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2017年04月04日(火)更新

繁栄の法則

最近何かと大変なことが多く・・

お疲れ気味でした

先週土曜日は第47回社内木鶏会
昨年までの僕は
木鶏会の日になると
「ドキドキ」しかなく

始まる8時15分まで
「今日は何人やろ?」「ちゃんと開催できるかな」
と本当に小さい男ですが
そんなことばかりを考えて・・・

そして社員がたくさん出席してくれての見て
ホッとする

終わるとくたくた・・・

そんな日の連続でした

なので土曜日
僕がこんなクタクタで始まって大丈夫だろうか?
と思いながらスタート

が、
大きく変わりました

「スタートしてからの方が
自分自身が疲れが吹っ飛ぶ」

そんな木鶏会になってきました
本当に奇跡です

社内木鶏会をやってきて
よかったと本当に思い感謝です

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まずは古典の名著「大学」の勉強から
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社員の発表が楽しみです
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3年間皆勤賞の社員も
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先月の月間木鶏賞受賞
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最近は大勢の懇親会になりました
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目的は笑顔
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4月生まれのお誕生日会
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理想の上司とツーショット
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だんだん元気になり笑顔で終了

2017年04月03日(月)更新

入社式

4月1日は入社式
弊社も今年は4名の新卒社員を採用しました
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社員にとっては一生に一度なので
今年はホテルで行いました
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社長挨拶は「人生2度なし」
と100年カレンダーを使いました

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初々しい宣言文
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緊張の面持ちで
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たぶん覚えてないでしょうね

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どんな会社生活を送られるか楽しみです

ちなみに弊社これで新卒3年目です

最初の新卒1年目は
男性3名女性1名採用

入社式翌日
新入女性社員より
「ちょっとお話が」と・・

「何ですか?」

「実は妊娠しました」

「え!」
「おめでとう・・・」

結局3か月間バイトをして
退職・・

あとの男性3名のうち2名も
1年足らずで退職

しかも有給15日取って・・

権利ですから・・・

新卒ってそんなもんか
と思ったりしましたが

でもこれが弊社の社員教育レベルの低さ
と受け入れました

そして
社員教育を徹底的に磨きこみ

そして
2年目となる昨年の新卒社員は・・

「めっけもの」

すごく勉強熱心で
課題の本は一日で読破

そして只今
急成長で
弊社の自慢の社員に育って
くれています
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やっと弊社も社員教育体制ができつつあります

来年の新卒の皆さん是非弊社へ来てくださいね






 

2017年03月27日(月)更新

3の壁

30名の壁にぶち当たって
伸び悩みの弊社

売り上げ3億の壁も超えるのに手前で5年以上がかかり
「3」という数字はどうも「壁」という意味があるように感じます

そして次は人

社員30名を超えると
何か大きな問題や不正が出たり、不満噴出したり・・

この「3」という鬼門を超えるに
色々な手を使いましたが
ことごとく失敗していました

崖っぷち

最後の砦を思い
「武蔵野」様の経営サポート会員になり
今は学んでいます

その中で

「経営計画書」と「環境整備」を指導され
始めは半信半疑で実行しておりました

環境整備定着プログラムも第二クールに入り
ようやく
環境整備とは何か?
が少しづつうろ覚えですが
わかり始めてきました
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全員ですることが大切
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計画が大切
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2定管理 (位置を決めることが大切)
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笑顔(楽しくやる事が大切)
環境整備で30名の壁を越えたいと思っています

2017年03月18日(土)更新

第46回社内木鶏会

2月で丸4年をこえ5年目を迎える
社内木鶏会も46回になりました

最近では任意参加にもかかわらず
80%を超える参加率になってきております

僕の木鶏会を始めた当初の目標だったので
社長冥利につきます

本当に社員の皆さんに感謝です

木鶏会とは致知という人間学を学ぶ雑誌を読み
感想文をあらかじめ書いてきていただき
4人一組で美点凝視して褒め合う会です

目的は「笑顔」です

その人をほめるのは
その感想文についてでもいいですし
普段の仕事の姿でもいいです

3人に褒められるので
僕も帰りはいつも元気になります

そして丸4年間
社内木鶏会を続けてどうなっていったのか

201703181954_1-300x0.jpg
木鶏会の前に少し私の時間を頂き

最近では古典の勉強を始めました
今月は初心者向け「大学」を弊社風に解説

最初の3行にすべてが詰まっています

「大学の道は明徳を明らかにすることにあり
民に親しむにあり
至善に止まるにあり」

いわゆる
君子の道は3つやればいいということです

「明徳を明らかにする」

僕なりの説明では
その人の生まれ持った長所を明らかにする
そして短所は目をつぶり長所を伸ばす

「民に親しむ」
偉そうにしない

「至善に止まる」

善に向かっていく
そして悪に落ちないという意味で説明しています

これは弊社の大切な3か条になります

ちなみに
本を読みながら薪を運んでいる
二宮尊徳氏の銅像で
読んでおられる本が「大学」です

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割とちゃんと聞いてもらってるみたいです
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ありがたいです
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お勉強してます
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木鶏会のスタートはじゃんけんでリーダー決め
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目的は笑顔です
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参加してくれてありがとうございます
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今月の月間木鶏賞 (僕の独断と偏見でいいと感じた感想文を書かれた人)
今月は新入社員の太田さん
おめでとうございます!
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木鶏会と懇親会はワンセット

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懇親会は誕生日会を兼ねて
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いつかは社内木鶏会 感動大賞を取りたいですね

2017年03月15日(水)更新

早朝勉強会

弊社の独自能力を考える上で

大きな焼却場やRPF製造施設があるわけでもなく。。

さて弊社では
早朝勉強会を7時半から30分 週5回
行い「ベクトルを合わす」ということで
サービス向上のお客様満足度アップを目指し
行っております

月曜日は「7つの習慣」
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火曜日は「産廃勉強会」
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水曜日は「ランチェスター勉強会」
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金曜日は「仕事のできる人の心得」
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参加は任意ですが
早朝勉強会はおかげさまで300回を超え
7時半開始にもかかわらず常に多くの社員さん
最近では新卒社員も参加してくれます

去年の8月から100回帳というものを支給し
参加するとハンコ1つ押して
早朝手当の代わりに
100回たまると「お小遣い」という形で
支給するのですが

一年もたたないのに
もう100回を超える社員が出てきて
ありがたいです

それもこれも参加してくれる社員さんが
いての話で本当にありがたく思います

先日のIT百撰の講演させていただいた後の
質疑応答の中で

「早朝勉強会の出席率アップのコツは?」との
質問して頂き

ちょっとあまり考えていなく
「・・・」
でもよくよく考えると
勉強会が弊社の独自能力なんだ
と改めて気づかせて頂きました

ちなみにお答えしたのが
「社員が先生になる」
弊社の勉強会は金曜以外はすべて社員が先生です

仲間がやっていると参加しやすく
教える人が市一番勉強になる
お伝えしました

でもかえってよくよく考えてみると

それも重要ですが

「教材の質」も大切なファクターだなぁと
思いました

ちなみに金曜日は僕が先生です

「仕事ができる人の心得」という単語集
共通の道具を使って
みんなで読み合わせ
私の解釈をお伝えする

そして
共通の言語、認識を持ってもらうようにしています

教材が良ければ
すっと入ってくるようで
毎日、新しい気づきをする社員が
多く見受けられます

ただ
組織で一番大切なのは
「ベクトルを合わせる」ですが
やっぱり一番難しいですね





 

2017年03月13日(月)更新

いけばなを通して学ぶビジネスリーダー講習

先日「いけばなを通して学ぶビジネスリーダー講習」へ
参加してまいりました

先生は
京都グランビアホテルの正面玄関を担当されていらっしゃる
ことで僕らが行っていいのかなぁと
思いながら・・・

やってみると
凄い気づきがあり

出来上がりはこれですが
201703131514_1-300x0.jpg
やっている間はめちゃめちゃになったりしました

出来上がりを見て
先生が開口一番
「二代目さんですね」

「はい・・・」

なんでわかったんだろうと思いながら
コメントは

「まずルール、形を守らない 自分のやり方でやろうとして
 脱線する でも最後はうまく修正して調和する」

最後に頂いたコメントは下記の通りで

シンプルイズベストの素晴らしい調和力による作品となりましたね。
樋下さんの 脱線力(改革力)修正力、調整力の強さを 花生け過程で、
拝見させていただきました」


なるほど・・

先日の「IT百撰」の講演でも
申したのですが


この10年近く
色々事業を試しては失敗しました

でもある意味それが
「土壌改良」になり
会社がイキイキと調和することも見え始め

そして
「シンプルな形」になる
のだと最終形が見え
少し勇気づきました

脱線力を「改革力」とは
うまく言わるなぁ
感心しました

でも最後は
シンプル イズ ベスト
ですね


 

2017年03月11日(土)更新

しくじり先生

先日は6日、大阪国際会議場にて関西IT百撰フォーラムが開催され
優秀賞という形で表彰されました
201703131411_1-300x0.jpg


実は当日の
壇上に立つまであまりこの賞の価値がわかっていませんでした

会場は割と大きく

そして
この経営者会報ブログの重鎮の方々

枚岡合金工具 株式会社 古芝会長
三元ラセン管工業株式会社 高嶋社長 
旭電機化成 株式会社専 原専務
 

というすごい面々のご出席

思わず緊張・・・

もともと私の講演の出番は10分くらいで
軽く考えていたので
一回軽く通しただけのぶっつけ本番の講演

結果は散々・・

完全な準備不足

家に帰って出席したくれてた家内から
「しくじり先生やん」

といわれ

テレビのしくじり先生も

自信過剰で
おごり高ぶり傲慢で
失敗していくの見ていて

まさか自分も知らず知らず
おごっていた・・

やっぱり人間謙虚か大切と
思った一日でした

ちなみに
講演の40分で本体である
弊社の管理部長(マネージャー)の講演は
素晴らしい出来ばえ
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本当に準備をしっかりしてくれてたと思え
涙涙の感謝です

その誠実さは
見習わないといけませんね
 

2017年03月04日(土)更新

残業ゼロがすべてを解決する

寺田さん、原さんコメントありがとうございます
勇気つきます

3月6日(月)13:30より
大阪国際会議場にて開催される
第16回関西IT百撰フォーラム
が近づいてきました

エントリー用紙の講演事前登録を見ると弊社が一番人気うすで・・

残念半分
ちょっと気楽に行ける半分

ただ
同じ部屋で3講演があり
一番最初が一番人気の
一般社団法人全国古家再生推進協議会様の理事長の講演

最後が最優秀企業の講演で間違いなく人気あり

その真ん中に挟まれて
ひょっとしたら受講者の方
たくさん来られるかも・・

と緊張もあり・・

ただ残念ながら
私自身は白内障を患って講演はできません
(近日中に手術をします)

弊社の幹部が素晴らしい講演
ご期待に沿えるかと思います

さて

先日
株式会社武蔵野の小山昇さんの著書
「残業ゼロがすべてを解決する」(ダイヤモンド社)
201703041353_1-300x0.jpg
という本の54ページに
弊社と僕の名前と取り組みが
を取り上げて頂きました
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これで全国区になったなぁと
(漁夫の利ですが・・)
少し嬉しく思っています

社会が残業ゼロの方向なんで

元ブラック企業の弊社も
方向を180度変えました

営業時間を夜7時までにさせて頂き
(7時超えて来社されるお客様にはご連絡を頂く)

全社一斉で午後8時に
閉めるようになりました

夜10時超えもあった日もありました
全社一斉8時にして一か月たちましたが
何とか問題なくいけています
(今のところ)

結局
残業を減らす一番大切なことは
「経営者の覚悟・決め度合い」というのが
改めて実感しました



 

2017年02月15日(水)更新

関西IT百撰に優秀賞に選ばれました

先日
2017年3月6日(月)グランキューブ大阪で行われる
関西サイエンスフォーラム様主催
第16回「関西IT百撰フォーラム
(熱く語る!IT活用で元気な中小企業!)
の準備会へ出席してきました

というのは
なぜか弊社がこの2016年度「関西IT百撰」優秀賞に選ばれ
一時間講演をすることになり・・・

まず
なぜ栄えある優秀賞を多くの企業様の中から弊社が受賞できたのか?

当初
推薦者が関西IT界の巨匠であり師匠の三元ラセン管工業(株)
の高嶋社長だったのが
大きな理由だったと思っていました

いやそれしかない
と思っていました

ただ今回準備会で審査員の方に
フィードバックを頂き
初めてわかったのが

「廃棄物処理業界で
君らみたいに真面目にITを一生懸命取り組んでいる
事がええんや」

と・・

なるほど
これならハードルが低い
弊社でも頂けるだと納得

でも
心中は複雑

受賞はうれしい

でも
まだまだ
それくらいの業界とみられている現実もあり

いうのが最近感じたことです

講演内容は

10年前に
「遺品整理.com」という遺品整理のポータルサイトを立ち上げ
全国の遺品整理をしたい方と優良業者のマッチングを試みたり

自動見積もりというシステムで遺品整理料金の透明化を試みたり

ホームページを6つもって集客に励んだり

もちろんこの経営者会報ブログをはじめ
女子会ブログ」「新人ブログ」や
SNSも試み

大きくITで躍動しました

そして
その結果は・・・

というところでしょうか?

こうご期待

参加費用は無料ですので
インターネットで2月28日まで
http://www.it100sen.com/sict-top/forum
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2017年02月07日(火)更新

50にして天命を知る

『論語』に

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順う、
七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」

(私は十五才で学問を志し、
三十才で学問の基礎ができて自立でき、
四十才になり迷うことがなくなった。
五十才には天から与えられた使命を知り、
六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、
七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった)

とありますが

私も
おかげさまで先月31日をもちまして
50歳という大台にのりました

論語では
「50歳で天命を知る」

はたして・・・

廃棄物業の事業主の長男
(いわゆるゴミ屋の息子)
として生まれ
幼いころから父親とに
大阪市の環境事業局に通い

小学校に入ると
トラック助手

同級生からは
「ゴミやの息子」
と言われ続け・・・

高学年になると

ビル清掃のトイレ掃除

中学校になると
現場へ駆り出され
生ごみを収集したり

スコップを握らされて
土砂を2トン車へ

高校生になると
一人で現場へ行き
お客さんと値段交渉

大学生に
免許を取ると
すぐ2トン車に乗せられ
その後4トンパッカー車

23歳には

エキスポ90
花と緑の博覧会で
半年間
組合の理事長のかばんもち

そのあと
父と喧嘩して
30歳まで
銀行員をしましたが・・

父が「もう死ぬから手伝え」とのことで
30歳で本格的に
事業主の修行スタート
(結局そこから13年生きてくれましたが・・)

43歳で父親が逝去したので

社長生活は7年目ということになります

これが
私の廃棄物事業主としてのプロフィール

誕生日当日は
経営を今教えていただいている
小山昇氏より
「誕生日は家族、社員に感謝してください」と
ハガキを頂き

 朝は父の仏壇に手を合わせに実家へ
永く話をしていなかった母親に近況報告

夜は29年勤めていただいた社員さんの送別を

深夜に嫁と改めて食事へ
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怒涛の50歳でした

社員さんからサプライズプレゼントと色紙
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家内からは友人に作っていただいた似顔絵ケーキを手紙
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仲間からはたくさんのお祝いメール

本当に幸せな一日でした

やはり
天命を改めて考えてると

この廃棄物処理業は
持続可能な社会を構築するための
なくてはならない業

その中で

「自分らしく生きる」

今までの常識でない廃棄物処理業になって
「環境業として業界の地位向上、発展に寄与」

「天命」は廃棄物処理でありますが

「自分ならしく」という味付けは
「人を大切にする」「仲間と共に」「仲間に感謝」
が前提になると改めて思いました




 
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会社概要

昭和29年創業 平成7年法人化

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個人プロフィール

趣味 旅行、サックス、ダイビング

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