよりなみ[12/31]
  • 今年最後です
    • 今年も1年ありがとうございました...

  • :寺田 元[12/25]
  • 父逝く
    • ご冥福をお祈り申し上げます。 樋下さん...

  • :日本実業出版社・吉田[12/25]
  • 父逝く
    • ご冥福をお祈りいたします 樋下様 この度のお父上様のご逝去の報に接し...

  • :井寄 奈美[12/25]
  • 父逝く
    • お悔やみ申し上げます 樋下さん...

最新トラックバック

  • 【ブログピックアップ】ジェイ・ポート 樋下茂さん from 経営者会報ブログ編集部
    「ブログピックアップ」では、 経営者のみなさんの書かれたブログの中から、 お薦めのブログをご紹介しています。 今回のお薦めブログは ジェイ・ポートの樋下茂さんです。  ...
  • 社長の勤務時間→「ワーク・ライフ・バランス」 from 株式会社横山工藝 代表取締役 横山 国男 の日記
    <ご質問>    社長は「365日24時間年中無休」という考え方がありますが、    率直に言って、どのようにお考えになりますか。                    ...
  • ジェイ・ポート樋下社長の「税務調査」で考えたこと。 from 株式会社横山工藝 代表取締役 横山 国男 の日記
    昨日3日の「経営者会報ブログ」に、ジェイ・ポート樋下社長が「税務調査」という タイトルで寄稿されています。経営している人なら思わず「反応」してしまう言葉の 一つですね。 ...
  • 『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』?? from 小高 集 「目指せ!! 強小企業2.0」
    いや= この本の題名ちょっと表紙隠さないと読みづらいかも~ 『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方 』 いよりん コト。特定社会保険労務士の井寄奈美さ...
  • 「カールじいさんの空飛ぶ家」いくつになっても旅に出る理由はあ... from soramove
    「カールじいさんの空飛ぶ家」★★★★オススメ ディズニー/ピクサー製作 ピート・ドクター監督、103分 、公開日:2009-12-5、2009年、アメリカ                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 12月6日公開オープニング2日間の成績は、動員44万人、興収約6億円と、 初登場首位を獲得! 「2012」のオープニングにも負けない出足。 興収50億円が当面の目標となる快調なスタートを切った。 「いつか南米に冒険に行きたいという 幼なじみの妻の言葉を思い出し カールじいさんは冒険に飛び出した、 亡き妻に励まされ、長年住み慣れた家とともに」 アニメでこんなに感動するなんてね。 浮かぶわけないだろと思いつつも 家が20.622個の風船で浮かび上がるシーンには 心躍らせるものがある、 誰だってたくさんの風船があれば 体は浮くかもと子供の頃思った経験があるからね。 子供より大人が見て感動というか 好きになる映画だ、 特に冒頭の10分あまりで夫婦の過ごした 長い年月を言葉も無く映像だけで示し カールじいさんの旅の理由をスッと分からせてくれるのは 映像の力を感じる。 どちらかと言えば偏屈なじいさんは 旅に出たからと言って急に変わるわけでもなく、 ギアナ高地の高みから落下する滝の傍に 家を据えて妻とともに過ごすことを願うが 妻は亡くなってしまい、 到着してもそこには何もないことを知る。 ここに少年が登場して居なかったら その後はどうなっていたのだろう、 じいさんは新しい宝物を見つけて 笑顔を取り戻す、 旅は帰る場所があるからこそ その過程を楽しむことが出来るのだ。 後半はアニメと割り切って見れば楽しめる、 でもいちいち「あり得ない」とか思ってたら じいさんがロープで空に浮かぶところとかは 自分だったら落ちちゃうなと急に現実的に考えたり、 しかしさすがディズニー、 子供や動物を登場させ楽しませるし、 やはり悪者は存在し、奈落へと落ちていく。 色んな映画があるが「Mr.インクレディブル」でも感じた アニメ的な面白さを堪能した103...